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神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

「エピオン ガルラーク」

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◆機体解説

本機はOZ総帥の座を追われ失脚したトレーズ・クシュリナーダが密かに開発させていた機体
ガンダムエピオンの試作機である。
トールギスとオペレーション・メテオに投入された5機のガンダムのデータをもとに開発されて
おり非常にハイスペックな機体に仕上げられている。

トレーズ・クシュリナーダの意向を尊重しており、MS形態では火器の類を一切装備しない近接
接近型の機体に仕上がっている。

◆武装

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◆「ヒートクロー」
両腕に取り付けられた鉤爪状の武器。
使用時は表面が灼熱化し、敵装甲を熔断するほどの威力を誇る。
通常のエネルギー系の武器と違いジェネレーターにかかる負担が非常に少なく効率の
良い武器である。
MA形態時はランディングギアとしても機能する。

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◆「ビームサーベル」

腰のサイドアーマーに収納。
トールギス等のMSの使用するものと同等な性能を持つ。
威力に関しては、完成形のエピオンのハイパービームサーベルと比べるとはるかに
劣るが、本機においてはハイパービームサーベルに使用するジェレネレーターの
出力をスラスター等に回し機動性を高めた方が有効と判断され、ビームサーベルは
一般的な物に交換されている。




◆「MA形態」

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完成形のMA形態は機動性と巡航性能を重視したが、エピオンガルラークの開発陣は、
火器を搭載せず、あまりにも近接戦闘に特化したMS形態に疑問を持ち、MA形態はそれを
補う能力を付加した。

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◆「ツイン・ガルラークキャノン」

龍の頭部を彷彿とさせる部分から放たれる高出力のビーム砲。
碧い炎を思わるビームであり、広範囲のものを一瞬で蒸発させるほど強力な破壊力
を持つ。

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◆「ヒートテイル」

MA形態時における近接接近用の武器。
取り付け位置の関係から攻撃範囲が限定されてしまうが、その破壊力はヒートクロー
の比ではなく、灼熱の鈍器というべきものが放つ一撃は間合いに入ったMA数機を
瞬時に破壊してしまう。

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また、ヒートテイルはツイン・ガルラークキャノンと違いMS形態でも使用でき、敵パイロット
の死角から攻撃することもできる。

完成したエピオンガルラークは非常にバランスのとれた機体となったが、騎士道精神を貴ぶ
トレーズ・クシュリナーダから見れば本機は「邪道」と判断され日の目を見ることは無く、後に
本機をベースにガンダムエピオンが完成することとなった。









はい、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
稚拙な設定でございますが、これにて「エピオン ガルラーク」の紹介を終了したいと思います。



はぁ、「プカップ2」が終了して、どんだけ時間がかかっているのやら(苦笑)。


はじめは、モトネタになったドラグエピオンみたいに最小に改造で済ますつもりでしたが、気が
つけば……。

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見た目は1/144と1/100くらいのサイズ差が……もう、ほとんどベツモノですね(笑)。







オマケ。

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「エピオンビーム」
もともとなんでもありの「ビルドファイターズ」にでてくるガンプラと作ったガルラークです
のでこういのもアリかと(笑)。

しかし、さすがに正史の世界観では許されないでしょうね。

でも、「ガンダムビルドダイバーズ」では、足の裏にビーム砲を内蔵したジェガンブラスト
マスターなどというガンプラも出てきたことですので、いつか「ビルド」系なら、股間からビーム
を放つお下品なガンプラが登場するのを楽しみにしています。

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「フルブラスト」(笑)。
























【履帯の小部屋♪】


さて、新たに始まりました新コーナーでございます。

最近ガルパンの面白さに気づいた男シロが、独自に戦車道を極めようと始めました。



まあ、そんな大げさな物ではないですが(苦笑)。



とりあえず手元にある未完成の戦車は以前紹介した菱形戦車のMK・Ⅳしかないので、
時間をみつけて膨大な数の履板をコツコツ作るだけというコーナーです。








個人的にはスルー推奨です(笑)。

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とりあえずランナーをよく見ると、右側に履板本体と思われるパーツが40ほど付いています。
……同じランナーがあと4枚ありますから、計200コマ履板を作るわけですね。




なんか、イロイロ込み上がってきました。


なんかどうでもよくなってきましたが、さすがに一回目の途中で投げ出すのもアレなので、
レッツトライ!

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図面を見ると、板本体に左右貼りあわせたチェーン(?)のようなパーツをふたつ付けると
いうのような構成(泣)。

はじめはチェーンの様なパーツを先に貼り合わせていたのですが、この方法だとまったく作業
が進まない(怒)。
イライラしながらもう一度図面をよく見ると、どうやら履板に溝の様なものが彫ってあり、そこに
はめ込むようだと気づきました。

今までの苦労は何だったのか?

怒りに体を震わせながら、再び作業を開始しました。

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◆本日の完成品 7コマ

◆合計数     7コマ

◆残り       193コマ











……ドンマイ、自分!

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「GP」の謎と「宇宙戦車」



かな~り時間経ってしまいましたが「プカップ2」に参加したみなさん、お疲れ様でした。
参加作品のレベルの高さやアイディアに、楽しみにながらもいい勉強になりました。
本来なら今回の記事は「エピオン ガルラーク」をもう少し詳しく紹介しようと思いましたが
「プカップ2」が終了したあたりから会社の新工場への移設がはじまり、現状に至るまで
毎日が阿鼻叫喚の地獄絵図のような日々を送っています。

その反動か、たまの休日も母の世話をしながら空いた時間はボ~としている時間が
多くなってきました。

しかし、ただいたずらに時間を浪費するのも惜しいので、最近は撮りだめしていた映画や
アニメなどを見て過ごしていましが、そんなおり、、積み重なったディスクの中から表面に
汚い文字で「GP #1」と書かれたモノが出てきました。


「GP」? ……「ガンダムプリキュア」? 「ガンダムプリンプリン」?



ガンダムという作品にどっぷりハマった私には「G」という単語を見ると☝のようなタイトル
しか思いつきません。
といってもこんな作品ありませんけどね……。


しばらく考えていましたが、思い出せそうもないので、とりあえず再生してみました。




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ああ、だから「GP」か(笑)。

そういえば、前に録画だけしてそのまま……だっけ。
とりあえずTV版全話と劇場版があるようなので、少しずつ観てみました。




いや、これメッチャおもろいやんけ!





……とまではいきませんでしたが、想像していたよりは楽しめました。
ただ、登場人物が非常に多く、最終話を見終わった時点で半数以上のキャラの顔と名前が
一致しませんでした(汗)。
また戦車に対する知識がほとんどないため、物語が進むにつれ多数の戦車が登場しはじめる
と区別がつかず、画面を激走する戦車を目で追っているうちにちょっと気持ち悪くなりました。



戦車酔い?



しかし、実写物ならともかく、アニメでここまで戦車を細かく描写した作品は見たことがなく
戦闘(試合?)シーンは迫力満点でした。
また主人公たちの保有する戦車が多種多様であり、個々の性能よりチームワークと奇策
で大会を勝ち進んでいく様は王道ながら胸熱の展開でした。







さて、戦車の知識はほとんどない私ですが、じつはかなり前に戦車の模型を買って
いました。

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そう、戦車のご先祖さまともいうべき菱形戦車です。
なんとも個性的な姿で、ひと目惚れというやつでした。

はじめは画像の1/35のMk.Ⅳなるタイプを買ったのですが……。

CIMG3728.jpg

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まったく同じパーツ構成のランナーが……慌てて確認すると戦車モデラーの方にはお馴染み
の履帯のパーツのようです。

しかも5枚も……。

とりあえずランナーを箱にしまうと、押入れの奥にそっと戻しました……。
で、ここで懲りずに、後日さらに1/72スケールのMk.Ⅰなるタイプを購入(菱形戦車って
いろんなタイプがあるんですね)しました。

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作ったのはかなり前の事でうろ覚えですが、総パーツ数もかなり少なくサクサク組めました。
ちなみに履帯はゴムというか軟質樹脂製ですべてつながった状態で、初心者にも優しい
構造(笑)。








さて、この特徴的な菱形戦車ですが、じつは4万年以上も未来の世界で戦い続けている
のをご存知でしょうか?





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その名は「ランドレイダー」!

じつはコレ、以前ハマっていたミニチュアゲーム「ウォーハンマー40000」(以下40K)に出てくる
ユニットだったりします。

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細部にかなり違いはありますが、ランドレイダーはかなり菱形戦車の影響を受けていると
思います。
これは40Kを販売しているゲームズワークショップがイギリスに端を発しており、同国が産み
出した世界初の戦車に対するリスペクトだと思います。
じっさいランドレイダーは40Kが世に出てしばらくは、装甲、火力においても最強クラスのユニッ
トであり、ひとたび戦場に姿を現すとなかなか斃すことのできないやっかいな相手でした。

もっともランドレイダーは価格も高めで、運搬の際非常に場所を食うので、じっさいゲームでは
あまり見かけるこのないレアな存在でしたが(笑)。

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40Kの一勢力である「グレイナイト」に手をだし、ようやく私もランドレイダーを購入しましたが
けっきょく一度もゲームには使いませんでしたね(汗)。



今回「ガールズ&パンツァー」という作品と出会い、ほんの少しですが戦車への興味が再燃
してきました。

といっても、新しいキットを買うのもナンなので、例の1/35の菱形戦車をもう少し時間に余裕
が出てきたら、コツコツと組んでみたいと思います。

CIMG3729.jpg


とりあえず履帯から(苦笑)。



追伸、エピオン ガルラークですが、剥がれた箇所の再塗装やMA形態時のエフェクトを用意
してから改めて紹介したいと思います。
需要は無いと思いますが、もう少しお待ちください。


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系譜に連なる者

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「猟兵型エーデルワイス」


我が家に到着したのは先月の終わりごろ……いまさら感は拭えませんが発売時はあちこち
のブログでレビューをしており、かなり私の神姫熱も再燃し先日ようやくパチ組みしてみました。

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一般的に武装神姫は☝のアーンヴァルのように、ほぼ全身に武装を装着するタイプが主流
でしたが途中から武装や装甲をの数を少なくし価格を抑えた「ライトアーマー」と呼ばれる
タイプが登場しました。
今回発売されたエーデルワイスは、そのライトアーマーに分類されるタイプでしょう。

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組み上げたものを改めて見た感想は、各パーツの色分けも多色成形でほとんど再現されて
おり、一部のパーツ(冠など)は塗装でまでしてありました。
細部の造形もすばらしく、パチ組みでも完成した物はほぼイラストを再現出来ていると思います。


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「猟兵型」を名乗るだけあってメインウェポンは「長射程ライフル」。
色分けも細かくされており、完成した物はエーデルワイスの身の丈を超えるほどで迫力満点
です。

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また、面白いのがサブウェポンの二種四振りの剣。
剣のデザインもさることながら、剣の取り付け部であるリアユニットが非常に広範囲に動き、
いじっていて楽しかったです。
初めてエーデルワイスを見た時は、お姫様を彷彿とさせる姿に魅せられ購入を決めましたが
武装形態も充分すぎるほどの完成度!

「さすが武装神姫!!」そう思いました。

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さて、お次は素体モードを。
頭部のバイザー状のパーツも外れ、ティアラのようなパーツが見えるようになって、よりお姫さま
がアップしてベネ!

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表情は全部で三種類(ピンボケが酷い……)。
三者三様の表情が魅力的……なですが、頬のチークは少し強めでみんなテレ顔みたいに
見えるのが好みの分かれるところかもしれません(私はむしろウェルカムですが!)。


このエーデルワイス「武装神姫」を名乗っていますが、素体はメガミデバイスのものを使って
います。
以前「我妻 楓」を作りましたが、その時は禄にポーズ付けもせず、ワシワシ動かしたのは
今回が事実上初めてでした。
そこで気づいたのが「FAガール」との差でした。

共通の部位もありますが、見た目的にも差がある箇所もありました。

もっとも違いを感じたのは腕のスィング機構。

CIMG3676.jpg

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このように、非常にフレキシブルに動きます、が!
問題はその方法。FAガールなどは肩と胴体を接続する部分に二重のポールジョイントが
仕込まれており☝のような動きをします。
ですがメガミデバイスは非常に斬新な方法で対応しています。

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☝のように、肩甲骨から肩のあたりのパーツそのものがスイングします。

いや、恐いよコレ!!


はじめは私が何か組み間違いをしたかと思いましたが、どうやらこれがデフォのようです……。

CIMG3674.jpg


また首のパーツもけっこう特徴的です。
武装神姫やFAガールは見た目を重視しているのか、ここは筒状のパーツで関節を隠しますが
メガミデバイスは「そんなモン関係ないわい!」と言わんばかりの潔さが。

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しかし、その甲斐あって「頸椎が折れたのでは?」と思わんばかりの可動域を獲得しています。



ヤリスギデハナイデスカ?



ですが、この他にもメガミデバイスはFAガールにはない可動部を持ち、総合的には非常に
広い可動域を持ちます。

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某、雑技団?


メガミデバイスを作り慣れたユーザー様からみれば「何をいまさら!」的なお叱り設けそうですが
ちょっとショックをうけたものでして……。
少しメガミデバイスを扱き下ろすような書き方をしましたが、ガミデバイスもFAガールも発売元は
同じコトブキヤ。
両者とも同じジャンルと言ってもいい美少女可動フィギュアで、可動部にこうも違ったアプローチ
を続けるコトブキヤには頭が下がる思いでした。





後半は訳の分からないレビュー(か?)になってしまって申し訳ありません。

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しかし、このエーデルワイス、非常に組みやすいうえに「エルフ」「お姫さま」が好きな方には
堪らない品だと思います。
この手の可動フィギュアに興味のある方は、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?







おまけ

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この☝ツンデレフェイスがなんとも気に入り、ウチのスティレットに付けてみました。

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あ、あかん! ドストライクや!!

FAガールのフェイスパーツと比べると若干小さいですが、そんなモン関係ないレベル!
今後はウチのスティレットのデフォルト顔に決定です(笑)。






今回のエーデルワイスは、あくまでメガミデバイスとのコラボとして発売されました。
この先「武装神姫」というコンテンツが完全に復活するかは分りません。

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しかし、箱や取扱説明書などに☝のロゴをみつけた時は、少し感慨深い思いになりました。

今回のエーデルワイスは待ちに待った武装神姫!
そして、神姫と言えば改造!(笑)

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そのうち、ゆっくりとオリジナル神姫をって、え? 「プカップ2」の作品ですか?













フフフ……。




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「エピオン ガルラーク」なら、これこの通り!

「プカップ2」前に完成品さらしていいものか迷いましたが、お題の「尻尾」があるのはMA形態
ですから良しとしますか。


問題はMGの方、「聖戦士復活祭」いらい使ってないので、投稿の仕方すっかり忘却の彼方に
なっているんですよね(汗)。

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その名は「エピオン ガルラーク」!!

さて、前回紹介しました 「プカップ2」参加用のガンダムエピオンのカスタム機、
「ドラグエピオン」(と呼べるのか?)そのMA偏でございます。


その前に、ほんらいなら製作途中の記事を掲載すべきでしたが、当時は公私にわたり
慌ただしく、ためほとんど製作中に画像を取っておりませんでした(汗)。
そういうわけで、需要があるか分かりませんが、現物を見ながら手を入れた箇所の説明を
簡単にしたいと思います。

今回の改造にあたってはMA形態の見栄えを少しでも良くすることに重点をおきました。

ベースにしたのは「1/144 ガンダムエピオン」ですが、それ以外に下記の物を使いました。


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●HGAC 1/144 リーオー


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●HGBD 1/144 煌・ギラーガ  ※ただし、ばら売りパーツと取扱説明書のみ


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●FA フレームアーキテクト(片足のみ)

●その他ジャンクパーツ







エピオンはモデルも古く、変形機構を重視しているせいか胴体は見事なくらい動きません。
そこで今回は、余分な装備も少なく可動域も高いリ―オーをベースに改造しました。
基本的には「リ―オー」のフレームを削り込み、形を合わせたエピオンの胴体を被せて
あります。

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これにより、寸胴だったエピオンの腰がほどよく括れ「捻る」「回る」といった動きが出来るように
なりました。
また、MAの際も腰のひねりのおかげで多少なりともポーズ付けが可能になりました。
胴意外に腰、上腕、太腿とリ―オーのパーツを流用しており、皮はエピオンですが中身は
ほとんどリ―オーで構成されています(笑)。


お次は脚部。
ノーマルのエピオンの脚はMA形態にした際、長さと太さに問題がある様に感じ、他に使える
物が無いか探した結果、細長い脚にドラゴンの甲殻(?)を連想させる形状を持つ「1/144
HGBD 1/144 煌・ギラーガ」 を使うことにしました。
ただ、今回使いたいパーツはキット一つ分では足りず、必要なのは脚部だけで充分であり
価格がそこそこ高い 煌・ギラーガ を購入するのには、さすがにためらいがありました。
しかし運がいいことにばら売りパーツを販売する某所で、煌・ギラーガ の脚部をみつけること
ができました。

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画像はふたつですが、じっさいにはもうひとつ購入しています。
ひとつ250円でしたので、三つ買ってもキットの半額程度とリーズナブルでした。
余談ですが、取扱説明書を一緒に買ったのは袋の中身を見た時、これがないと組み立て
られそうになかったからです(汗)。

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ほんらい膝にのみ付いている甲殻っぽいパーツを脛にも追加、足首から下は爪先のみ使用
踵はジャンクパーツから牙っぽいパーツをチョイスし取り付けてあります。
これで、かなりドラゴンの首っぽさが増した気がします。

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続いては両腕の小型シールド系のパーツ、これはエピオンのパーツで先端にヒートロッドが
付いており、MA形態の時はこれが「尻尾」になるはずでした。
ただ、ことに尻尾のパーツは他にあるので、今回は先端にクローを付けMA時に脚のボリューム
アップに使いました。
腰回りのアーマーはそのままではほとんど動かないので分割したあと、リ―オーのジョイントと
組み合わせある程度動くようにしました。

CIMG3575.jpg

背後のウイング状のパーツは、エピオンのままでは取り付け位置が低く迫力も無かったので
スペア用に用意していたエピオンからウイングを拝借、1/144Wガンダムの背部フレームと
ジャンクパーツを使って可動域とボリュームを増してみました。
最後にプカップ2のお題である「尻尾」です。
尻尾本体には「FA フレームアーキテクト」の脚を使い、各部に煌・ギラーガ の残った脚の
パーツを取り付けました。
フレームアーキテクトは普通にFAを組む際には問題無いのですが、私のようにキットをFA
ガールの流用パーツに使いまくると、面白いように余っていきます(笑)。

CIMG3574.jpg

流れ作業のように紹介しましたが、今回はこんなカンジで作業を終えました。





では、続いてMA形態の変形プロセス(というほどでもないですが……)に移ります。

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まず両腕を上げ、腕のシールドが正面に来るように回します。
両脚も付け根の部分から180度回します。

CIMG3641.jpg

本体を逆立ち状態にして、シールドの爪を起こし、両脚をそれっぽい角度に曲げた後
頭部に見立てた爪先を倒します。

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撮影の邪魔なので尻尾を一時取り外しますが、翼のついたフレームを上に起こし二枚の
翼を好みの角度に広げます。

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最後に背後に折りたたんでいた尻尾を伸ばして……





CIMG3632.jpg

MA形態完成!どすえ。






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如何だったでしょうか?
色々無理があるのは百も承知ですが……

CIMG3565.jpg

ともすれば、手乗りインコみたいにも見えた☝よりは、少しはマシな姿になったのでは、と
思っています。






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今回の作業にあたって「差し替え無し変形にチャレンジ!」という縛りを自らに与えたので……

CIMG3650.jpg

一部、スゴク違和感のある箇所もありますが。

「逆立ち変形」「股間から睨みを利かせる頭部」と自分らしい作品ができて
個人的には満足しています(笑)。

はじめはガンダムエピオンのカスタムガンプラ「ドラグエピオン」として作業を開始しましたが、もうコレ
ドラグエピオンと呼ぶのは無理があると思いました。

というわけでタイトルにも書きましたが、今後はこのMSを「エピオン ガルラーク」と呼ぶこと
にしました。
名前の由来は以前やっていた「ウォーハンマーファンタジーバトル」とうミニチュアゲームに出ていた
「混沌の龍の祖」と呼ばれた双頭の魔龍から拝借しました。




……ふぅ、盛大に出遅れましたが残りは塗装のみ。
一時はどうなるかと思いましたが、どうやらプカップ2参加への目処が立ちました。






もう一月も終わりですが、去年の暮れから慌ただしい日々が続いていました。
1月8日でこのブログをはじめて8年目を迎えたのを忘れていたくらいに(苦笑)。

日ごろからこんな拙いブロにお越しいただきありがとうございます。
今更ですが今後も当ブログ「神姫者の巣」をよろしくお願いいたします。

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敵スタンド使いの攻撃か!?

……え~、本日は1月15日……。
もう月の半分が過ぎちゃってますね(汗)。


今年初めての記事なんですが、いまさら「新年あけましておめでとうございます」もないと
思いますので……。



陳謝の意味も込めて 今年もよろしくお願いいたします!


ますは前回の記事で、多くの方々から心温まる励ましのコメントを多々いただきあり
がとうございます。
正直途方に暮れていましたが、私と同じ経験をし、同じ境遇の方もおり、また自分の現状へ
どう向き合うかなどと教えていただき、ずいぶんと気持ちが軽くなりました。

ブログ上で自分の境遇を語ることはなるべく避けてきましたが、今回はその考えを曲げて
良かった思います。


ほんとうにありがとうございます。





さて、本年一発目の記事ですが、とうぜんお題は「プリンのプカップ@2ndJAM」参加用の
ガンダムエピオン「ドラグエピオン」の製作です。

もうシャレにならないぐらい時間ないですしね(汗)。


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とはいえ、年も明けたというのに現状は☝のようにほとんど手つかずの状態です……はぁ。
まあ、ここで落胆していても仕方がないのでさっそく作業に取り掛かり………













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プカップ2用のドラグエピオン、ほぼ完成しました!


グラッツェ プッチ神父!




まあ、こんなカンジで朝起きたら勝手に完成していたら大助かりだったんですけどね(笑)。







話は少し遡りますが、母が病院で診察を受けてから2週間が経過しましたが、容態にほとんど
変化が無く、それどころか足の指先が痺れ始めたと言いはじめ、慌てて病院に連れて行きました。

結果として、その場で原因は分からかなかったのですが、母を診察してくださった先生が詳しい
検査を行い治療の後、リハビリまで行うのでこのまま母を入院させてはどうかと言ってくださいま
した。
長々と待たされた挙句、どうせ痛みどめなどを渡されそのままなのだろうと暗い気持ちになって
いた私としては、思いがけない展開になりました。

ここで予想外なことになりました。
母の介護に慣れる意味合いもあり、1月のシフトにかなり有給を入れさせてもらいそれに備えて
いたのですが、母の入院の用意や手続きで数日は目が回るような忙しさでしたが、それが過ぎる
と予想外に「自由な時間」ができました。
どれぐらいの期間、母が入院できるか分かりませんが、このチャンスを逃すわけにはいきません!

そういわけで、ン十年ぶりの超突貫作業で「ドラグエピオン」をある程度形にできました。
作業を最優先していたので、その間ほかの方のブログにほとんどコメント等を残すことができず
申し訳ありませんでした(汗)。

ただ、その甲斐あって残った作業は塗装を除けば合わせ目の処理ぐらいです!!


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「ドラグエピオン」をさらにカスタム化するなら、足首付近の作業に力を入れればよかったの
ですが、ちょっと考えがあり☝のようにかなり形状がかわってしまいました。

CIMG3565.jpg

理由はコレ☝、なんかこの形状が気に入ったのですが、今のエピオンのプロポーションでは
全体的に寸詰まり感がハンパなにので、各パーツにボリュームを持たせた結果こんな形に
なりました。

また、プカップ2への残り時間を考慮し、なるべくエポパテなどを使った作業を少なめにして
用意したジャンクパーツの取付、形状の変更に時間を割きました。

ほんらい、完成までの経過をブログ上で記事にしていくのが、この手のイベントの醍醐味
なのでしょうが、なにぶん急いでいたため途中の画像をまるで撮っていませんでした。
あいかわらず空気読まない展開で申し訳ないです(汗)。

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後ろから。

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後姿で幅を利かせるブツは「尻尾」です。
Riajyoさんがプカップ2用に製作されている「アルトロンガンダム」を見ているうちに閃くもの
があり、臆面もなく私もこのギミックを使わせてもらうことにしました(汗)。

しかし、これでプカップ2のお題は問題なし!!


CIM3590.jpg

しかし、あらためて見比べてみると流用パーツてんこ盛りのせいかプロポーションはともかく
見た目のチグハグ感がハンパないですね。


これぞまさに ミキシング(寄せ集め)!


ほんらいなら、表面処理と塗装を残すのみなので「ドラグエピオン」の記事はこれにて終了
となるのですが、それではあまりにも寂しいので、MA形態の紹介は次回の記事に回したいと
思います(笑)。


最後に去年は色々とお世話になりました。
拙いブログではありますが今年も「神姫者の巣」をよろしくお願いいたします。

では!

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