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神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

大脱線! ひとり酒餅8

こんなのやってられるかぁああああああっ!



初っ端から取り乱して申し訳ありません(汗)。
現状はこんな感じです。今年もまだひと月ありますが、果たして新年を無事に迎え
られることやら……。

しかし、こういう時にブログはいいストレス発散の場になります。
まるで某寓話に出てくる井戸みたい(笑)。


さて、今更感はありますが、先日「酒餅8」も無事に終了したようですね。
参加されたみなさん、お疲れ様でした。

出展された方々の作品を観ていると、その完成度の高さに圧倒されながらも、当時
を思い出し胸が熱くなりました。

今回は参加を見送った私ですが、じつはひとりコツコツとお題に沿ったブツを作って
いました。

現状では製作中の物もほとんど進展していませんので、今回はソレを紹介したいと思い
ます。


ちなみに完成したモノはショボイです。



それはもう本当に ショボイです!


とても重要な事なので二度言いました(笑)。



さて、今回使用したプラモですが。

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「太陽の牙ダグラム」に出てきたCB(コンバットアーマー)「ブロックヘッド」を作りました。

ブロックヘッドの性能などに興味のある方はWiki〇ediaでお調べください(笑)。

CIMG3513.jpg

キットの内容ですが、1/144という小スケールのためかランナー3枚にデカールのみという
シンプルさ!
関節も四肢の一部分のみ可動するというシンプルさ!!


しかし、このブロックヘッド総パーツ数40点ほどなのですが……。

CIMG3516.jpg
 
その内、頭部周りだけで約8点……あ、いや。

CIMG3526.jpg

キャノピーとパイロットのパーツもあるので、その数計10点!

しかし、これだけ細かく分割した頭部周りですが、その形状のため頭は接着後無可動
となります(笑)。

簡易キットのためか頭だけで総パーツの25%を割いているせいか、他はサクサクと組め
素組ならば一時間もかからず完成しました。

CIMG3525.jpg

完成品はそれなりに特徴をとらえていると思いますが、ほとんど稼動しないためほとんど
置物状態。

また右手に持つ主武装マグランチャーですが。

CIMG3520.jpg

フォアグリップが動くのですが……。

CIMG3523.jpg

両腕がこれ以上内側に動かないので、ほとんど無用の長物状態。





さて、これを酒餅8用に仕上げるのですが、全関節可動とか私では無理なので今回
ネタに走りました(笑)。



で、完成したのがコレ!



CIMG3548.jpg

「ブロックヘッドリミテッド」です。







「なんじゃい、こりゃあ!?」
上の画像を見て、九割九分の方がこう思ったのではないでしょうか?

じつはコレ、1990年代に再版されたダグラムのプラモのパクリだったりします。






imgrc0076621290.jpg
☝ 「ダグラムリミテッド」             ☝ 「ソルティックリミテッド」


この二つです。


これらは当時販売されていたリストには無く、なぜか再版の際にとつぜん追加された異色
の存在だったりします。

603004592.jpg

ちなみに本来のダグラムとソルティックは☝こんな配色です。

比べてもらえば一目瞭然ですが、メッキ仕様というのを差し引いてもリミテッドの色は
ヘンです。
この安っぽい色合はCBのミリタリーぽさを台無しにし、せっかくのクリアパーツを使った
キャノピーも容赦なくメッキで塗り潰すいい加減さ。

当然のことですが、この二つの不人気ぶりは大層なもので、他の再版プラモが売れていく
なか、最後まで模型店の一角を不法占拠し続け、店主さんたちの頭痛のタネとなったこと
だと思います。


今回のブロックヘッドは、リミテッドへのオマージュ的なものとして作ってみましたが、
結果からいうと私の大敗でした。

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CIMG3552.jpg

最大の敗因は、まるでメッキ調の塗装ができなかったこと。
これでも自分なりに色々試してみましたが、納得のいく仕上がりにはなりませんでした……。


まあ、リミテッドのキモであるコレじゃない感だけは違う意味でバッチリ
出た気がしますが(笑)。



しかし、こうして完成したブロックヘッドリミテッドを改めて眺めていると、これで酒餅8に
参加しなくて良かったと思いました。
みなさん軒並みレベル高かったですし、そこにコレを出すのは無理があったかと(苦笑)。

結果としてメッキ調の塗装は出来ませんでしたが、エアブラシを使ったメタリック塗装は
今回初めての試みで色々楽しかったです。


では!

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キミに決めたっ!!

こばゆうさん主催のイベント「プリンのプカップ@2nd JAM」ですが、参加を表明されている
方も人によってはかなり作業も進んでいるようです。


いい加減なに作るかで悩んでいる場合ではないようです。


FAガール系の「美少女モノ」かMS系の「メカ物」で攻めるか悩んでいたのですが、
ようやく決心がつきました!

「プリンのプカップ@2nd JAM」には……。







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1/144「ガンダムエピオン」で参加することにしました!



で、さっそく仮組みをしてみたのですが……。


CIMG3502.jpg

パーツ数も少なく1時間ちょいくらいで組み上がったのですが、ことにこの時点で脚の
付け根のジョイントがゆるゆるで、ふんぞり返らせないと直立できない有様(泣)。
また二色成形のため各部の色に違和感が……。

CIMG3504.jpg

太腿の色はともかく。

CIMG3503.jpg
 
赤ら顔のガンダムは、なんかイヤ!




まあ、塗装すればいいだけの話なんですけどね(笑)。

初っ端から扱き下ろしましたが、このシリーズ価格は(比較的)安価な割にプロポーション
はそう悪くは無いと思います。

このままでは「プカップ2」のお題に沿いませんので、さっそくMA形態にしてみたいと思います。

CIMG3505.jpg

まず両手首を外し、腕部の爪の位置を調整し九十度曲げます。
さらにエピオンをうつ伏せにし、リアアーマーをいったん外します。

CIMG3506.jpg

このまま両脚を頭部の方に倒そうとすると長さがまるで足らないのですが、ここで両脚の
付け根がさらに上に起き上がる機構に……。
じつはエピオン作るのは今回が初めてだったので、こんな構造になっているとは知りません
でした。

CIMG3507.jpg


あとは外したリアアーマーを付け直し、ヒートロッドをお尻にちょいと付ければ、ワイバーン
形態の完成です!
この状態なら「プカップ2」のお題である「尻尾」もクリアーです!


まあエピオンの変形プロセス自体、Zガンダムに出てきたハンブラビのパクリですし、この
変形後の姿をワイバーンというのは少々無理があるような(苦笑)。



CIMG3508.jpg


……しかし、このポーズ、見れば見るほどキングアラジンみたいな……。

知らない方の方が多いと思いますが、むか~し「怪奇大作戦」という特撮がありまして、
キングアラジンというのはその作品に登場した怪盗だったりします。






ans-275718601.jpg
 
こんな感じ☝の方です。

で、このキングアラジン、もとが奇術師だったせいか、ことあるごとに変形後のエピオン
みたいなポーズをとっておりました。

DkK4jSOUcAA9hCL.jpg

本編での鮮明な画像が見当たらなかったので、他の作品から拝借したカットですが、
死ぬ間際もこのポーズでしたっけ……。






と、また話が脱線してしまいました(汗)。

ところでこのエピオンですが、このまま組み上げて「ハイ、完成!」では面白みに欠けます。
かといって、MG版まで発売されているエピオンをディテールアップするなんぞ、私には
ハードルが高過ぎます!

ではどうするか?

色々考えてみましたが、今回はドラグエピオンにチャレンジしてみたいと思います。

ドラグエピオンとは、先日放送の終了した「ガンダムビルドダイバーズ」、このシリーズの
一作目「ガンダムビルドファイターズ」に登場したカスタムガンプラです。

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見た目はエピオンのカラバリみたいですが、両足首が「機動武闘伝 Gガンダム」に出てきた
ドラゴンガンダムのパーツを流用しているため……。

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変形後の姿は本家よりドラゴンらしさが増し(まあ、エピオンはワイバーンですけど……)
改造好きな私としては「目から鱗」的発想の改造ガンプラでした。


ただ、「じゃあ、さっそく取り掛かるか!」と思ったのですが、ドラグエピオン製作に必須の
ドラゴンガンダムが現在中古でしか販売しておらず、価格もけっこうな額になるため購入
をあきらめました。
使用するのがドラゴンガンダムの「両腕」だけではさすがに……。

というわけで、今回は入手できるパーツを使ってドラグエピオンを製作したいと思います。

エピオンのカスタム機をさらにカスタム化するなど訳の分からんモノが出来そうですが、
まあ、ここらへんは私らしいということで(笑)。


それでは最後に、最近の可変MSにありがちな「寝そべり変形」にとって禁断のアングルを
見ながら今回の記事を終えたいと思います。

CIMG3510.jpg

では!

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我が家の神姫たち その11

おひさしぶりでございます。

相変わらずの多忙のため模型を弄るのもままならず、鬱屈した心を癒すためブログの巡礼
だけは欠かしませんが、そんな中こばゆうさんが主宰するイベント「プリンのプカップ@2nd JAM」」
に参加を表明している方たちが作業を開始されているのを見ていると、じわじわと焦燥感に
囚われてきます。

じつは今回の「プカップ2」のお題である「尻尾」ですが、コレを見た時内心「ラッキーッ!!」
と浮かれておりました。

というのも、このお題にぴったりのブツが、すでに手元にあったからです。



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ラミア型MMS 「アタラクシア」です。

まさに今回の「プカップ2」のために存在するような神姫(笑)。



本来はこれで「プカップ2」決行の日まで安穏とした時を過ごせるかとも考えましたが、ことに
当ブログでちょこっと顔出ししていますし、何よりこのアタラクシアは数年前に完成しており
今現在作業をがんばっている他の参加者の作品と同列に扱うのは気がひけます。



とういわけで、今回完全発表!


これで「プカップ2」のレギュレーションである「未発表作品」に該当しなくなりました(笑)。


CIMG2271.jpg



このアタラクシアですが、モチーフは幻獣「ラミア」なんですが、それ以前にモトネタが
ありました。


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それは懐かしのサンライズアニメ「機甲界 ガリアン」のOVA「鉄の紋章」に出てきたラスボス
「邪神兵」だったりします。

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飛び道具の類を持たず、圧倒的なパワーでガリアンを攻めまくる邪神兵!
OVAが発売されてからことに30年以上たちますが、そのデザインは未だに古臭さを感じさせず
私が好きな敵メカのひとつだったりします。

邪神兵の影響が強かったせいか、アタラクシアは身の丈の超える大戦斧を携えています。

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ただ神姫として考えた場合、さすがに武装が斧ひとつでは寂しすぎるので、邪神兵にはない
武器を追加しました。

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アタラクシアのショルダーアーマーは本体に比べると大きめですが、下の部分に蛇の頭部を
連想させる「ヴァイパー」と呼ばれる攻撃用のユニットを内蔵しています。

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首(胴?)は、ガンダムナタクのドラゴンファングの延長用パーツを使っており、かなり
フレキシブルに動かすこともできます。



さて、これにて数年ぶりに死蔵品と化していたアタラクシアを紹介することができました。
なおかつ、これで「プカップで使えるかも……」という未練がましい考えを完全に断ち切る
ことができました。



まあ、今現在は「プカップのお題に沿う作品……さて何を作るか?」という新たな問題に直面
しているのですが(苦笑)。

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FAガール「ラピエールゼファー」 完結編

お久しぶりでございます。

「ラピエールゼファー」のFAガール化計画も、いよいよ最終回となりました。
第5回目の記事を書き終えた後、胸部装甲の形状が一部違っていたのに気づき、慌てて
手を加えました☟(角度がまるで違うので分かりずらいかもしれませんが……)。

CIMG1091.jpg

その後、ようやく塗装も終えたのですが、仕上げのつや消しトップコートで大失敗をやらか
してしまったのは皆さんも御承知の通り(泣)。


自分の不注意……というか怠慢のせいで豪快に遠回りする羽目になったFAガール
「ラピエールゼファー」ですが、ようやく塗装まで終わり完成にこぎつけました。

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といっても、もともと成形色通りでほぼ完璧に近い色合いなので、改造前とあまり変わり
映えしませんが(苦笑)。
とりあえず、トップコートの仕上げに失敗し、」全身A5ランクの霜降り状態だったものを再塗装
したのですが、ここでまた問題が……。

ゼファーは濃いめの青と紫のツートンカラーなのですが、青の部分はカブりがひどく再塗装
を行い、紫に部分は肉眼で見るとそうトップコートがカブっているように見えなかったので
そのまま惚けきるつもりでした。

CIMG3441.jpg

ところが……。

CIMG3442.jpg

オー マイ ガッ!!

アップで見ると、これ以上ないほど見事にカブってる!?
ぐぬぬ、やはり老眼での確認は無理があったのか?



このカブりについては、いぬふりゃ☆さんさんからコメントで非常に有効な対策を教えて頂いて
いたのですが、じつはその時点でほぼ再塗装も終了しており、紫の部分は今回はなんとか
このままで……と思っていたのですが見通し甘すぎました。

後日、この紫の部分に半つや消し(艶ありが手元に無かったもので……)のトップコートを試しに
吹きかけてみたら……。

CIMG3498.jpg

ふたつともカブりの程度は似ていましたが、画像右側の塗り直した方はカブりがずいぶんと
緩和された気がします。

半つや消しでも効果があるんですね。

さすがにトップコートをやり直し、もう一度画像を取るのは時間的にも無理があったので、今回は
一部カブったままの画像で紹介しますが、ご覧になる方は「心のフィルター」を通して見て頂けれ
ば幸いです。


後日、カブった部分の作業をやり直す予定ですが、いぬふりゃ☆さん、非常にためになる
アドバイスありがとうございました!









さて、またずいぶんと話が横にそれてしまいましたが、ゼファーの紹介を続けたいと思います。

CIMG3451.jpg

頭部の「シヴ―」をいじっていたらこんな形状に。
なんかバニーっぽくてお気に入りです(笑)。

CIMG3454.jpg

せっかく作ったので色々なポーズを取らせたいのですが、肩の「フラップスラスター」をはじめ
各部のパーツが干渉するのに加え、例によって触っているだけでポロポロ塗料が剥がれだし
たため、大胆なポーズが取らせられない(泣)。

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両手に持っているのは、ゼファーの主武装「八式電磁加速砲」。
「隼戒」と「穿月」という銘を持っているそうですが、どちらも形状が寸分たがわず同じなので
私には区別がつきません。
成形色が濃いめのグレーだったので、今回塗装で一番見た目が変わったパーツかも(笑)。

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それっぽいガンアクションポーズを。


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FAゼファーとのツーショット。

今回ゼファーのFAガール化に際し、予想以上にパーツの流用ができなかったことを疑問に
感じゼファーを新たに購入、両者のサイズを比べてみたのですが全長はほとんど同じですが
各パーツのサイズにはかなり違いがありますね。

CIMG3466.jpg

この見るからに女性らしいフォルム、もっと流用が効くかと思ったのですが……。

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ベースとなったスティレットとのツーショット。
作りはじめの頃は、両者の差が明確に出ているか不安になった時もありましたが、改めて
見るとようやくそれぞれの個性が出せたように思います。

CIMG3471.jpg

最後はやはり「ご褒美ショット」で〆たいと思います(笑)。


対処したはずのカブりが完全に直っていなかったなど、不完全燃焼なところもありましたが、
これにてFAガール「ラピエールゼファー」の製作は終わりと相成ります。
今まで長々とお付き合いいただきありがとうございました。






最後になりますが、ここのところ公私においてかなり忙しくなっており、みなさんのブログ
に足を運んで、もろくにコメントも残せず申し訳ありません。
この記事もコツコツと書き溜め、ようやく形にすることができました。

この状態がもうしばらく続くかと思いますが、ご容赦願えれば幸いです……



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もう12年か……

7月に起きた西日本豪雨災害や9月の台風21号、そして先日、北海道を襲った未曽有の
地震。
不幸中の幸いなことに身内や知人、そしてブログで知り合った方などには被害は軽かった
ようですが、多くの方々に深い悲しみを与えた事件でした。

遅ればせながら、被災をされた方々の生活が一日も早く回復することを願い、亡くなられた
方へのご冥福を心からお祈りいたします。

















さて、話は変わりますが、先日こばゆうさんが主宰するイベント「プリンのプカップ@2nd
JAM」
が開催されることになりました。
プリンのプカップ@2nd JAM

私もエントリーはしたのですが……正直、何を作るか迷っております!

幸いなことに、開催までまだ時間はありますので、他の参加者の方の進行状況を拝見
しながら、何を作るか決めたいと考えています(汗)。






ところで、さる9月7日は……。

武装神姫発売12周年だったそうです!






恥ずかしながら、わたくしすっかり忘れておりました!!


まあ、昨日の夜なに食べたか忘れるような輩に、12年前のことを覚えておけというのは
所詮無理な話というもの!!!

とりあえす自己弁護は済みましたが、このブログを始めるきっかけをくれたのは武装神姫です
し、当時を思い出し懐かしくもなりました。

というわけで、久しぶりに押入れから(文字どおり)引っ張り出してきました。

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天使型MMS「アーンヴァル」(画像左)と悪魔型MMS「ストラーフ」(画像右)です。

12年前の9月7日に、この二体の神姫が世に出てから「武装神姫」というコンテンツが
スタートしました。

懐かしさも手伝い、ひさしぶりにブリスター・ボム(神姫のパーツが収められているブリスター
パックは非常に開けずらく、私のような不器用な輩は中身を部屋中にぶちまけてしまう事)
の洗礼を受けながら、アーンヴァルとストラーフに日の光(室内灯ですが……)を当てて
やりました。

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……うん、やっぱり何度見てもパケ絵と顔が違うね。

そんなことを考えながら、これまたひさしぶりに武装形態にしてみました。

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う~ん、やっぱり神姫は武装させてナンボですな。

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さらに武器を構えさせプチぶんどど!

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アーンヴァルが中、長距離戦向けなのに対して相方のストラーフは見た目のまんま近距離
向けの機体。

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いちおう専用の火器もありますが、やはりストラーフは刃物が良く似合う(笑)。



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最後に武装状態でのツーショット。


今見ると、色々とアラも目立ちますが、12年前にアーンヴァルとストラーフを初めて見た時
はセンセーショナルな驚きを受けました。


ずいぶん久しぶりに神姫をいじりましたが……う~ん、やっぱ神姫はイイ!


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来年の1月には「次世代型の神姫」ともいうべき猟兵型の「エーデルワイス」☝が発売され
ます。
これを機に、これまた「次世代の武装紳士」が現れるのを期待しています。


ちなみに私もこのエーデルワイス、今回も 2個ポチりました(笑)。










話は変わりますが、FAガールの「ラピエール ゼファー」ですが、先日なんとか塗装も終了し
今回お披露目する予定でしたが……。

しかし、よりにもよって最後の最後で大失敗をやらかしてしまいました。

CIMG3496.jpg

そう、コイツ☝で!!

湿度が高かったのか、距離が近すぎたのか、パーツの表面が霜に覆われたように白く
ぼやけてしまったのです(泣)。

まあ、ほんらいパーツごとに作業すべきをめんどくさがって、完成状態の物に一気にスプレー
してしまった私に一番の原因があるのでしょうが……。

というわけで、現在塗装からやり直している最中ですので、ゼファーの完成品はもう少し
お待ちください。



最後に……今の私の心境をストレートに伝えられる画像が見つかりましたので、それを
掲載いたします(文字は一部変換しています)。


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