FC2ブログ

神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

いまさらですが「推して参ります!」




今回のタイトルを見てピンときた方もいるかもしれませんが……。


CIMG3953.jpg

ようやく購入しました 「AGP大和」!

といっても、実際はふた月ほど前の事ですが……。

発売から四年以上経っているせいかこの製品への酷評のためか、某所で未開封品がほぼ
半値で売られておりソッコーで購入しました。

CIMG3713.jpg

うん! 悪くないじゃない、コレ!!

CIMG3710.jpg
 
・・・・・・・・・






CIMG3880.jpg

CIMG3881.jpg

CIMG3882.jpg

CIMG3889.jpg

まあ、主砲の一部に「当たり」がありましたが(苦笑)、艤装は細部まで作り込まれており
主砲は砲身が連動し、一本を動かすと他も動くというギミックがあり各部のジョイントも
保持力が高くガシガシ動かしてもヘタらないところは、さすがバンダイだと思いました。

大和本体も多少塗りの甘さや塗料の跳ねがありましたが、許容できる範囲であり全体の
プロポーションや複数用意されたフェイスパーツも非常に良く出来ており、個人的には
良く出来たものだと思いました。











とまあ、ここで終わるとただのレビュー記事ですね(笑)。
じっさい遊びながら写真を撮り終えた後は、大和も箱に戻してしばらくそのままでした。

ですが二週間ほど前にFAガールの記事を検索していたとき偶然、某所でAGP大和の記事
をみつけました。
AGP大和の欠点として指摘されていた部分が見事に解消されており、その出来の良さに
感銘を受け、今回自分なりにその作業を模倣してみることにしました(ハイ! パクリです……)。

某所での作例では、艤装、大和本体の衣服や髪のリペイントなど塗装作業はほぼ全域に
及び、大腿部の三式弾や頭部の電探も作り直すという大がかりな物でした。
その一連の作業の中で私がもっとも感心したのは頭部の髪飾りの再現でした。

CIMG3886.jpg

この部分は製品のレビューなどでやり玉に挙がっていた場所でもあり「ピンクのナマコ」
「噛んだガムみたい」など酷評が見受けられました。
確かに近くで見ると粗さが目立ち、他の場所はそれほど気にならなかった私もここはちょっと
「もう少し何とかならなかったのかな……」と思いました。

某所では大和のディテールアップは多岐にわたりましたが、そのすべてを再現するのは私には
無理そうなので(汗)、今回は必要最低限の工数で済ませました。

① 桜の髪飾りの再現。

② 何かノッペリとして見える髪を塗り直す。

③ 画像では目立ちませんが服の白い部分が経時変化のため薄らと黄ばんでいるので
  ここも塗り直す。

うん、これなら私でも何とかなりそう(笑)。


今回の製作で一番の胆となる、桜の髪飾りを再現する物の入手に少し手間取りましたが
何とか手元に届き作業開始です!

CIMG3899.jpg
 
それがコレ☝
デコネイルという爪の装飾に使う物のようです。
届いたものは半分が白かったので、必要分だけ桜色で塗り直しました。

髪は塗装し直してからなので「さっそく電探に貼るべ!」と思いましたが……。

で、デカい!

何か一番小さな物を使っても電探が半分くらい隠れてしまう(汗)。
慌てて某所の記事を読み直すと……どうやら電探を自作したのは見た目アップの他に
ネイルデコを貼るスペース確保の意味もあったようです。
というわけで……。

④ 電探を自作する。

作業が増えました(涙)。

CIMG3900.jpg
 
とりあえず、0.5ミリと0.3ミリのプラ棒でそれらしい物を作ってみました。
長さが足りなかったり歪んでいたり、そもそも中央の電探と比べると形状がまるで違います
が、どうせシールを貼れば見えなくなるので気にしない気にしない(苦笑)。

CIMG3926.jpg


髪を塗り直し(似非)電探を慎重に取り付け、デコネイルをペタペタ貼り付けたものが☝に
なります。

CIMG3927.jpg

しかし☝の大和の「照れ顔」、破壊力がハンパないですな~。

CIMG3928.jpg
 
公式のイラストなどと比べると、桜がかなり大きくなっていますが、個人的にはこれぐらい
のサイズの方が目立っていいと思いました。

服も塗り直し、髪もデフォのものより陰影がつき多少は見栄えが良くなったと思います。
某所で見た大和に比べれば劣化版ともいう出来ですが、私としては充分満足です。

ただ、今回の製作はあくまで人様の模倣。
自分好みの大和を手にすることができましたが、こうなるとオリジナリティを出したくなるのが
人の業というもの(笑)。
大和本体は技術的にもこれ以上弄りようが無いので、せめて艤装の方に手を入れようと
思います。

用意いたしましたのはコチラ!

CIMG3954.jpg

フジミ謹製「1/200 戦艦大和 九四式46センチ3連装主砲塔」(3基入り)です!

見た瞬間、脊髄反射でポチったまでは良かった(?)のですが、届いた箱の大きさにビビって
死蔵……もとい、秘蔵品となっていた逸品です。
今回は元の主砲とコレを挿げ替えてみたいと思います。

CIMG3891.jpg
 
ちなみに大きさを比較してみると左から「1/200主砲」「AGP主砲」「同副砲」となります(笑)。

CIMG3896.jpg

CIMG3895.jpg

主砲の方は基部を削り落とし、ジャンク箱から余った大きめのポリパーツをチョイス。
穴を開けてから豪快にねじ込みました。
艤装の方は受けのピンが細かったので、プラ板でスペーサーを噛ませて径を調節しました。

で、二つを合体させると……。




CIMG3922.jpg

「俺の大和」完成ッです!!



CIMG3923.jpg

CIMG3924.jpg

背後から見ると、まるで46センチ砲に取り囲まれているよう(笑)。

CIMG3714.jpg

びふぉー、あふたー。

もう戦艦というより、動く要塞(笑)。

あとAGPの大和は実艦の竣工時を再現しているようで、副砲が4基搭載されていますが
このままではゴチャゴチャして見えるので船首部の物を撤去し、あとに高角砲をつけて
みました。

CIMG3894.jpg

CIMG3893.jpg

煙突付近にも追加しましたが、ほとんど機銃にしか見えませんね(苦笑)。

最後に「日本海軍 工廠標準色」の「SC01」を全体にサッと塗り完成です!
やり過ぎなのは百も承知ですが、これぐらい外連味を出した方がオリジナル色が強く出る
かと思いまして……。


CIMG3943.jpg
 
大和 「敵、捕捉」

CIMG3944.jpg
 
「主砲、斉射用意……」

CIMG3946.jpg

「薙ぎ払えっ!」


うん、(可動範囲がせまくなったけど……)ブンドドしていて楽しい!





CIMG3951.jpg

CIMG3952.jpg



今回は自分の好みの大和を製作することを目標としましたが、素の状態でも「史上最強
の艦娘」を十分に堪能できると思います。

次にAGPの艦娘を手に入れるとしたら、やっぱり榛名ですかねぇ。
榛名本体の完成度の高さもさることながら、あの艤装のギミック……欲しい(笑)。










次回予告

CIMG3825.jpg

突発的に大和をいじりたくなってまた放置してしまいましたが、次こそは! 次こそは(たぶん)
完成させてみせる。

エーデルワイスさん!!(いや、ほんと、スミマセン……)。

スポンサーサイト

PageTop

新たなる一歩



・・・・・・・・・・・・・・・・


a92531c46dcc20f87b9e55cab7bb080a-576x1024.png




・・・・・気がついた時にはもう・・・・・





CIMG3796.jpg


あんこうチームが揃っていたんだ!



・・・いやぁ、TVシリーズをリプレイ視聴し、ついでとばかりに「劇場場」まで見終わった現在
どうやら完全にハマってしまったようです「ガールズ&パンツァー」!

CIMG3797.jpg

で、てっとり早くあんこうチームの面々を手に入れたいと思い、探してみてたどり着いたのが
figmaでした。
figmaでは主人公の西住みほと彼女のチームメイトたちが発売されており、それぞれ細部まで
作り込んでおりj非常に完成度の高い品となっています。

figmaを五体揃えるとなるとそれなりの出費は覚悟していましたが、ガルパン自体、放送
からすでに数年が経過していたせいか一部のキャラは定価越えしていましたが、他は
多少なりとも定価より安く手に入れられ、結果としては発売当時より安価で手に入れること
が出来たようです(喜)。


いまさら各キャラのレビューもなんですし、さらっと紹介させていただこうと思います。

CIMG3799.jpg

「西住みほ」

あんこうチームのリーダーにしてⅣ号戦車の戦車長を務める。
同作品の主人公。
基本的には引っ込み思案な性格だが、こと試合(戦車戦)においては常に冷静沈着に対応
し、チームメイトからの信望も厚い。
過去の体験から、戦車道から距離を置いておいたが、仲間たちとの出会いが少しずつみほ
の心を変えていき、やがて彼女の求める「戦車道」を知ることになる。




CIMG3801.jpg

「式部沙織」

Ⅳ号戦車の通信手を務める。
人見知りすることも無く非常におおらかな性格。
ともすれば軽く見られがちだが、情に厚く面倒見もよい。クラスメートとなかなか打ち解けず
悩んでいたみほに声をかけそこから交友がはじまる。





CIMG3802.jpg

「五十鈴華」

Ⅳ号戦車の砲手を務める。
清楚で古風な外見を持つ。
性格はおおらかだが一本筋の通ったところもあり、戦車道を巡り母親から勘当を言い
渡されるが、臆することなく自分の信じる道を進む芯の強さを持つ。
基本的には相手を立てる方だが、なぜか親友の沙織にはけっこうキツめのツッコミを
入れることが多い。





CIMG3800.jpg

「秋山優花里」

Ⅳ号戦車の装填手を務める。
自他ともに認める戦車マニア。
戦車やそれに纏わる戦史に非常に広範な知識を持ち、単独で対戦相手のもとに偵察に
赴くなど行動力に富む。
模擬戦では砲手として優れた一面をのぞかせた。
試合においては、その知識ゆえにみほの参謀的な役割を担うことも多い。





CIMG3803.jpg

「冷泉麻子」

Ⅳ号戦車の操縦手を務める。
口数が少なく、あまり感情を表に出さないため誤解されやすいが、義理堅い一面も持つ。
極度の低血圧であり、連続200日以上遅刻を重ねるレコードホルダーでもある。
学力優秀、身体能力も高いが祖母やお化けが苦手と弱点も多い。
色んな意味でオールマイティー。




とまあ、簡素ながらあんこうチームの面々の紹介をさせて頂きました。
各キャラとも設定画がそのまま立体化されたかのような出来が良さで、今更ながら
figmaのレベルの高さに驚かされました。

また、このシリーズは非常に手の込んだオプションパーツが同梱されています。

CIMG3812.jpg

戦車内を再現するシートやそれに腰かけるための専用のスカートパーツがありみほの
場合はさらに……。

CIMG3810.jpg

キューポラと呼ばれるパーツが付属し、

CIMG3811.jpg

このように戦車に搭乗するシーンを再現することができます。

さらに各キャラが担当する場所のパーツは他のメンバーにも付いており

CIMG3815.jpg

CIMG3816.jpg

部分的にⅣ号戦車の車内を再現できます。
といっても、車内の構造を良く知らない方には、何が何やら分からないかもしれませんが……。

どのキャラかは忘れましたが店頭で見かけたことがあり、その時の感想は「こんな余計
なパーツを付けるくらいなら、もっと安くしてくれればいいのに」でした。
しかし、ガルパンの魅力に気づいた今では、これらのパーツは必要不可欠なものだと思い
ます。


う~ん、燃える! ただ、展示スペースに場所喰うけど(苦笑)。

そういえば、全長15cmほどのあんこうチームの面々を乗せる同スケールのⅣ号戦車が
存在しているそうで……。

CIM1200.jpg

う~ん、欲しい……でも、さすがにコレを置くスペースは無いですね(苦笑)。





おまけ。

CIMG3806.jpg

figma「西住みほで」すが、交換用のフェイスパーツが幾つか付属していますが、ほとんど
は☝のように凛々しい顔立ちの物が多いです。
パンツァージャケットを着ているときは試合をしているシーンが多く、とうぜんこういう表情
の方があっていますが、みほといえば少しおどおどしている表情もマストパーツだと思います。

というわけで……。

CIMG3808.jpg

某figmaからお顔拝借。

CIMG3804.jpg

これに「冷泉麻子」に付いていた涙や汗を再現する「ジュエルシール」なるものを貼り付け
てみました。

CIMG3809.jpg

うん! あわあわ感が出て自分的には好みかも(笑)。


















【履帯の小部屋♪】

さて、【履帯の小部屋】第2回目でございます。
前回の記事では、たったの7コマしかできなかったMK・Ⅳの履板ですが……。

CIMG3819.jpg

あの後も、時間をみつけては少しずつ組み立てて、ようやく30コマ近く出来ました。
ただ、見れば見るほど完成した履板は歪な形をしていました。

不安になって幾つか連結してみましたが……。

CIMG3817.jpg

もうメチャクチャ! 泣きたくなってきた……。


いっそ投げ出そうかと思いましたが、今までコレに使った時間を考えるとそれも躊躇して
しまいます。
うまい方法は無いかと調べてみると、参考になりそうな記事をみつけることができました。

台紙に両面テープを貼り、その上に両面手ープを貼り付けその上で作業をするというもの
でした。

CIMG3820.jpg

CIMG3821.jpg

粘着力の弱さからマスキングテープを剥がしたものの上で作業を開始しましたが、これなら
なんとかなりそうです。

◆本日までの完成品 30コマ


◆合計数 37 コマ


◆残り 263コマ


まだまだ先は長そうですね(ハァ)。

PageTop

「エピオン ガルラーク」

CIMG3777.jpg


◆機体解説

本機はOZ総帥の座を追われ失脚したトレーズ・クシュリナーダが密かに開発させていた機体
ガンダムエピオンの試作機である。
トールギスとオペレーション・メテオに投入された5機のガンダムのデータをもとに開発されて
おり非常にハイスペックな機体に仕上げられている。

トレーズ・クシュリナーダの意向を尊重しており、MS形態では火器の類を一切装備しない近接
接近型の機体に仕上がっている。

◆武装

CIMG3778.jpg

◆「ヒートクロー」
両腕に取り付けられた鉤爪状の武器。
使用時は表面が灼熱化し、敵装甲を熔断するほどの威力を誇る。
通常のエネルギー系の武器と違いジェネレーターにかかる負担が非常に少なく効率の
良い武器である。
MA形態時はランディングギアとしても機能する。

CIMG3782.jpg

CIMG3780.jpg


◆「ビームサーベル」

腰のサイドアーマーに収納。
トールギス等のMSの使用するものと同等な性能を持つ。
威力に関しては、完成形のエピオンのハイパービームサーベルと比べるとはるかに
劣るが、本機においてはハイパービームサーベルに使用するジェレネレーターの
出力をスラスター等に回し機動性を高めた方が有効と判断され、ビームサーベルは
一般的な物に交換されている。




◆「MA形態」

CIMG3749.jpg

完成形のMA形態は機動性と巡航性能を重視したが、エピオンガルラークの開発陣は、
火器を搭載せず、あまりにも近接戦闘に特化したMS形態に疑問を持ち、MA形態はそれを
補う能力を付加した。

CIMG3758.jpg


CIMG3765.jpg

◆「ツイン・ガルラークキャノン」

龍の頭部を彷彿とさせる部分から放たれる高出力のビーム砲。
碧い炎を思わるビームであり、広範囲のものを一瞬で蒸発させるほど強力な破壊力
を持つ。

CIM1100.jpg

◆「ヒートテイル」

MA形態時における近接接近用の武器。
取り付け位置の関係から攻撃範囲が限定されてしまうが、その破壊力はヒートクロー
の比ではなく、灼熱の鈍器というべきものが放つ一撃は間合いに入ったMA数機を
瞬時に破壊してしまう。

CIM1102.jpg

また、ヒートテイルはツイン・ガルラークキャノンと違いMS形態でも使用でき、敵パイロット
の死角から攻撃することもできる。

完成したエピオンガルラークは非常にバランスのとれた機体となったが、騎士道精神を貴ぶ
トレーズ・クシュリナーダから見れば本機は「邪道」と判断され日の目を見ることは無く、後に
本機をベースにガンダムエピオンが完成することとなった。









はい、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
稚拙な設定でございますが、これにて「エピオン ガルラーク」の紹介を終了したいと思います。



はぁ、「プカップ2」が終了して、どんだけ時間がかかっているのやら(苦笑)。


はじめは、モトネタになったドラグエピオンみたいに最小に改造で済ますつもりでしたが、気が
つけば……。

CIM1103.jpg

見た目は1/144と1/100くらいのサイズ差が……もう、ほとんどベツモノですね(笑)。







オマケ。

CIMG3766.jpg

CIMG3767.jpg

「エピオンビーム」
もともとなんでもありの「ビルドファイターズ」にでてくるガンプラと作ったガルラークです
のでこういのもアリかと(笑)。

しかし、さすがに正史の世界観では許されないでしょうね。

でも、「ガンダムビルドダイバーズ」では、足の裏にビーム砲を内蔵したジェガンブラスト
マスターなどというガンプラも出てきたことですので、いつか「ビルド」系なら、股間からビーム
を放つお下品なガンプラが登場するのを楽しみにしています。

CIMG3768.jpg

「フルブラスト」(笑)。
























【履帯の小部屋♪】


さて、新たに始まりました新コーナーでございます。

最近ガルパンの面白さに気づいた男シロが、独自に戦車道を極めようと始めました。



まあ、そんな大げさな物ではないですが(苦笑)。



とりあえず手元にある未完成の戦車は以前紹介した菱形戦車のMK・Ⅳしかないので、
時間をみつけて膨大な数の履板をコツコツ作るだけというコーナーです。








個人的にはスルー推奨です(笑)。

CIMG3793.jpg

とりあえずランナーをよく見ると、右側に履板本体と思われるパーツが40ほど付いています。
……同じランナーがあと4枚ありますから、計200コマ履板を作るわけですね。




なんか、イロイロ込み上がってきました。


なんかどうでもよくなってきましたが、さすがに一回目の途中で投げ出すのもアレなので、
レッツトライ!

CIMG3794.jpg

図面を見ると、板本体に左右貼りあわせたチェーン(?)のようなパーツをふたつ付けると
いうのような構成(泣)。

はじめはチェーンの様なパーツを先に貼り合わせていたのですが、この方法だとまったく作業
が進まない(怒)。
イライラしながらもう一度図面をよく見ると、どうやら履板に溝の様なものが彫ってあり、そこに
はめ込むようだと気づきました。

今までの苦労は何だったのか?

怒りに体を震わせながら、再び作業を開始しました。

CIMG3795.jpg



◆本日の完成品 7コマ

◆合計数     7コマ

◆残り       193コマ











……ドンマイ、自分!

PageTop

「GP」の謎と「宇宙戦車」



かな~り時間経ってしまいましたが「プカップ2」に参加したみなさん、お疲れ様でした。
参加作品のレベルの高さやアイディアに、楽しみにながらもいい勉強になりました。
本来なら今回の記事は「エピオン ガルラーク」をもう少し詳しく紹介しようと思いましたが
「プカップ2」が終了したあたりから会社の新工場への移設がはじまり、現状に至るまで
毎日が阿鼻叫喚の地獄絵図のような日々を送っています。

その反動か、たまの休日も母の世話をしながら空いた時間はボ~としている時間が
多くなってきました。

しかし、ただいたずらに時間を浪費するのも惜しいので、最近は撮りだめしていた映画や
アニメなどを見て過ごしていましが、そんなおり、、積み重なったディスクの中から表面に
汚い文字で「GP #1」と書かれたモノが出てきました。


「GP」? ……「ガンダムプリキュア」? 「ガンダムプリンプリン」?



ガンダムという作品にどっぷりハマった私には「G」という単語を見ると☝のようなタイトル
しか思いつきません。
といってもこんな作品ありませんけどね……。


しばらく考えていましたが、思い出せそうもないので、とりあえず再生してみました。




639479.png


ああ、だから「GP」か(笑)。

そういえば、前に録画だけしてそのまま……だっけ。
とりあえずTV版全話と劇場版があるようなので、少しずつ観てみました。




いや、これメッチャおもろいやんけ!





……とまではいきませんでしたが、想像していたよりは楽しめました。
ただ、登場人物が非常に多く、最終話を見終わった時点で半数以上のキャラの顔と名前が
一致しませんでした(汗)。
また戦車に対する知識がほとんどないため、物語が進むにつれ多数の戦車が登場しはじめる
と区別がつかず、画面を激走する戦車を目で追っているうちにちょっと気持ち悪くなりました。



戦車酔い?



しかし、実写物ならともかく、アニメでここまで戦車を細かく描写した作品は見たことがなく
戦闘(試合?)シーンは迫力満点でした。
また主人公たちの保有する戦車が多種多様であり、個々の性能よりチームワークと奇策
で大会を勝ち進んでいく様は王道ながら胸熱の展開でした。







さて、戦車の知識はほとんどない私ですが、じつはかなり前に戦車の模型を買って
いました。

CIMG3727.jpg

そう、戦車のご先祖さまともいうべき菱形戦車です。
なんとも個性的な姿で、ひと目惚れというやつでした。

はじめは画像の1/35のMk.Ⅳなるタイプを買ったのですが……。

CIMG3728.jpg

CIMG3731.jpg


まったく同じパーツ構成のランナーが……慌てて確認すると戦車モデラーの方にはお馴染み
の履帯のパーツのようです。

しかも5枚も……。

とりあえずランナーを箱にしまうと、押入れの奥にそっと戻しました……。
で、ここで懲りずに、後日さらに1/72スケールのMk.Ⅰなるタイプを購入(菱形戦車って
いろんなタイプがあるんですね)しました。

CIMG3743.jpg

CIMG3742.jpg

作ったのはかなり前の事でうろ覚えですが、総パーツ数もかなり少なくサクサク組めました。
ちなみに履帯はゴムというか軟質樹脂製ですべてつながった状態で、初心者にも優しい
構造(笑)。








さて、この特徴的な菱形戦車ですが、じつは4万年以上も未来の世界で戦い続けている
のをご存知でしょうか?





CIMG3739.jpg

その名は「ランドレイダー」!

じつはコレ、以前ハマっていたミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」(以下40K)に出てくる
ユニットだったりします。

CIMG3737.jpg

CIMG3744.jpg

CIMG3741.jpg

細部にかなり違いはありますが、ランドレイダーはかなり菱形戦車の影響を受けていると
思います。
これは40Kを販売しているゲームズワークショップがイギリスに端を発しており、同国が産み
出した世界初の戦車に対するリスペクトだと思います。
じっさいランドレイダーは40Kが世に出てしばらくは、装甲、火力においても最強クラスのユニッ
トであり、ひとたび戦場に姿を現すとなかなか斃すことのできないやっかいな相手でした。

もっともランドレイダーは価格も高めで、運搬の際非常に場所を食うので、じっさいゲームでは
あまり見かけるこのないレアな存在でしたが(笑)。

CIMG3734.jpg

40Kの一勢力である「グレイナイト」に手をだし、ようやく私もランドレイダーを購入しましたが
けっきょく一度もゲームには使いませんでしたね(汗)。



今回「ガールズ&パンツァー」という作品と出会い、ほんの少しですが戦車への興味が再燃
してきました。

といっても、新しいキットを買うのもナンなので、例の1/35の菱形戦車をもう少し時間に余裕
が出てきたら、コツコツと組んでみたいと思います。

CIMG3729.jpg


とりあえず履帯から(苦笑)。



追伸、エピオン ガルラークですが、剥がれた箇所の再塗装やMA形態時のエフェクトを用意
してから改めて紹介したいと思います。
需要は無いと思いますが、もう少しお待ちください。


PageTop

系譜に連なる者

CIMG3660.jpg

「猟兵型エーデルワイス」


我が家に到着したのは先月の終わりごろ……いまさら感は拭えませんが発売時はあちこち
のブログでレビューをしており、かなり私の神姫熱も再燃し先日ようやくパチ組みしてみました。

CIMG3478.jpg

一般的に武装神姫は☝のアーンヴァルのように、ほぼ全身に武装を装着するタイプが主流
でしたが途中から武装や装甲をの数を少なくし価格を抑えた「ライトアーマー」と呼ばれる
タイプが登場しました。
今回発売されたエーデルワイスは、そのライトアーマーに分類されるタイプでしょう。

CIMG3662.jpg

組み上げたものを改めて見た感想は、各パーツの色分けも多色成形でほとんど再現されて
おり、一部のパーツ(冠など)は塗装でまでしてありました。
細部の造形もすばらしく、パチ組みでも完成した物はほぼイラストを再現出来ていると思います。


CIMG3665.jpg

CIMG3668.jpg

「猟兵型」を名乗るだけあってメインウェポンは「長射程ライフル」。
色分けも細かくされており、完成した物はエーデルワイスの身の丈を超えるほどで迫力満点
です。

CIMG3663.jpg

CIMG3664.jpg

また、面白いのがサブウェポンの二種四振りの剣。
剣のデザインもさることながら、剣の取り付け部であるリアユニットが非常に広範囲に動き、
いじっていて楽しかったです。
初めてエーデルワイスを見た時は、お姫様を彷彿とさせる姿に魅せられ購入を決めましたが
武装形態も充分すぎるほどの完成度!

「さすが武装神姫!!」そう思いました。

CIMG3670.jpg

さて、お次は素体モードを。
頭部のバイザー状のパーツも外れ、ティアラのようなパーツが見えるようになって、よりお姫さま
がアップしてベネ!

CIMG3671.jpg

CIMG3672.jpg

CIMG3673.jpg

表情は全部で三種類(ピンボケが酷い……)。
三者三様の表情が魅力的……なですが、頬のチークは少し強めでみんなテレ顔みたいに
見えるのが好みの分かれるところかもしれません(私はむしろウェルカムですが!)。


このエーデルワイス「武装神姫」を名乗っていますが、素体はメガミデバイスのものを使って
います。
以前「我妻 楓」を作りましたが、その時は禄にポーズ付けもせず、ワシワシ動かしたのは
今回が事実上初めてでした。
そこで気づいたのが「FAガール」との差でした。

共通の部位もありますが、見た目的にも差がある箇所もありました。

もっとも違いを感じたのは腕のスィング機構。

CIMG3676.jpg

CIMG3677.jpg

このように、非常にフレキシブルに動きます、が!
問題はその方法。FAガールなどは肩と胴体を接続する部分に二重のポールジョイントが
仕込まれており☝のような動きをします。
ですがメガミデバイスは非常に斬新な方法で対応しています。

CIMG3675.jpg

☝のように、肩甲骨から肩のあたりのパーツそのものがスイングします。

いや、恐いよコレ!!


はじめは私が何か組み間違いをしたかと思いましたが、どうやらこれがデフォのようです……。

CIMG3674.jpg


また首のパーツもけっこう特徴的です。
武装神姫やFAガールは見た目を重視しているのか、ここは筒状のパーツで関節を隠しますが
メガミデバイスは「そんなモン関係ないわい!」と言わんばかりの潔さが。

CIMG3679.jpg

しかし、その甲斐あって「頸椎が折れたのでは?」と思わんばかりの可動域を獲得しています。



ヤリスギデハナイデスカ?



ですが、この他にもメガミデバイスはFAガールにはない可動部を持ち、総合的には非常に
広い可動域を持ちます。

CIMG3683.jpg

CIMG3682.jpg

某、雑技団?


メガミデバイスを作り慣れたユーザー様からみれば「何をいまさら!」的なお叱り設けそうですが
ちょっとショックをうけたものでして……。
少しメガミデバイスを扱き下ろすような書き方をしましたが、ガミデバイスもFAガールも発売元は
同じコトブキヤ。
両者とも同じジャンルと言ってもいい美少女可動フィギュアで、可動部にこうも違ったアプローチ
を続けるコトブキヤには頭が下がる思いでした。





後半は訳の分からないレビュー(か?)になってしまって申し訳ありません。

CIMG3684.jpg

しかし、このエーデルワイス、非常に組みやすいうえに「エルフ」「お姫さま」が好きな方には
堪らない品だと思います。
この手の可動フィギュアに興味のある方は、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?







おまけ

CIMG3673.jpg

この☝ツンデレフェイスがなんとも気に入り、ウチのスティレットに付けてみました。

CIMG3687.jpg

あ、あかん! ドストライクや!!

FAガールのフェイスパーツと比べると若干小さいですが、そんなモン関係ないレベル!
今後はウチのスティレットのデフォルト顔に決定です(笑)。






今回のエーデルワイスは、あくまでメガミデバイスとのコラボとして発売されました。
この先「武装神姫」というコンテンツが完全に復活するかは分りません。

IMG93765.jpg

しかし、箱や取扱説明書などに☝のロゴをみつけた時は、少し感慨深い思いになりました。

今回のエーデルワイスは待ちに待った武装神姫!
そして、神姫と言えば改造!(笑)

CIMG3686.jpg

そのうち、ゆっくりとオリジナル神姫をって、え? 「プカップ2」の作品ですか?













フフフ……。




CIMG3691.jpg

「エピオン ガルラーク」なら、これこの通り!

「プカップ2」前に完成品さらしていいものか迷いましたが、お題の「尻尾」があるのはMA形態
ですから良しとしますか。


問題はMGの方、「聖戦士復活祭」いらい使ってないので、投稿の仕方すっかり忘却の彼方に
なっているんですよね(汗)。

PageTop