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神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

いよっしゃぁあああっ!!

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まさかまさかのポリニアン素体3人組、 再版決定!







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気分はまさに、こんなカンジです(笑)。



しかし、前回の記事からひと月もたたずにクローバたちの再販が決まるとは……レビュー
はしたものの、現状では入手が困難になりつつあるものばかりで、内心心苦しく思っていた
ものですから、このタイミングでの再版は私としても嬉しい限りです。

今回はポリニアンのレビューの第2弾をするつもりでしたが、自分的にこのビッグウェーブ
(?)に乗り遅れるのもアレなので、内容を少し変更してみました。


ポリニアンの楽しみ方には、パーツの交換や服を着せてのキャッキャウフフなどが多く
見受けられますが、ポリニアンそのものを改造する記事というのは意外と少ないように
思いました。
しかし、こういったものをイジリまくるのが好きな私としては、やはり改造は外せません。





というわけで、今回は改造ポリニアンを紹介したいと思います。










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魔女っ子風ポリニアン「ヴェル」です。

ポリニアンのレビューが3~4回くらいになりそうので、息抜きの意味で間に入れる予定でし
たが、大幅なフライングで紹介することと相成りました(笑)。

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「魔女っ子風」のポリニアンをつくるという発想は以前からあったのですが、いざ作ろうとする
と「帽子」「マント」「ホウキ」という魔女っ子必須のアイテムに使うパーツがなかなか見つか
らず、製作は難航しました。

まあ、なんとか形にはなったのですが……魔女っ子に見えますかね?

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はじめはマントは完全に固定、帽子も両面テープで留めておこうと思いましたがあるポーズ
(後述)を取らせたかったので帽子には頭部と接続するジョイントを、マントにも背後にジョイント
を設け、ある程度ポーズが取れるようにしました。

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マントはけっこう動くのでこのような呪文の詠唱っぽいポーズもできます。
……まあ、ポリニアンの世界観に「魔法」は存在しないようなのであくまで「なんちゃって
ポーズ」ですが(苦笑)。

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ホウキは元からですが、帽子とマントも着脱可能です。



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こちらが素体Ver。

う~ん、なんだろう。帽子とか無くなると、一気にモブキャラ感が増したような……。

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私は生粋の巨ヌースキーですが、同じくらい貧ヌーもイケるくちです。

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という訳で、今回は胸ぺタから脚太へと続くゴールデントライアングルを意識して見ました!!








……まあ、ほんとうのところ、イアンナのパーツを使うとマントが胸に阻まれて開閉できない
ので断念したんですけどね(ハァ)。





あ~、巨ヌーの魔女っ子、作りたかったな……









え~、気を取り直しまして。

今回のヴェルは、初めてカスタム化に挑戦したポリニアンですので、表情も少し多めに
用意しました。

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まずは「通常」「微笑み」「照れ」そして……。




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「悲しみ」「絶望」も取り揃えてみました。

後半ギャグ顔ですが、ヴェルは私の脳内で「幸薄いイジラレ系キャラ」というイメージが定着
しつつあるのでこれでOK(笑)。






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そして、ちょっと間が空きましたが、魔女っ娘3種の神器、最後のひとつホウキの登場です。
ヴェル本体と比べるとかなり大きめのサイズに仕上げています。

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どうせメカっぽい形状をしているならばと、ヴェル専用のフライトユニットとしてみました。
ホウキの掃く部分(?)が外側に開き飛行形態になります。

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後ろから見るとけっこうそれらしい外観になっていると思います。


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こういうアングルで見るとバ○ターラ○チャーみたいですが、ビームは出ません(笑)。
なにゆえこんなに長くしたかと言いますと……。







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やはり魔女っ娘には、ホウキにまたがって空を飛ぶシーンは外せないと思うのですよ!

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はじめは柄の部分はもっと短かったのですが、ヴェルを座らせると窮屈に見えるので、
最終的に今の長さになりました。

いやしかし、このポーズを取らせるのにえらく時間がかかりました……。
ホウキに腰掛けるくらい、簡単に再現できると思っていたんですけどね(苦笑)



今回も少し長めの記事になってしまいましたが、お付き合いいただきありがとうございます。

長い間、法外な価格で取引されていたクローバたちですが、再販がかかれば、しばらくは
安定した供給が可能になると思います。

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他の可動フィギュア同様、ポリニアンも多種多様な楽しみ方があると思います。
こういった改造もポリニアンの魅力のひとつであり、「ロボット新人類ポリニアン」という
シリーズに少しでも興味を持っていただければ幸いです。


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では!

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「ロボット新人類 ポリニアン」 ②




                            




                       新年明けましておめでとうございます。
                              旧年中はお世話になりました。
                              本年もよろしくお願いいたします。












……年が明けて、ことに3週間以上経過していますので今更感は拭えませんが(汗)、こう
いったものはきっちりとしなければいかんと思いますからね。



というわけで、

今年も当ブログ「神姫者の巣」ともども、よろしくお願いいたします!

よし、じゃあ本年一発目の記事といきますか!!
内容は、タイトルを見て頂ければわかると思いますが、「ポりニアン」のレビューをやって
みたいと思います。

新年早々、 「濃い!!」 ですね(笑)。


では、さっそくお付き合いください。







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 ◆ 「クローバ ティア」

女性型ポリニアンのベーシック素体であり、「ロボット新人類ポリニアン」シリーズの栄えある
第1作目になります。


「クローバ ティア」は初めて地上に飛来したポリニアンの一団の一人であり、人類の男性
「新鉄」との間に子供を授かり、人類とポリニアンの間に存在したわだかまりを解くきっかけを
作った偉大な人物として紹介されています。


ちなみに、画像左側は人間でいう肌色にあたる「ホワイトフレッシュ」、右側は褐色に該当
する「グレーフレッシュ」といいます。
じっさいは多少の色味の違いはありますが、ポリニアンの肌の色は現在この2種類に大別
されます。

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セット内容は、
・左右平手×1
・へクスベース(専用台座)







以上ッ!


と、非常に閑散…もとい、シンプル(よいしょっと!)な構成。

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表情も「ホワイト」「グレー」ともに通常顔が一種類付属するのみです。


初めて手にしたクローバを見た時、ブリスターの凹みのあまりの少なさに愕然とし、
「あれ? パチモンかコレ!?」と一瞬意識が遠のいたのは、今ではいい思い出です(笑)。



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しかし、後日発売された「アップデート版」では、

・左右平手
・左右持ち手
・左右ナチュラル手
・左右Vサイン手
・左右持ち手(自由形)
・新規FMMウェスト・ヒップ一体型パーツ
・へクスベース
と一挙にオプションパーツの数が急増!

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しかも表情も上から「通常顔」「困り顔」「微笑み」と一気にバリエーションが豊富に!

しかもしかも、これでお値段は旧版と同じというから驚きですッ!!


……まあ、旧版の方がちょっぴり定価高かったのかな~と思ってしまったのは私の胸に
そっと仕舞っておきますが(笑)。



余談ですが、アップデート版のクローバは名前が「クローバ ティオ」に変わっており、上で紹介した
クローバ ティアの子孫にあたります(外観は見分けがつきませんが……)。
公式ストーリーにはまだ登場していませんが、主人公と出会うシーンもあり、物語の中心になる
「マイティス学園島」のどこかに暮らしている謎多き存在です。


さて、「製品」としてのクローバですが、全体的に仕上げも悪くなく、服や装備も類も身に
付けていないので、ポリニアン本来の可動を妨げる物も無く、実によく動きます。

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各球状関節は動かす時にクセがあり強度の面でも少々不安はありますが、慣れると
色々なポーズが取れます。
じっさいレビューなどを見るとデッサン人形としてクローバを購入された方も多かった
ようです。

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「かっこいい」ポーズを取らせるのも良し、「可愛い」ポーズを取らせるのもまた良し。多種多用
な楽しみ方があると思います。

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初めて見た時は一糸まとわぬ姿に驚きもしましたが、ここから先は布服などを着せたり改造
用の素体として使う等ユーザーの数だけ可能性も増える存在だと思います。

ただ非常に残念なのは、現在クローバの入手が困難だということでしょうか。
価格も発売当時に比べると(税抜で5100円)、2 倍から3倍ほどと高騰しており、おいそれと
手が出せないのが現状です。
「ロボット新人類ポリニアン」に於いては、後述の「イアンナ」「シャムロック」と並び、シリーズ
の屋台骨ともいう存在ですので、せめてこの3種類は安定した供給を切に願いたいものです。











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◆ 「イアンナ カラシニコフ」

続いては、「ポリニアン」シリーズ最大級のボリューム(笑)を誇るおふたりさんです。
特徴は画像を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、他の可動フィギュアを見渡して
も類を見ないほどの圧倒的なボリューム感!
これに尽きると思います(笑)。
こちらも「ホワイトフレッシュ」とカラバリの「グレーフレッシュ」が発売されています。

「イアンナ カラシニコフ」ですが、年齢は19歳と他のポリニアンたちと比べると(他は13~
15歳くらい)と若干年上ですが、その穏やかな性格と相まってお姉さんのような存在です。
射撃スキルが非常に高いのですが、これはダイエットの一環としてはじめたサバイバル
ゲームにハマり、それが高じて現在に至っているようです(笑)。

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セット内容は、

・左右平手
・左右持ち手
・左右ナチュラル手
・左右Vサイン手
・左右持ち手(自由形)
・へクスベース

と、豊富なハンドパーツが付属し、さらに!

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上から順に「通常顔」「微笑み」「ウィンク」とイアンナの穏やかな性格が形になった様な、
癒し系の表情が用意されています(「グレーフレッシュ」もセット内容は同じです)。

アップデート版のクローバと比べると価格は同じなのに、セット内容が新規の胴パーツ分
少なく見えますが心配は無用!

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不足分のPVC(原料)は、しっかりとイアンナの胸、尻、太ももの増量に使われている
ので、

むしろ得した気分!!


しかし、あらためて両者を比べてみると、イアンナ姉さんの存在感は圧倒的ですね。
けっこうふくよかに見えたクローバの胸が、なんかヒンヌーに見えてきました(笑)。

ただ、イアンナはその豊満な姿が災いしており、クローバと比べると格段に可動域が狭く
なっています。

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太ももに阻まれ、足もこの程度しか上げられず、腕もあの巨ヌーを前にしては、かなり動きが
制限されてしまいます(汗)。


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しかし、そんなことは このグラマラスさの前には些細なことなのですYO!


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「ホワイトフレッシュ」はクローバ同様、価格が3倍前後に跳ね上がっており、お奨めしかね
ますが、「グレーフレッシュ」はお宝ショップやメルカリなどで、2割増しくらいで購入すること
も可能です。
イアンナは、好き嫌いがはっきりとするポリニアンだと思いますが、個人的には手に取って
このムッチリ感を堪能していただきたいものだと考えております(笑)。









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◆ 「シャムロック ティア」

トリを務めますは、「ポリニアン」シリーズ第2作目にして 「ねこミミ」「メカクレ」
「男の子」
美味しいとこ取り(笑)なポリニアンの少年、「シャムロック ティア」の紹介をしたいと思います。

シャムロックは「ティア」の名前の通り、前述した「クローバ ティア」の実弟であり、旧世紀
に地球に降り立ったポリニアンの一人です。
シャイで人見知りのする性格のようですが、反面非常に高いポテンシャルを持ち、クローバや
仲間と共に人間やポリニアン双方のために尽力をつくしました。

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セット内容は……まあ、クローバ ティアと同じですね(苦笑)。
ちなみに、「グレーフレッシュ」も」内容は同じです。

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表情は「微笑み」が通常顔となっています。
しかしまあ、なんとも小悪魔的な笑みですね(笑)。

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シャムロックも姉同様、後日「アップデート版」が発売されました。

セット内容は

・左右平手
・左右持ち手
・左右パンチ手
・左右キラッ!手
・左右持ち手(自由形2)
・フェース2種
・ウェスト・ヒップ一体型パーツ
・へクスベース

と一見するとクローバと同じに見えますが、手の形状に「キラッ!」に変更されるなど若干
内容が変わっています。

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表情も上から「通常顔」「笑い」「驚き」と増え、ポーズ付けの際にも幅が出来ました。


旧版は表情は一種類ですが、髪に隠れるのにきちんと瞳が描かれていましたが、「アップ
デート版」ではアイプリはきっぱりと省略されていました。
しかし、個人的にはこれはこれで良かったのではと……。

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どのみち前髪を外さなければ瞳は見えませんし、このままの状態で飾る人など皆無でしょう
からね(苦笑)。



全身の可動域ですが、クローバより細身のためシリーズでは一番ぐりぐり動かせられるの
ではないでしょうか。

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しかしこのシャムロック、全身から中性的なオーラが噴出しているのでなかなか男っぽい
ポーズを付けるのが難しい。

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気がつくと、こんな「しなっ」としたポーズをとらせている自分が怖い(汗)。

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意外と漢っぽいところもあるのですが……。

さて、ポリニアンいちのイロモノ、シャムロック君の入手難易度なのですが「やはりハードル
が高い!」としか申し上げられないのが現状です。
運がよければ定価(税抜で5100円)の倍ぐらいで入手できる可能性もありますが3 倍以上が
相場になっており、なかなか入手は困難かと……。

しかし、まだ希望はあります。
公式のアナウンスはまだですが、「シャムロック」のバリエーションの発売の話が現実味を
帯びてきています。

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……ビキニタイプの水着に身を包んだ男の子Verですが(汗)。

かなりメーター振り切った品ですが、ノーマルタイプの胴も同梱されるという噂ですし、発売
されればシャムロックのカラバリということになります。


まあ、なかなか手は出づらいと思いますが(苦笑)。






さて、今回のレビューはここらでお開きにしたいと思います。
いつもの倍以上の画像を上げていますが、やはり数回に分けないと現在発売中のポリニ
アンのレビューは無理のようです(苦笑)。



最初から最後まで全裸のポリニアンたちの姿に眩暈を覚えた方もいるかもしれません。
お疲れ様でした。

最後になりますが、今回紹介したポリニアンたちの身を包むオフィシャルな布服が存在する
のをご存知でしょうか?それがコチラ!!

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ポリニアン クロスウェア 「ベビード―ル」 (L)(MS)


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ポリニアン クロスウェア 「オープンバックセーター」





やはり ダイバディ氏はただ者じゃあねーッ!







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とりあえず買ってはみたけれど、これをポリニアンたちに着せる度胸は私には無いです……。

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今年も残すところ、あとわずか……

暮れも押し迫ってまいりましたが、みなさんはどうお過ごしでしょうか。
私は例年通り、毎日が「ハッピー☆ハロウィン」てな感じで過ごしております。


あと、もうちょい、もうちょいでこの地獄から抜け出せる! けっぱれ自分!!






さて、2019年も残すところ、わずかとなってきました。
11月あたりから仕事が忙しくなり、まったく手が止まってしまいましたが今日は総括もかねて
今年一年で作ったものを振り返ってみたいと思います。

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まずは「エピオンガルラーク」

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続いては「AGP 大和」

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最後は「エーデルワイス・ぺネトレイト」



……う~む、三点ですか。あいかわらず少ないですね。



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まあ、去年は数こそ同じですが、真ん中のやつみたいにカウントするのもおこごましいモノ
も混じっていますしね(汗)。
そういう意味では今年は少しはマシだったのでしょうか。




一度も記事にしませんでしたが、今年は懐かしのアニメ「魔神英雄伝 ワタル」熱が再燃
していました。
ワタル関係の魔神などを幾つか手に入れましたが、それだけでは飽き足らず改造にも
チャレンジしていました。

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☝の魔神は「ワタル 2」に出てきたプラクション「新星戦神丸」です。
一作目にでてきた「戦神丸」に比べると知名度低めですが、個人的には好みの魔神で
ありました。
しかし30年も前ものですので全体的な出来は今一つであり、プラクションシリーズ以外には
立体物にも恵まれなったので今回改造してみました。

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全体的に、ほぼ9割近く出来上がっていましたがけっきょく日に目を見るには至りませんでした。
なんとか来年中には完成させたいものですね。





しかし改造ものは相変わらずですが、今年はパチ組み品は随分と組み上げることができました。


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「ハンドスケール轟雷」 これは以前の記事で紹介しましたね。

他にも「置き場所キラー」の名を欲しいままにしていたFAガールを今年の前半でコツコツと
組み上げていました。





その集大成がコチラ!

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「スティレット'S」のみなさんです!!

ちなみに、みんな同じに見えるかもしれませんが

① 「ノーマルカラ―Ver」×2
② 「A.I.Sカラ―Ver」×2
③ 「ブルーインパルス」
④ 「ブレイズ」
⑤ 「XF-3」
⑥ 「素体Ver」

となっています。
……スティレットもずいぶんとバリエーションが増えていたんですね。
広がるスティレットワールド! いいぞ、もっとやれ!!

と言ってる場合では無く、もう少し買うのを控えないと(笑)。


今年は「パチ組みの年」といっていいほど自分的には手を動かしていましたが、アニメ
モデルや可動フィギュアばかりを作っていたばかりではありません。

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イタリアの豆戦車こと「CV-33 カルロベローチェ」の1/72とかも組んでみました。
サイズ自体は消しゴムよりも小さく、部品点数もあきれるくらい少ないですが、ものぐさ
な私には、まさに自分のために存在するような戦車模型!

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調子に乗って同スケールの「M41型セモヴェンテ」も購入してしまいました。

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こうして並べてみるとアンツィオチームを作りたくなりますね。
でも、1/72の「P-40」なんて売ってるんですかね?

こうして記事にしてみると「今年も時間が無い!」とテンパっておりましたが、けっこう余裕が
あったのでしょうか? それとも現実逃避の賜物かな?

そういえば、戦車つながりで思い出しましたが、以前このブログで「履帯の小部屋♪」という
1/35の菱形戦車の履板とひたすら作り続けるというおバカな企画があったのを覚えておられ
るでしょうか。

最後の記事では37コマ作った時点で終わっていますが、じつはあの後もコツコツと作業を続
けており……。

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その数を142コマまで増やしておりました。
といっても☝の画像ではよく分からないと思います。

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これを全部連結させると直径30センチ近くに履帯の輪を作ることができます。
もっとも途中で部品を無くしたり、組み上げる際にパーツが破損したりと、菱形戦車用の履帯
として使うことは不可能になってしまいましたが(涙)。

まあ、くよくよしても仕方がないので……。

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完成した巨大履帯は「フラフープ」として西住どのに使って頂くことにしましょう(笑)。



こうして今年一年の成果を振り返ってみると……まとまりがないというか節操がないと
いうか(汗)。

でも、このカオスっぷりが当ブログの特徴なのかもしれません(苦笑)。

ところでこのブログ「神姫者の巣」ですが、今年はもうひとつ、いや二つ喜ばしいことが
ありました。

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一つ目は総拍手数が「10000」超えたこと。

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そして二つ目はアクセス累計数が「200000」を突破しました。



本来ならこの記念すべきことを記事にするべきだったのでしょうが……じつはこのふたつ、
私がこのブログを三カ月近く放置している間に達成したらしく、
この事に気がつくまでかなり時間がかかりました。
そのせいか、なんというかこう、いまひとつ現実味が無いというか……。


しかし、この数字は現実の物であり今も少しずつ増えています。
これらはひとえに、当ブログを来訪してくださった皆様のおかげであり、感謝の念に堪えません。

ほんとうに、ありがとうございます。

内容はカオスそのもの、更新速度も失速を続けているようなブログですが、これからもマイペース
でやっていきたいと思います。




未だ多忙のため、今回の記事が今年最後になると思いますが、今年も一年お世話になりました。

今年もあと数日で終わりますが,みなさまにとって良い年でありますように。

では。

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「ロボット新人類 ポリニアン」

って、ご存知でしたか?

「ロボット新人類 ポリニアン」とは、ダイバディプロダクションというメーカーから発売
されている、オリジナルの可動フィギュアシリーズのことです。

知名度云々よりも生産数じたいが多くないようで、店舗でもあまり見かけず、ネット上でも
レビュー等の記事も少な目ですが、非常に魅力的であり、私はこのシリーズがかなりお気に
入りだったりします。
ではなぜ今の今まで記事にもしなかったのかというと、このシリーズのディープな一面が
それを躊躇わせていました。

しかし、発売されてからけっこう経ちますし、そろそろいいかなと重い腰を上げた次第です(笑)。


以下、ほんのさわり程度の世界観の説明を。

「ポリニアン」とは、未来の地球に落下して来た複数の機械隕石固体、通称「SUM-01」から
現れ、調査に赴いた人類に接触した機会生命体を称する名称であり、その後、彼(彼女)
たちの人権などを巡り両者は対立し争いは地球規模の紛争にまで発展してしまいますが、
一人の女性ポリニアンと軍人の男性の間に子供が生まれ、人類は少しずつポリニアンを
自分たちと対等の存在と認め共存の道を歩み始めます。

そして時は流れ、時代は「新人歴」を迎えポリニアンたちは全人口の25%を占め人間に
とっても掛け替えのない存在となっていきます。


とまあ、こんなカンジの物語ですが、公式のサイトではもっと深く設定が練られており、
これらを読んでいるだけでもかなり楽しめます。




さて、このポリニアンシリーズですが、先日年内最後の発売予定だったポリニアンが
店頭に並び……。

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これでシリーズ累計、23種類が世に送り出されました。



……ダイバディプロダクションの皆様には失礼かと思いますがこのシリーズ、まさかこれ
ほど続くとは考えていませんでした。

☝で紹介した設定も、生態的に人間に近いと言ってもポリニアンと人間の間で子を生せる
というのはかなりぶっ飛んだモノです。
しかも、「ポリニアン♂×ポリニアン♂」や「ポリニアン♂×人間♂」でも妊娠出産が可能とか
ディープというか人によってはドン引き確定な設定もあったりします(汗)。


まあ、私は設定と立体物は完全に区別して楽しんでますが(笑)。



で、その立体物の方ですが、こちらも外観もさることながら属性というか特徴があり、
なかなか個性的なメンバーが揃っています。
ポリニアン単体のレビューは散見されていますので、今回はこの「特徴」に焦点を合わせて
紹介したいと思います。

なお、一人のポリニアンが二つ以上の特徴をもっていることもありますので、複数回エントリー
されることもあります。



それではまず、こちらから!

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1種類   「巫女!」

巫女さんというとけっこうマニアックな感じもしますが、いきなり登場というのもポリニアン
シリーズのディープな一面かもしれません(笑)。
ちなみにこちらは東方Projectとのコラボで誕生した「博麗霊夢」というキャラクターを
ポリニアン化したものでして、ポリニアンの公式ストーリーとは接点のない独立した
シリーズの第1弾として世に出ました。

ちなみに ごにぎりさんのブログ「金のおにぎり玩具箱」 で詳細な
レビューをされているので、興味のある方は検索してみてください(我ながら丸投げな……)。



さて続きましては!

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3種類  「ロボ娘!」

ヲイ! ポリニアンてロボット生命体だろうが!
とかいうツッコミが聞こえてきそうですが、彼女らは「モートロイド」と呼ばれポリニアンとは
別の存在であり、よりメカニカルな外観を持っています。
普段は人間サイズですが7メートルほどに巨大化できる「メガライズ」と呼ばれる能力を有
しているのも特徴のひとつです。

ちなみに同率3種類に「警官」がいますが、写真撮り忘れたのと☝の画像とほとんど面子
が変わらないので今回は割愛させていただきます(汗)。



さてお次は。

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4種類 「水着!」

水着と書きましたが「ビキニ」だとか「ワンピース」などというありふれたモノはございません!
画像上段右上の「ルシオ♂」のように布地の少ない競泳用の海パンの他は全て「スク水」
いう、マニア心をくすぐるチョイスが!



続いては。

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6種類 「セーラー服!」

やはり「スク水」と「セーラー服」は切っても切れない運命なのか?

ではなく、ポリニアンの公式ストーリーは「マイティス学院」を舞台に、そこに通う学生たちの
生活を描いたものですので、セーラー服を着たポリニアンが多いのは当然かもしれません
ね。
まあ、セーラー服スキーな私としてはいくらいても困りませんが(笑)。




いよいよ、トップ2の登場です!

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7種類 「男の子!」


さあて、そろそろヤバい気配になって参りました。
画像も小さいですので細身の女の子にも見えるかもしれませんが……。

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全員☝のように一部モッコリしております。

「聖闘士星矢」シリーズならいざ知らず、これほどの数の男キャラが立体化されるなど、
私は他に思い当たりません。
しかも☝のポリニアンたちの大半は付属パーツを交換することで「女の子」にもできると
いう一粒で二度おいしいアーモンドグ○コみたいな仕様になっています。
公式にも心理的、肉体的にショックを受けることで性別が逆転するという設定はあるので、
それを忠実に再現したと私は好意的に解釈していますが(笑)。







ここまでお付き合いしていただいた皆さん、お疲れ様です。
ことに心身ともに疲弊しきっていると思いますが次でいよいよ最後となりますので
もう少し辛抱してください。




それでは、行きますッ!

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8種類           「全裸!!」



……23種類中8種類。じっさい3人のキャラのカラバリやアップデート版ですが、それぞれ
が製品番号を持っているので別個のキャラとして扱っていますが……。

発売された物のうち三分の一以上がスッポンポンって、凄いですよね。
コレを見ていると、「ポリニアンは全裸が合法なのか?」などと考える方もいるかもしれ
ませんが……違法です! 立派な犯罪なのでポリスメンに検挙されてしまいます。

じっさい公式で、そういうエピソードがありました(笑)。


ポリニアンの「濃さ」というか「ディープ」さを知ってほしくてこの記事を書きましたが、記事を
ご覧になった方もかえって途方に暮れているかもしれませんね(汗)。

今回あまりにも駆け足過ぎてポリニアンの何たるかが伝わっていないと思うので、最後に
少しだけそちらに触れたいと思います。

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「星来(せいら) ユメ」

公式サイトには、詳細な世界観、設定の他にアドベンチャーゲーム形式のストーリームービー
がありますが、ユメは主人公(プレイヤー)の幼馴染として登場します。
そういう意味ではメインヒロインとしてのポジジョンにいる存在のようです。

私が初めてこの目るを見たのはとあるブログでのレビューでしたが、ひと目見て一発で
気に入ってしまいました。

「ロボ娘+セーラー服+ムッチリ」


私がユメを嫌う要素が、何一つ見当たりませんでした(笑)。

特に、太もも辺りのムッチリ感は特筆ものです!
私がポリニアンというシリーズにハマったのも、この「太ももに有りき」と言っても過言では
ありません!



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ただ、ポリニアン全般のデザインを担当された「折原冬真」氏(当初は「イーベル」氏名義で
活動されていました)のデザインを見てみると華奢といっていいほどの細身の体形をして
います。


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それを同社の代表にして原形を担当しているダイバディ氏が立体化したものが☝になります。

ふくよかというかムッッチリ感がかなり付加されているように見えます。
しかしよく見ると上半身は顔が若干ふっくらとして見えるようですが、全体のラインはデザイン
画を忠実に再現しているように思います。
やはりユメをムッチリとみせているのは太もも(+α)ということになりそうです(笑)。

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ポリニアンを特徴づけているものとして「関節ジョイント」の存在があると思います。
これは他のブログのレビューでもよく見かけますが、この手の可動フィギュアが関節を
隠し少しでも不自然さを隠そうと努力しているのに対し、ポリニアンは「ロボット」という
設定を巧く使い、隠すどころか「関節モーター」という器官(機関)として逆に誇示する
かのようにみせています。
また、各部には付けられた関節ジョイントの「大きさ」にもポリニアンをムッチリとみせる
こだわりを感じました。

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関節の配置や数は、一般的な可動フィギュアのそれと比較してもそう目立った変化は
無いように思えます。
ジョイントは5㎜、6㎜、8㎜、10㎜、12㎜と5種類(☝の画像参照)を使用していますが、
個人的に感心したのは下腹部と太ももをつなぐ箇所に一番大きな12㎜のジョイントを使って
いる点でした。

figmaやFAガール、メガミデバイスなどの股関節は、ジョイントが太ももに内蔵され見た目
を重視する仕様になっていますが……。

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CIMG3982.jpg

ポリニアンはこの部分を完全に露出させています。普通ならあきらかにサイズ的に大きな
ジョイントですが、かえって腰から太もものラインが強調され独特のムッチリ感が出ている
と思います。
ダイバディ氏は意図的にこの部分のジョイントを大きくしたと思いますが、このアイディアは
秀逸なものだと感じました。



前半はレビューというのもおこごましいモノですし、後半も勝手な講釈を垂れてしまいましたが
もし機会があれば、ぜひポリニアン手に取ってみて欲しいものです。
クセのある商品ではありますが、他の可動フィギュアには無い魅力も持っています。




……せっかく久しぶりに日の目を当てましたし、需要があるかは分かりませんが個々の
ポリニアンのレビューも機会があればやってみたいですね。

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では!

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「貫くもの」

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「弓兵型 エーデルワイス・ぺネトレイト」


モノ自体は前々回の記事の直後に完成していたのですが、例の無気力状態になってから
記事を書く気力も萎え放置状態でしたが、ようやく今回お披露目と相成りました(汗)。
ベースとなったエーデルワイスは銃を主武装とした猟兵型の神姫でしたが、こちらは弓を
メインとした弓兵というイメージで改造してみました。

当初はエーデルワイスの容姿から、よりお姫様らしさを強調したメカっぽいドレスを纏った
姿に改造にしようかと考えていましたが……

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プラアクトというメーカーから販売された「和弓」という武器見てその形状にひと目惚れ!
お姫様→弓兵へと急転直下でその姿も変化しました。

我ながら、ほんとうに節操のないことで(苦笑)。

もともと和弓は同社が発売しているロボット用に発売されたようですがサイズ的にも大きく、
神姫やFAガールなどに持たせると見栄えがいいと思いました。
もう少し詳しく紹介したいのですが、購入と同時にソッコーで改造をはじめてしまい、ロクに
写真も用意できませんでした。
申し訳ないです……。


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パーツのグレーの部分が和弓本体ですが、展開するとかなり迫力があるのではないでしょうか。

今回の改造に於いて弓を扱う神姫ということで、試してみたいことがありました。

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それが☝、身の丈に匹敵する巨大な太矢を装備するということでした。
ただ、これだけの長さの矢を放つとなるとエーデルワイスのサイズでは構えるにしても
さすがに無理が生じるため……。

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このようにリアアームを展開させることで問題に対応しました。

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手前味噌ながら、矢を引き絞るポーズもけっこう様になっているのではないかと思ったりして。

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ただ見た目優先としたため、自前の左腕が手持ちぶたさなのはご愛嬌(笑)。

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とりあえず☝のように、次の矢をつがえる準備でもしておくのが無難ですか。

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オリジナルのエーデルワイスは遠距離から接近戦までこなす万能タイプですが、ぺネトレイト
は中距離から接近戦に対応する神姫としてみました。

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弓はシールドとしても使え、右手の強化腕で殴り合いも可能。

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エーデルワイスのデフォルト武装のライフルは、銃身を切り詰め中距離の攻撃に対応、また
銃の下部にはパイルガンを追加しました。

CIMG3839.jpg

脚部には予備のパイル×4を装備しています。
「ぺネトレイト」の名の通り、貫く気満々です(笑)。





本来なら、完成に至るまでの経過を記事にするところでしょうが、あまり写真も撮らなか
ったものですので、駆け足で改造の過程を紹介したいと思います。

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エーセルワイスの武装形態は、デザイン的には衣服の延長というイメージが私には
ありました。
これはこれで悪くないのですが、どうせならもう少しメカっぽさを出したいと思いました。

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というわけで改造を施したのが☝の姿になります。
といっても胴体にはほとんど手を加えず、両手足の肘と膝から先をFAガールのアーキテクト
「オフ ホワイトVer」の物と交換し、細部に少し手を加えただけですが……。

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次に自分としては一番悩みながらも楽しめた部分。
太矢の取付基部はガンプラのトールギスの肩アーマーから拝借、太矢との接続部分には
ポリキャップを使い、片方の端を切落としUの字に加工し太矢を固定、取り外しができるよう
にしてあります。
太矢本体は白い部分はプラ棒とプラ板から、グレーの部分はプラアクトから同じく発売され
ていた手裏剣(クナイだったかな?)を使ってみました。

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今回の作業で四肢意外に一番形が変わったには髪型でしょうか。
デフォルトのツインテールでは左右に張り出した弓や矢筒(?)に干渉してしまうためFA
ガール迅雷からパーツを拝借、ポニーテールに変えてみました。

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そして最後に塗装ですが、ここはエーデルワイスのベースカラ―である「白」とは対極的な
「黒」で塗装するというのは、かなり早い段階から決めていたのですが……基本的に
エーデルワイスの白い成形色の部分を黒に塗り直しただけなのですが、けっこうイメージ
が変わりましたね。

清楚なお姫様が一転してアダルティな女王様に!


やっぱり「黒」は偉大だ(笑)。





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今回久しぶりに武装神姫の改造にチャレンジしてみましたが、原形製作者こそ同じですが素体
そのもの構造は劇的に変化しており戸惑うことも多々ありました。

でも、やはり神姫を弄るのはいいですな~。


ただ、現状ではエーデルワイス以降の神姫の新作のアナウンスがないのは非常に残念
です。
せめてアーンヴァルだけでも販売してほしい所ですが……。

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