FC2ブログ

神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

まだ 一月だし・・・・・・









CIMG4433.jpg


シロ「・・・・・・・・・・・・・・ふん!」




ページファイル
 
シロ 「賀正ょぉぉぉおおおおおおおおおおおおんっ!!」


CIMG4434.jpg
 
・・・・・・と、いまさら新年の挨拶もないと思いますが、いちおうケジメは大切だと思いますしね。
(これでやっと、後ろの飾りも処分できる)。


まだ、かろうじて一月ですし(汗)。



どうもご無沙汰しています。
年末は例によって目が回るほど多忙を極め、ようやく年が明けてもゴタゴタが続き
いまごろになってようやくブログの更新と相成りました。
皆様におきましてはいかがお過ごしでしょう。



いまさらですが、今年は丑年ですよね。
これに合わせてネタを考えていましたが、ようやくここ数日で実行に移す気力が
湧いてきました。
というか、ここで止めたらコツコツと用意してきたのも無駄になりますし・・・

という訳で、まずはこの方たちにご登場願いましょう!

CIMG4437.jpg

「イアンナ姉さんズ」です!


CIMG4439.jpg

CIMG4440.jpg


・・・・ああ、傷つきささくれ立った心が癒される~。

そのお姿を拝見しているだけも癒されますが、何故、このおふたりに登場願ったのか。

それは今年の干支が深くかかわっているのです。

「丑」といえば「牛娘」
「牛娘」といえば「セクシーダイナマイツ」
「セクシーダイナマイツ」といえば「イアンナ姉さん」なのですよ!

お分かりいただけましたね?(ワカラナイカナ・・・)。

CIMG4436.jpg


まあ、そこらへんはどうでもいいでしょう{投げやり)。

さっそくおふたりに再登場願いましょう!

CIMG4441.jpg
 
「イアンナ姉さん 牛娘Ver」です!!

CIMG4443.jpg

CIMG4446.jpg

CIMG4447.jpg

頭の角と耳は両面テープで仮止め、ビキニは白いマスキングテープをブラとパンツ
の形に切り出し、そこに心の赴くままに斑模様を書き込んでいきました。




二人合わせて一時間強で完成!






・・・このブログはじめて、改造にかかった時間最短かもしれない・・・
というか、やればできるなジブン・・・。



CIMG4448.jpg

現在は水着も頭の飾りも剥がしてしまい、ノーマルな状態になってしまったので、もう
☝のような状態は楽しめませんが(苦笑)。

まあ、じっさいのブツですが、頭とツノの間に隙間目立つし、切り出した水着も形が
歪なうえにいざイアンナに貼り付けてみるとシワが出まくり、その上に模様をのせて
ごまかす始末。



稚拙極まりない出来ですが、それなりに雰囲気は出ているかと(汗)。



・・・はあ、なんとか年明け用のネタをお蔵入りさせずに済んだ(苦笑)。




今回の似非改造のために久しぶりにポリニアンをイヂりましたが、やはりイイな~
ポリニアンは・・・

と、ここで止めとけばよかったのですが、つい他のポリニアンを引っ張り出し始めた
ワタクシ。

ひとりで止めればいいのに、ここで手を止めたら今までの苦労が報われん、となかば
意地になりながら、次から次へと並べ始めてしまいまして・・・











CIMG4458.jpg

なんとか手持ちのポリニアンを全部並べ終りました。


まあ、じっさいユメのリニューアル版やクローバやシャムロックのアッデート版は除外してますが。

CIMG4456.jpg

CIMG4455.jpg

CIMG4460.jpg

CIMG4459.jpg

CIMG4457.jpg

CIMG4451.jpg

CIMG4452.jpg

CIMG4453.jpg


軽くポーズとか付けながら並べていたら、撮影するまでに二時間くらいかかったり・・・・

でもやっぱりポリニアンは良い!
カラバリが半数を占めていますが、よくぞ20種類以上も発売したものです。
今後の発売予定に上がっているラインナップを見ても今年いっぱいは楽しめそうですし。



入手しづらい物もあるし、悩んではいましたがこうやってポリニアンの画像を撮って
いると簡易的にでもレビューしてみたくなりますね。




さ~て、これから後片付けにかかりますか(苦笑)。



最後になりましたが、こんなブログですが今年もよろしくお願いいたします。



では!

スポンサーサイト



PageTop

え 「東海林」じゃないの!?

ひ~と~の儚さ~を断つため~♪



作業用BGMとして、リピート再生していたためいつのまにか覚えてしまった「果てなき風の
軌跡さえ」の歌詞を口ずさみながらようやく完成!










CIMG4415.jpg

ポリニアン(なんちゃって)ユニゾン。

「東風谷 早苗」さんです!!

「東風谷(こちや)早苗」とは同人シューティングゲームで有名な『東方Project』に登場する
主要キャラクターのひとりなんですが……ぶっちゃけ私も詳しくは知りません(汗)。

なにせタイトルにも書きましたが、長い事この方の名前を「東海林早苗」だと思い
込んでいたほどですので(頭の「東」しかあっていないのがなんともはや……)。

興味のある方はウィキペディアやピクシブ百科ででも検索してみてください。
にわかの私が偉そうに解説するよりも正確な情報が得られると思います(恐縮)。

今回、早苗を製作するに当たりそこそこ東方のキャラを覚えましたが、それ以前私が
知っていたのは早苗の他には、東方シリーズで最も知名度の高いキャラであり、その
人気の高さゆえ「ポリニアンユニゾンシリーズ」第一段として発売されたこの方。

CIMG4011.jpg

「博麗霊夢」ぐらいでした。

……ちなみに懺悔PART2として告白させていただくと、この方の名前もずっと「博田霊夢」
だと思い込んでおりました(汗)。


ほんとうに、これだからに(以下同文)。





と、また話がそれました(汗)。

CIMG4263.jpg

CIMG4265.jpg

CIMG4266.jpg

CIMG4268.jpg

とりあえず、ぐるりと一周。

早苗と霊夢は、ふたりが暮らす幻想郷において巫女という存在であり、この世界
の、とうわけではないのでしょうか彼女たちの衣服(巫女服?)は色や細部は違いが
ありますが、基本的に良く似たデザインとなっています。
そのため今回の製作は、発売されていた「ポリニアン霊夢」をベースとして使用して
います。

もっともポリニアン版の霊夢はオリジナルと比べると、かなりアレンジが加えられており
好みは分かれるところでしょうが。

むろん個人的にはお気に入りです(笑)。

そしてもう一つ「ポリニアンケリー」☟を使用しました。

CIMG4303.jpg

資料代わりにピクシブでイラストをみていると「さなぱい」というタグを目にすることがあり
胸が多めに盛られている早苗のイラストが目につきました。
ここらへんは二次的な後付け設定なのでしょうが、巨ヌースキーとしてはむしろ望むところ!

そういう意味では、ケリーを使うのは必然と言っても過言ではないはず!!



……スミマセン、マタ脱線シマシタ。

CIMG4271.jpg

CIMG4273.jpg

CIMG4274.jpg

表情は「通常」「叫び」「微笑み」を用意してみました。
もっともアイリぺとかできないので「クローバ」と「イアンナ」からそのまま流用しました。


CIMG4235.jpg

続いて全体の改造点箇所を。
早苗と霊夢の衣装はほぼ同じと(都合のいい)解釈をしたため、胴から下は無改造。
霊夢の服で赤かった場所を青く塗った程度です(汗)。

CIMG4239.jpg

いっぽう上半身は早苗と霊夢では共通点が少ないため、改造は胸から上に集中しています。
頭部の前髪はイアンナ、後頭部はケリーのパーツを使用しましたが形状の違いから豪快に
隙間ができたためエポパテで埋めて形を整えました。
何気に一番時間がかかった場所です。
胸のパーツはケリーの物をほぼそのまま使用しています。

東風谷早苗の特徴として、「蛙」と「蛇」の髪飾りがありますが、これは安売りしていた早苗の
フィギュアから拝借して、そのまま使用しています。

CIMG4241.jpg

また早苗の髪ですが、そのままではかなり可動の妨げになるため左右に動くように手を
入れています。

CIMG4301.jpg

霊夢は手に神主が持つお祓い棒のような持っていますが、早苗は☝のような不思議なモノを
手にしています。

f085f408eabb9b26b8befb1039e30e96_600.jpg



……コレですかね?



CIMG4258.jpg

当初は、フィギュアに付属していた上の画像の物をそのまま使おうかと思いました、サイズが
大きめでしたので、霊夢のお祓い棒(画像右)を流用、白いひらひらした箇所はMSGで同色の
クリアーパーツを切り出し形を整えました。


CIMG4259.jpg

今回の製作で一番難航したのが腕部の広がった袖……に取り付けられた円形のパーツ。
左の霊夢のものについているのは「陰陽玉」とよばれる、シューティングゲームで霊夢の
オプションパーツでした。
はじめはここはパテで埋めようかと考えていましたが、早苗が登場した「東方風神録」で
早苗のまわりに五芒星を見かけたため、この部分には五芒星をあしらえたかったのです
が、なかなかいいモノが見つかりませんでした。

しかし先日アマゾンでサイズ的にもぴったりなものを発見し、ようやく作業終了の目処が立ちました。

CIMG4278.jpg

CIMG4281.jpg

霊夢の陰陽玉も専用パーツを使用することで浮遊状態を再現できますが、早苗の五芒星も
サイズ的に似ているため浮かせることができます。

もっとも、袖部分に干渉してポロリが酷いため、現在は瞬着でがっちり固定していますので
ある意味画像はレアなものかもしれません(苦笑)。

CIMG4288.jpg

バストアップ。
この状態でもかなり差がありますが……。

CIMG4289.jpg

太ももも、早苗のものはイアンナのものと交換しているため、こちらもかなりボリューム
アップしています。

CIMG4296.jpg

CIMG4295.jpg

サイドスカート展開。

CIMG4293.jpg

CIMG4290.jpg
 
同パーツパージ!
この状態だと「巫女」というより「魔法少女」っぽいかも(笑)。




おまけ

CIMG4304.jpg

新たな姿に生まれ変わった霊夢(ケリー?)。

これはこれいいのですが、このまま飾るのはアレなので二人目の霊夢とケリーをいそいそと
箱から出すワタクシ。

CIMG4305.jpg

これで一安心。



オチ(?)もつきましたし、「ポリニアン 東風谷早苗」の紹介は、ここらでお開きにしたいと思います。

CIMG4257.jpg

今回製作したポリニアン版「東風谷早苗」ですが、正直似ているかどうかと問われれば
微妙な出来かもしれませんが、イラストなどを見ていると絵師の数だけ早苗がいるよう
なので、今回の作品もそういった一バリエーションと思って頂ければ幸いです。




CIMG4247.jpg

「幻想郷のふたりの巫女さん」


では!

PageTop

アレやコレやとしているうちに……

……ずいぶんと時間が過ぎたものです。
前回の記事から半年くらい経ってますかね。


いやはや、お久しぶりです(汗)。
この数カ月ダラダラと過ごしていましたが、やはり月一くらいで記事の更新をしないと
ダメですね。

なんのためにブログをやっているのやら……。


とはいえ、自堕落な生活を送っていましたが、いちおう少しずつ手は動かしておりました。





CIMG4231.jpg

某、有名同人シューティングゲームに出てきた「常識に囚われない巫女さん」のポリニアンVer
に挑戦してみたり……




CIMG4141.jpg

日本の「大和」型戦艦に先立ち46センチ砲(じっさいは45,7センチだそうですが)を搭載、実戦で
使用したこともある、イギリスのモニター艦を艦娘化してみたりと、まあ、今回の記事のタイトル
通りアレやコレやと製作はしていたのですが……途中で投げ出してしまったら、意味がないです
よね(汗)。


とりあえず、モチベが回復するまでの場繋ぎ的に何かさくっと作れるものは無いかとプラモ
墓場……もとい! 積みプラの山をごそごそと漁っておりました。

CIMG4337.jpg

☝は、以前こちらのブログで紹介したコトブキヤの「ハンドスケール 轟雷」ですが、このシリーズ
その後もラインナップは続いており、

CIMG4338.jpg

スティレット(画像右側)にイノセンティア(同左側)も発売されており、いい機会なので一気
に組みあげてみました。
サイズの小ささも手伝って、素組なら30分もかからず完成させられるお手軽さもこのシリーズ
の魅力です。
もっとも、これは私が本家のFAガールを組み慣れているいるためかもしれませんが(笑)。

CIMG4339.jpg

CIMG4341.jpg

CIMG4342.jpg

改めて見るとこのシリーズ、小スケールの割には本当に出来はいいと思います。
アイプリなどは本家のFAガールと比べて遜色のないレベルの高さです。


が、しかし!


この小ささが、ブンドドやキャッキャウフフするにはもの足りなさを感じます。

CIMG4343.jpg

こんな遊び方もありますが、いかんせんパーツの耐久性が低いのでお勧めはしません(笑)。


で、じつはここからが本題なのですが(前置きが長すぎてスミマセン)。

やはり、このシリーズは単品で遊ぶよりは他の物とコラボした方が楽しみ倍増すると考え
手を出したのが……

ヘキサギア!


CIMG4345.jpg

このヘキサギアですが、ハンドスケールと同じ「コトブキヤ」が発売しているシリーズで、
イノセンティアの箱にもデカデカと遊び方の例として掲載されてます。
美少女がロボットのコクピットに乗っている姿は自分的に刺さるモノがありました。

で、ヘキサギアのオフィシャルサイトなるものがあったので、とりあえず覗いてみると、かなり
詳細な世界観などが設定などが設定されておりましたが、それを全部紹介しているときりが
ないので、とりあえずそこは端折らせていただきます(汗)。

製品のラインナップは多岐にわたり、二足、四足歩行のヘキサギア(この作品では広義に
わたり兵などが搭乗して戦うロボットの総称のようです)の他、バイクやバギーなどかなり
の製品が発売されていました。
どれを買うか悩みましたが、とりあえず初めてのヘキサギアとして選んでみたのがコチラ!

CIMG4346.jpg

ヘキサギア ブースターパック004 「マルチパック」

CIMG4348.jpg

パケ絵だけでは分かりずらいと思いますが、ようはコクピットだけという漢らしい製品です。
「ロボじゃないんかい!」とかいうツッコミが聞こえそうですが、美少女がコクピットに座っていれば
満足なので個人的には問題はありません

そう、頭や手足などただの飾りなのですよ!



価格が二足型ヘキサギアの半分ほどと、非常にリーズナブルなのが購入したほんとうの
理由なのですが(笑)。



CIMG4352.jpg

キットの内容ですが、取扱説明書の他はランナーが6枚だけというシンプルな構成。
成形色もキャノピーがクリアーパーツなのをのぞけば、あとはすべてガンメタル単色のみ
というこれまたシンプルな構成。

CIMG4353.jpg

CIMG4355.jpg
 
さっそく組んでみましたが、パーツ数も少な目なためかパチ組みで30分ほどで組みあがり
ました。

CIMG4356.jpg

完成品はパッと見ただの箱ですが、キャノピー部が上方に前面装甲が前側に、それぞれ展開
することができ内部を一望することができます。

CIMG4358.jpg

CIMG4359.jpg

CIMG4360.jpg

CIMG4361.jpg

シンプルな外観に反して内部は非常に作り込まれています。
内部のディテールは細かい所まで手が入れられており、フットペダルや操縦桿も可動するなど
1/24サイズとは思えないほど出来がよく、しばらくニヤニヤしながらあちこちいじって遊んで
いました(笑)。

CIMG4362.jpg

さっそく一番シンプルな形状のイノセンティアを乗せてみました。





うぉおおっ、燃えるぅうううう!!

やはり無骨な操縦席に可憐な少女の組み合わせは、刺さるモノがありますな~。





CIMG4363.jpg

もっともイノセンティアは女性ゆえに小柄なのか、操縦桿やフットペダルに手足がとどかず、
じっさい写真をとるまでに組み上げるより時間がかかりました(はぁ)。

CIMG4364.jpg

CIMG4366.jpg

CIMG4365.jpg

コクピットにピシッと収まらなかったのは少し残念でしたが、☝のように四方を装甲に覆われて
しまえばあまり気になりません。

CIMG4367.jpg

キャノピー部分ですが、装甲で覆われた形状の物も同梱されておりこれを使うとロボットの
胴体のようになります(写真撮り忘れてました……)。



今回はお試し感覚で購入したヘキサギアですが、思いのほか出来もよくちょっとハマりそうな
予感が……。
はじめはそのコンパクトさに魅かれて集め始めたハンドスケールですが、けっきょくはコトブキヤ
策略(?)に別の意味でハマってしまったようです(苦笑)。



今回も取り留めもない記事にお付き合いいただきありがとうございました。
最後に余談なのですが……。

pnc091011_pop.jpg

ポリニアン発売5周年記念の再販3人組みですが、場所によっては予約を打ち切り出したところ
もそろそろ出始めたようです。
今回を逃すとおそらく次に手に入れる機会は無いと思いますので、興味のある方は購入を検討
そてみてはいかがでしょうか。

新世界があなたの眼前に広がると思いますよ(笑)。





CIMG4350.jpg

などと記事を書いている間に発売延期が続いたポリニアン「ローザ」がようやく発売されました。
お財布が浮きそうなくらい軽くなりましたが、今回は3人お迎えしました。

CIMG4351.jpg
 
かなり出来はよさそうです。

さっそくいじりたおしますか、ふふふ。



では!

PageTop

いよっしゃぁあああっ!!

EQaSvQhUEAAKeaE.jpg

EQaSvQhUEAAKeaE - コピー



まさかまさかのポリニアン素体3人組、 再版決定!







18525 - コピー


気分はまさに、こんなカンジです(笑)。



しかし、前回の記事からひと月もたたずにクローバたちの再販が決まるとは……レビュー
はしたものの、現状では入手が困難になりつつあるものばかりで、内心心苦しく思っていた
ものですから、このタイミングでの再版は私としても嬉しい限りです。

今回はポリニアンのレビューの第2弾をするつもりでしたが、自分的にこのビッグウェーブ
(?)に乗り遅れるのもアレなので、内容を少し変更してみました。


ポリニアンの楽しみ方には、パーツの交換や服を着せてのキャッキャウフフなどが多く
見受けられますが、ポリニアンそのものを改造する記事というのは意外と少ないように
思いました。
しかし、こういったものをイジリまくるのが好きな私としては、やはり改造は外せません。





というわけで、今回は改造ポリニアンを紹介したいと思います。










CIMG4210.jpg

魔女っ子風ポリニアン「ヴェル」です。

ポリニアンのレビューが3~4回くらいになりそうので、息抜きの意味で間に入れる予定でし
たが、大幅なフライングで紹介することと相成りました(笑)。

CIMG4167.jpg
CIMG4168.jpg
CIMG4169.jpg
CIMG4166.jpg

「魔女っ子風」のポリニアンをつくるという発想は以前からあったのですが、いざ作ろうとする
と「帽子」「マント」「ホウキ」という魔女っ子必須のアイテムに使うパーツがなかなか見つか
らず、製作は難航しました。

まあ、なんとか形にはなったのですが……魔女っ子に見えますかね?

CIMG4176.jpg

はじめはマントは完全に固定、帽子も両面テープで留めておこうと思いましたがあるポーズ
(後述)を取らせたかったので帽子には頭部と接続するジョイントを、マントにも背後にジョイント
を設け、ある程度ポーズが取れるようにしました。

CIMG4179.jpg

マントはけっこう動くのでこのような呪文の詠唱っぽいポーズもできます。
……まあ、ポリニアンの世界観に「魔法」は存在しないようなのであくまで「なんちゃって
ポーズ」ですが(苦笑)。

CIMG4165.jpg

ホウキは元からですが、帽子とマントも着脱可能です。



CIMG4158.jpg

こちらが素体Ver。

う~ん、なんだろう。帽子とか無くなると、一気にモブキャラ感が増したような……。

CIMG4160.jpg
CIMG4161.jpg
CIMG4162.jpg
CIMG4163.jpg

私は生粋の巨ヌースキーですが、同じくらい貧ヌーもイケるくちです。

CIMG4164.jpg

という訳で、今回は胸ぺタから脚太へと続くゴールデントライアングルを意識して見ました!!








……まあ、ほんとうのところ、イアンナのパーツを使うとマントが胸に阻まれて開閉できない
ので断念したんですけどね(ハァ)。





あ~、巨ヌーの魔女っ子、作りたかったな……









え~、気を取り直しまして。

今回のヴェルは、初めてカスタム化に挑戦したポリニアンですので、表情も少し多めに
用意しました。

CIMG4147.jpg
CIMG4148.jpg
CIMG4146.jpg

まずは「通常」「微笑み」「照れ」そして……。




CIMG4150.jpg
CIMG4151.jpg

「悲しみ」「絶望」も取り揃えてみました。

後半ギャグ顔ですが、ヴェルは私の脳内で「幸薄いイジラレ系キャラ」というイメージが定着
しつつあるのでこれでOK(笑)。






CIMG4173.jpg

そして、ちょっと間が空きましたが、魔女っ娘3種の神器、最後のひとつホウキの登場です。
ヴェル本体と比べるとかなり大きめのサイズに仕上げています。

CIMG4174.jpg

どうせメカっぽい形状をしているならばと、ヴェル専用のフライトユニットとしてみました。
ホウキの掃く部分(?)が外側に開き飛行形態になります。

CIMG4175.jpg

後ろから見るとけっこうそれらしい外観になっていると思います。


CIMG4183.jpg

こういうアングルで見るとバ○ターラ○チャーみたいですが、ビームは出ません(笑)。
なにゆえこんなに長くしたかと言いますと……。







CIMG4203.jpg

やはり魔女っ娘には、ホウキにまたがって空を飛ぶシーンは外せないと思うのですよ!

CIMG4200.jpg
CIMG4204.jpg
CIMG4205.jpg

はじめは柄の部分はもっと短かったのですが、ヴェルを座らせると窮屈に見えるので、
最終的に今の長さになりました。

いやしかし、このポーズを取らせるのにえらく時間がかかりました……。
ホウキに腰掛けるくらい、簡単に再現できると思っていたんですけどね(苦笑)



今回も少し長めの記事になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。

長い間、法外な価格で取引されていたクローバたちですが、再販がかかれば、しばらくは
安定した供給が可能になると思います。

CIMG4153.jpg

他の可動フィギュア同様、ポリニアンも多種多様な楽しみ方があると思います。
こういった改造もポリニアンの魅力のひとつであり、「ロボット新人類ポリニアン」という
シリーズに少しでも興味を持っていただければ幸いです。


CIMG4154.jpg


では!

PageTop

「ロボット新人類 ポリニアン」 ②




                            




                       新年明けましておめでとうございます。
                              旧年中はお世話になりました。
                              本年もよろしくお願いいたします。












……年が明けて、ことに3週間以上経過していますので今更感は拭えませんが(汗)、こう
いったものはきっちりとしなければいかんと思いますからね。



というわけで、

今年も当ブログ「神姫者の巣」ともども、よろしくお願いいたします!

よし、じゃあ本年一発目の記事といきますか!!
内容は、タイトルを見て頂ければわかると思いますが、「ポりニアン」のレビューをやって
みたいと思います。

新年早々、 「濃い!!」 ですね(笑)。


では、さっそくお付き合いください。







CIMG4017.jpg

 ◆ 「クローバ ティア」

女性型ポリニアンのベーシック素体であり、「ロボット新人類ポリニアン」シリーズの栄えある
第1作目になります。


「クローバ ティア」は初めて地上に飛来したポリニアンの一団の一人であり、人類の男性
「新鉄」との間に子供を授かり、人類とポリニアンの間に存在したわだかまりを解くきっかけを
作った偉大な人物として紹介されています。


ちなみに、画像左側は人間でいう肌色にあたる「ホワイトフレッシュ」、右側は褐色に該当
する「グレーフレッシュ」といいます。
じっさいは多少の色味の違いはありますが、ポリニアンの肌の色は現在この2種類に大別
されます。

CIMG4033.jpg

セット内容は、
・左右平手×1
・へクスベース(専用台座)







以上ッ!


と、非常に閑散…もとい、シンプル(よいしょっと!)な構成。

CIMG4055.jpg

表情も「ホワイト」「グレー」ともに通常顔が一種類付属するのみです。


初めて手にしたクローバを見た時、ブリスターの凹みのあまりの少なさに愕然とし、
「あれ? パチモンかコレ!?」と一瞬意識が遠のいたのは、今ではいい思い出です(笑)。



CIMG4056.jpg
 
しかし、後日発売された「アップデート版」では、

・左右平手
・左右持ち手
・左右ナチュラル手
・左右Vサイン手
・左右持ち手(自由形)
・新規FMMウェスト・ヒップ一体型パーツ
・へクスベース
と一挙にオプションパーツの数が急増!

CIMG4057.jpg
CIMG4058.jpg
CIMG4059.jpg

しかも表情も上から「通常顔」「困り顔」「微笑み」と一気にバリエーションが豊富に!

しかもしかも、これでお値段は旧版と同じというから驚きですッ!!


……まあ、旧版の方がちょっぴり定価高かったのかな~と思ってしまったのは私の胸に
そっと仕舞っておきますが(笑)。



余談ですが、アップデート版のクローバは名前が「クローバ ティオ」に変わっており、上で紹介した
クローバ ティアの子孫にあたります(外観は見分けがつきませんが……)。
公式ストーリーにはまだ登場していませんが、主人公と出会うシーンもあり、物語の中心になる
「マイティス学園島」のどこかに暮らしている謎多き存在です。


さて、「製品」としてのクローバですが、全体的に仕上げも悪くなく、服や装備も類も身に
付けていないので、ポリニアン本来の可動を妨げる物も無く、実によく動きます。

CIMG4037.jpg
CIMG4039.jpg

各球状関節は動かす時にクセがあり強度の面でも少々不安はありますが、慣れると
色々なポーズが取れます。
じっさいレビューなどを見るとデッサン人形としてクローバを購入された方も多かった
ようです。

CIMG4040.jpg

「かっこいい」ポーズを取らせるのも良し、「可愛い」ポーズを取らせるのもまた良し。多種多用
な楽しみ方があると思います。

CIMG4036.jpg

初めて見た時は一糸まとわぬ姿に驚きもしましたが、ここから先は布服などを着せたり改造
用の素体として使う等ユーザーの数だけ可能性も増える存在だと思います。

ただ非常に残念なのは、現在クローバの入手が困難だということでしょうか。
価格も発売当時に比べると(税抜で5100円)、2 倍から3倍ほどと高騰しており、おいそれと
手が出せないのが現状です。
「ロボット新人類ポリニアン」に於いては、後述の「イアンナ」「シャムロック」と並び、シリーズ
の屋台骨ともいう存在ですので、せめてこの3種類は安定した供給を切に願いたいものです。











CIMG4042.jpg

◆ 「イアンナ カラシニコフ」

続いては、「ポリニアン」シリーズ最大級のボリューム(笑)を誇るおふたりさんです。
特徴は画像を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、他の可動フィギュアを見渡して
も類を見ないほどの圧倒的なボリューム感!
これに尽きると思います(笑)。
こちらも「ホワイトフレッシュ」とカラバリの「グレーフレッシュ」が発売されています。

「イアンナ カラシニコフ」ですが、年齢は19歳と他のポリニアンたちと比べると(他は13~
15歳くらい)と若干年上ですが、その穏やかな性格と相まってお姉さんのような存在です。
射撃スキルが非常に高いのですが、これはダイエットの一環としてはじめたサバイバル
ゲームにハマり、それが高じて現在に至っているようです(笑)。

CIMG4060.jpg

セット内容は、

・左右平手
・左右持ち手
・左右ナチュラル手
・左右Vサイン手
・左右持ち手(自由形)
・へクスベース

と、豊富なハンドパーツが付属し、さらに!

CIMG4046.jpg
CIMG4047.jpg
CIMG4048.jpg

上から順に「通常顔」「微笑み」「ウィンク」とイアンナの穏やかな性格が形になった様な、
癒し系の表情が用意されています(「グレーフレッシュ」もセット内容は同じです)。

アップデート版のクローバと比べると価格は同じなのに、セット内容が新規の胴パーツ分
少なく見えますが心配は無用!

CIMG4043.jpg
CIMG4044.jpg

不足分のPVC(原料)は、しっかりとイアンナの胸、尻、太ももの増量に使われている
ので、

むしろ得した気分!!


しかし、あらためて両者を比べてみると、イアンナ姉さんの存在感は圧倒的ですね。
けっこうふくよかに見えたクローバの胸が、なんかヒンヌーに見えてきました(笑)。

ただ、イアンナはその豊満な姿が災いしており、クローバと比べると格段に可動域が狭く
なっています。

CIMG4049.jpg

太ももに阻まれ、足もこの程度しか上げられず、腕もあの巨ヌーを前にしては、かなり動きが
制限されてしまいます(汗)。


CIMG4050.jpg
CIMG4054.jpg

しかし、そんなことは このグラマラスさの前には些細なことなのですYO!


CIMG4052.jpg


「ホワイトフレッシュ」はクローバ同様、価格が3倍前後に跳ね上がっており、お奨めしかね
ますが、「グレーフレッシュ」はお宝ショップやメルカリなどで、2割増しくらいで購入すること
も可能です。
イアンナは、好き嫌いがはっきりとするポリニアンだと思いますが、個人的には手に取って
このムッチリ感を堪能していただきたいものだと考えております(笑)。









CIMG4015.jpg

◆ 「シャムロック ティア」

トリを務めますは、「ポリニアン」シリーズ第2作目にして 「ねこミミ」「メカクレ」
「男の子」
美味しいとこ取り(笑)なポリニアンの少年、「シャムロック ティア」の紹介をしたいと思います。

シャムロックは「ティア」の名前の通り、前述した「クローバ ティア」の実弟であり、旧世紀
に地球に降り立ったポリニアンの一人です。
シャイで人見知りのする性格のようですが、反面非常に高いポテンシャルを持ち、クローバや
仲間と共に人間やポリニアン双方のために尽力をつくしました。

CIMG4067.jpg

セット内容は……まあ、クローバ ティアと同じですね(苦笑)。
ちなみに、「グレーフレッシュ」も」内容は同じです。

CIMG4061.jpg

表情は「微笑み」が通常顔となっています。
しかしまあ、なんとも小悪魔的な笑みですね(笑)。

CIMG4068.jpg

シャムロックも姉同様、後日「アップデート版」が発売されました。

セット内容は

・左右平手
・左右持ち手
・左右パンチ手
・左右キラッ!手
・左右持ち手(自由形2)
・フェース2種
・ウェスト・ヒップ一体型パーツ
・へクスベース

と一見するとクローバと同じに見えますが、手の形状に「キラッ!」に変更されるなど若干
内容が変わっています。

CIMG4065.jpg
CIMG4063.jpg
CIMG4064.jpg

表情も上から「通常顔」「笑い」「驚き」と増え、ポーズ付けの際にも幅が出来ました。


旧版は表情は一種類ですが、髪に隠れるのにきちんと瞳が描かれていましたが、「アップ
デート版」ではアイプリはきっぱりと省略されていました。
しかし、個人的にはこれはこれで良かったのではと……。

CIMG4066.jpg

どのみち前髪を外さなければ瞳は見えませんし、このままの状態で飾る人など皆無でしょう
からね(苦笑)。



全身の可動域ですが、クローバより細身のためシリーズでは一番ぐりぐり動かせられるの
ではないでしょうか。

CIMG4069.jpg

しかしこのシャムロック、全身から中性的なオーラが噴出しているのでなかなか男っぽい
ポーズを付けるのが難しい。

CIMG4062.jpg

気がつくと、こんな「しなっ」としたポーズをとらせている自分が怖い(汗)。

CIMG4070.jpg

意外と漢っぽいところもあるのですが……。

さて、ポリニアンいちのイロモノ、シャムロック君の入手難易度なのですが「やはりハードル
が高い!」としか申し上げられないのが現状です。
運がよければ定価(税抜で5100円)の倍ぐらいで入手できる可能性もありますが3 倍以上が
相場になっており、なかなか入手は困難かと……。

しかし、まだ希望はあります。
公式のアナウンスはまだですが、「シャムロック」のバリエーションの発売の話が現実味を
帯びてきています。

EJdCaB2UEAAAsPN - コピー

……ビキニタイプの水着に身を包んだ男の子Verですが(汗)。

かなりメーター振り切った品ですが、ノーマルタイプの胴も同梱されるという噂ですし、発売
されればシャムロックのカラバリということになります。


まあ、なかなか手は出づらいと思いますが(苦笑)。






さて、今回のレビューはここらでお開きにしたいと思います。
いつもの倍以上の画像を上げていますが、やはり数回に分けないと現在発売中のポリニ
アンのレビューは無理のようです(苦笑)。



最初から最後まで全裸のポリニアンたちの姿に眩暈を覚えた方もいるかもしれません。
お疲れ様でした。

最後になりますが、今回紹介したポリニアンたちの身を包むオフィシャルな布服が存在する
のをご存知でしょうか?それがコチラ!!

4573143910346_000.jpg
100000001004262893_10219.jpg


ポリニアン クロスウェア 「ベビード―ル」 (L)(MS)


NEOGDS-308088_103.jpg

ポリニアン クロスウェア 「オープンバックセーター」





やはり ダイバディ氏はただ者じゃあねーッ!







CIMG4122.jpg

とりあえず買ってはみたけれど、これをポリニアンたちに着せる度胸は私には無いです……。

PageTop