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神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

オープン ザ プライス

まさかカードの買取記事で前後編になるとは夢にも思わなかった……。


さて、ようやく「晴れる屋トーナメントセンター」の入っている「高田馬場OCビル」にたどり
着きました。

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段々と幅が狭くなり、薄暗くなっていきます。
私が以前行っていたショップもこんな雰囲気の店が多かったですが、なぜこの手の店は
こういった場所に店舗を構えているのでしょうか?

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階段の先にはレジとおぼしきカウンターが目につきましたが、ほとんど人気がありません。
薄暗い中を歩いてきた先に見えた明かり。
思わず駆け込みたくなりましたが、なんかこの輝きが誘蛾灯みたいにも見えてきた。

……だ、だいじょうぶだよ、ね?








まだ間に合う、逃げろっ!

私のチキンな本能は警戒の叫びを発しますが、ここで引き返しては往復の電車賃も加算
され、ますます我が(貧弱な)財源を圧迫します。
少し逡巡しましたが、とにかく店に足を踏み入れました。

店内に入るとレジの周辺にはあまり人はいませんでしたが、横からザワザワと話し声が聞こ
えるのでそちらを向くとびっくり!

奥の方にデュエルスペースとおぼしき場所があり、凄い人だかりが!
本来の目的も忘れてフラフラと歩いていくと二度びっくり!!

store_guide.png


凄い数の人が!


後日「晴れる屋」さんのサイトを見て知りましたが、このトーナメントセンターは席数300以上を
誇るデュエルスペースを持ち、当日はトーナメントが行われていたようです。
☝の画像は公式サイトから拝借したものですが、当日もこんな感じでした。

懐かしさも手伝い、しばらくぼ~っと見ていましたが、おそらく店内で最年長と思われる
オサーンの私がいつまでも立ち尽くしていても邪魔になるだけなので、すぐそばにあった
買取カウンターに向いました。

担当してくれたのは、笑顔がさわやかなイケメンなお兄さん。
心の中で嫉妬の舌打ちをしながら、私も負けじと笑顔でカードケースの中からカードを取り
出しテーブルの上に置きました。

真剣な面持ちでカードを吟味し始める店員さん。まだ若そうな方だったので正直査定の
腕前が心配でしたが、これなら大丈夫そうです。
ところがしばらくカードの査定をしていると席を立ち、奥から別の店員さんを連れてきて
カードを調べはじめます。
さらにそれが終わったあとに、近くを通りかかった別の店員さんにも同じ作業をさせてい
います。

何枚か高額なカードも忍ばせていたので、状態確認のためのルーチンワークだと思い
ましたが、正直あまりいい気持ちはしません。


別に盗品や偽造したカードを持ち込んだわけではないので疚しい気持ちになる必要など
ないはずなのですが、つい眼前の店員さんから視線を逸らしてしまう自分が情けない……。

ああ、胃のあたりがなんかシクシクと……。



なんかもう、値段なんかどうでもいいから早く帰りたい!



もはや目的を忘れすっかり逃げ腰になっていると、店員さんから査定が終わったとの
報告が……。


「お待たせしました。お客様のカードの査定が終わりました。買取価格は16万2千円に
なります」







……はっ!? じゅうろくまんにせんえん?




正直なところ、店の買取価格が提示されていたものそのまま適用されればこれに近い
金額になる計算でしたが、せいぜいこの半額くらいまでいけば御の字と考えていたので、
まさか満額で買い取ってもらえるとは夢にも思っていませんでした。
ちなみに「Candelabra of Tawnos」の買取価格は70,000円で、今回持ち込んだカードでは
最高値で買い取っていただきました!

IMG1024.jpg

頬でも抓って確認を……と思いましたが、目の前に差し出された領収書を見ればその必要
はなさそうです。
本来はこの領収書をレジに提示し現金を渡されるシステムのようですが、額が多いのでこの場
で渡すとのこと。

待つことしばし、やがて現れた受け皿の上に行儀よく並ぶ16人の諭吉さん(プラスα)を振る
える指で確認すると、手渡された封筒に諭吉さんたちを乱暴にねじ込み言葉短に店員さん
に礼を言うと、そそくさと席を立ちます。

足早に店を後にしますが、こんな額の現ナマを手にするのは久しぶり。
自然と道行く人々が、私の諭吉さんを狙っているのでは? などと疑心暗鬼な気持ちになって
きます。

何度も疑わしそうに辺りを伺うワタクシ。

傍から見れば私の行動の方が不審者に見えたことでしょうが、それに気づく余裕は
この時の私にはありませんでした。

とりあえず、来る途中にあった三菱UFJに駆け込むと、2千円だけ財布にしまい残りは預金!

ふぅ、これで一安心!!

ようやく気分も落ち着いてきました。
念願の大金を手に入れたというのに、不思議とこういう時に限って「よっしゃ! これから
アキバに繰り出していっちょ爆買いでもすっか!!」……という気分にはなりませんでした。

けっきょく電車に乗り込むと、そのまま自宅に向いました。

我ながら小心な(笑)。


しかし、移動ににかかった時間と店内で査定を受けて時間を合わせても実働3時間あまり、
手にしていたのは名刺サイズのカードが10枚(じつは査定の際なぜか10枚からの方が時間
が短くなるといわれ1枚追加しています)で16万もの稼ぎを生み出したのです。

まともに働くのがバカバカしくなってきました(笑)。



いっそこのままカードの転売で生計を立てるか?



そんな邪な考えが脳裏をよぎりますが、悲しいことにそんなにカードを持っていないという
事実を即座に思い出しました(涙)。




さて、今回のカードの買取の記事はこれにて終了ですが、一つお詫びを。
そう、それは私のカードを買い取ってくれた「晴れる屋」さんに。
正直なところ、あまりにも(一部の)カードの買取価格が他店と違ったため、はじめはかなり
疑ってかかってましたが、実際訪れて分ったのは、店の雰囲気も活気があり店員さんたちの
対応も非常に好感が持てました。

晴れる屋さん、疑って申し訳ありませんでした。















と、この話、じつは後日談がありまして、もう少しだけお付き合いください。
晴れる屋さんを訪れてから数日後、PCをいじっているとき、ふと思ったことがありました。

「あの「Candelabra of Tawnos」は店ではいくらで販売しているのだろうか?」

そう、カードを売りつけることで頭がいっぱいだった私は、そのことをすっかり失念していま
した。
興味が湧き、さっそく「晴れる屋」さんのサイトをチェックしてみたのですが……。

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ぐはっ! 販売価格12万!?



しかもSOLD OUTって……売り切れ?

あのカード、買った人がいるの?


私がカードを手放してから数日たっていますが、ひょっとしたらまだ店頭には並んでいな
かったのかもしれません。

しかし、この金額には正直驚きました……。

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店を訪ねて三千里?


さて、前回のMTGの買取の記事ですが、当初はカードを売り払う気はあまり起きず、手元
のカードと買取価格を見比べ、ニタニタと薄ら笑いを浮かべることで満足していました。

ところが、これらを手放す事態が起きました。


原因はネット通販!


通販といっても、青汁を大量に買い込んだという訳ではありません。

買い込んだのは、☟の品々。

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以前軽く紹介しましたが、コトブキヤの「FMG 初音ミク」 税込み価格6,264円

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同じくコトブキヤの「メガミデバイス 吾妻 楓」 税込み価格7,992円

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「FA:G グライフェン」 税込み価格6,912円

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最後に「メガミデバイス SLOラプター」 税込み価格6,264円


計 27,432円











で、じつはそれぞれ2個ずつ買ってしまったので……



総計 54,864円也!



……嗚呼、やっちまった……。


私の「二つ買わないと不安で不安で仕方ない病」はさておいても、各商品の発売には
間が空いており、その都度脊髄反射でポチっていたため、どうも金銭感覚がマヒして
いたようです……。

製品の発送は10月から来年の頭にかけて順次行われますが、やはり合計の額が大き
すぎます。


という訳でこの財政難を打破すべく、手持ちのカードのうち何枚かをカードショップに持ち
込むことにしました!


持ち込み先ですが、ネットで調べると買取を行う店舗は多いのですが、カードの買取価格
を細かく掲示しているところは意外と少なく、私が探した限りでは数店舗しかありませんで
した。

今回はその中からもっとも買い取り価格の高かった「晴れる屋」というショップに持ち込んで
みることにしました。
この「晴れる屋」さん。日本各地に6店舗ほどのショップを展開しているそうですが、すべての
店舗で扱っているトレーディングカードゲームはMTG一種類のみというかなり硬派なお店の
ようです。

今回は自宅から一番近い、高田馬場にある「晴れる屋トーナメントセンター」にお邪魔する
ことにしました。
余談ですが、「晴れる屋」さんもカードの買取はネットでも行っていますが、今回はどんな
店なのか興味もありましたので店頭買取を利用しました。


さて、今回手放すことにしたカードの面々ですが。

CIMG3414.jpg
 
☝の9枚を……って、1枚写し忘れてる(汗)。

買取金額的には単品で高額なものがあまり集中しないようにチョイスしましたが、1枚だけ
今回の目玉と呼べるカードも忍ばせました。

IMG1022.jpg

それが☝のカード「Candelabra of Tawnos」です。






買取価格は1枚70,000円だそうです!

ちなみに、参考までに他店の買取価格は35,000円でした。


何、この差!?

だいたい買取価格というものは、ショップごとに比べてもそれほど差がないものですが、
というのは珍しいと思います。
といっても、今回の中には、買取価格差が十倍というカードもあるのですが……。

本来なら訝しんでスルーするところですが、うまくいけばこれ1枚で今回の爆買いの支払
いに当ててもお釣りが来ます。



もう私に、選択の余地はありませんでした!


金に目がくらんだ私ですが、目的に地に近づいてくると不安が渦を巻いてきました。

(でも、ほんとうはもっと買取値が安くて、断ったら強面の店員さんたちがワラワラ出てきて
取り囲まれたらどうしよう……)

家に引き返そうかとも思いましたが、無情にも電車は高田馬場へ到着してしまいました。
もうこうなっては腹を括るしかないようです。

高田馬場駅の改札を通り、周りの景色に目をやります。
自宅からは秋葉原より近いのですが、ずいぶんとご無沙汰してました。


若かりし日に、マンションの一室で店を開いていたエロ本屋に、頻繁に訪れていた時
以来でしょうか?



無意識にそちらに足が向きましたが、どうせポリスメンに摘発されてもう店はやっていない
でしょう。
甘酸っぱい思い出を断ち切るように、目的の場所を目指して歩きはじめます。

ところで私は、「超」が付くくらいの方向音痴で下調べをしても目的の場所に
スムーズにたどり着くことは非常に稀です。
今回も苦戦は必至と考えていましたが、「晴れる屋」さんのサイトにトーナメントセンター
までの詳細なアクセスが紹介されていましたので、それを頼りに行くことにしました。

IMG1023.jpg

詳しく書いてありますが、けっこう目印が多く時間もかかりそうです。
とりあえず早稲田通りとおぼしき所をトコトコと歩いていくと、遠目でも目立つ真紅の看板
が……どうやら「三菱UFJ」のようです。
さらに目を凝らすと、その先には「SEIYU」の文字がうっすらと……。

もう一度地図に目をやると「あと一息です」と書いてあります。

どうやら高田馬場駅の改札を左に曲がると、あとは「晴れる屋トーナメントセンター」までは


一本道のようです(汗)



目測ですが、駅からトーナメントセンターまではおよそ1㎞前後といったところですが
その間の細かい指示には恐れ入りました。


おかげで、その後ものの数分で「晴れる屋トーナメントセンター」に到着しました!

うわ~、珍しい。



……と、今回の記事ですが、ダラダラと書いていたせいかこのまま続けるとけっこう長く
なりそうです。
というわけで、後半は次回に回したいと思います。







果たして1枚70,000円で本当にカードを買い取ってくれるのか?
はたまた、ただの客引きパンダなのか?

続きは次回「疾風怒濤 買取油地獄篇!女子高生は見た!!」
で明らかにします。 

乞うご期待!!




……すみません、興味のある方は、もうしばらくお付き合いください(汗)。






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しおりの代わりに使ってました……

もう2週間以上前の事ですが、その日、私はひさしぶりにある物を探して秋葉原を訪れて
いました。

6件ほどの店を渡り歩きましたが釣果はゼロ! 完全な無駄足でした。

そんななか最後に訪れた「まんだらけ」のエレベーターに乗ったときのことです。

落胆しながらふと視線を移すと、壁に貼られた一枚のポスター、その中のイラストに
目が留まりました。

CIMG3401.jpg

あっ、「Force of Will」だ。なっつかしい!

それは20年ぐらい前にハマりにハマっていたトレーディング・カードゲーム「マジック:ザ・
ギャザリング」(以下、MTG)のカードのイラストでした。

MTGは「遊戯王」や「ヴァンガード」等々のカードゲームのはしりとなったものです。
といっても、私はMTG一筋で上記のカードゲーム等はプレイしたことがないので、じっさい
はゲームシステムが少し違うかもしれませんが……。
MTGじたいの説明をはじめると、今回の記事でも書き切れるか分かりませんので細かい
話は割愛させてただきます(笑)。


さて、当時を持思いだしながら、疲労でぼんやりとしながらも目の目のイラストを眺めて
いましたが、この時ある疑問がふと頭をよぎりました。

なんでいま、「Force of Will」がこんなところに貼ってあるのだろうか、と。

「Force of Will」は非常に優秀な能力を持ったカードですが、それが収録されたエキスパンション
「アライアンス」が発売された20年以上前のことです。
MTGはゲームバランスを保つため、つねに新しい基本セットやエキスパンションを発売するため
古いカードは公式戦では使えなくなり、これらのカードの老後(?)はだいたい押入れの中で余生
を送るというのが相場のはずです(ウチではそうでした)。

不思議に思いながらさらに下の方に視線を移すと、こんな文字が目に留まりました。



買取価格、1枚 5,500円





え? ウソ? マジ!?


疲労でぼ~っとしていた頭が一気に晴れ渡りました。

現在主流のカードゲームでもレアリティがあると思いますが、MTGでも「レア」「アンコモン」
「コモン」の順に希少価値がつき「Force of Will」はアンコモンで、比較的数も多く出回り
それほど価値の高いカードではありませんでした。


それが1枚5,500円とは……。


私もこのカードはけっこう持っており、当時外を出歩く時などは持参した文庫本のしおり代わり
によく使っていました。



今考えると、ずいぶん高価なしおりを使っていたものです(汗)。



さあ、もうこの時点で、自分が何しに秋葉原に来ていたのかは、きれいさっぱり頭から
消えていました。
我ながら現金なものですね(笑)。

逸る気持ちを押さえながら自宅に戻ると、すぐにPCの電源をON!
さっそくカードショップのサイト巡りをはじめました。

全てのカードが買い取り対象といいわけではないですし、多くのカードが一枚数十円から
数百円といったところですが、たしかに一部のカードはかなり高値が付いている様子。

しかも、掲載された幾つかのカードはたしかに持っていたような……。


こうなるともう、確かめないわけにはいきません(笑)。

十数年前にMTGから足を洗い大半のカードを処分してしまいましたが、レアやアンコモン
のカードは捨てるのがしのばれず取っておいたハズ。
いつもなら、ここから大捜索がはじまるパターンですが、幸いなことに今回はプラモ置き場
と化した押入れの上の棚に置いてあるのは分かっています。

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うひひひひ! この中にお宝が……。









と思ったのですが……無いッ! 


いやまあ、カード自体はあるのですが、何故かお目当てのエキスパンションだけがごっそり
と抜けている。
捨てているはずはないので、この小汚い部屋のどこかにあるはず!



といわけで、やっぱり大規模な捜索をしなければならないようです(ハァ)。



しかし、この手の作業の弊害として捨てたと思っていたマンガや小説がでてきて
つい読み始めたり……。

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買った記憶もない(中古と思われる)ドリームキャストに首を捻りながら(自分で仕掛けた)
悪辣なトラップにめげず探すこと数時間……。

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ついに十数年ぶりに懐かしい面々と再開です!


ちなみに、画面外にテーブルに乗り切らなかった物もあります(汗)。

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この他にもMTG関連の書籍や……。

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当時使っていたデッキも出てきました。
いや~、懐かしい!

さっそくお目当てのカードを、と思いましたが、この時点でかなり夜も更けており眠気には
勝てず、楽しみは翌日に取っておくことにしました。

といっても記事は続きますが(笑)。



CIMG3403.jpg

プリントアウトしたリストと見比べながら作業を開始しましたが、一部のカードには長期間
放置していたためか溶けたゴムがベッタリと……幸いコモンのカードでしたが、これがレア
やアンコモンだったら卒倒してます。
かなり処分したつもりでしたが、上のカードの山も大半はコモンでありカードの選別には
かなり手間取りましたが何とか終了。

CIMG3407.jpg


「Force of Will」もありましたが、☝のカードのように買取価格が1万円以上するものもけっこう
出てきたのは嬉しい誤算というヤツでした。

もっとも、この価格は複数の店舗を調べ、他の店に比べ価格が二倍くらい高いという、
ちょっと眉唾っぽいお店を基準にしていますので、じっさいは半額くらいと思ったほうが
妥当でしょう(笑)。

何より、手元のカードをいくら売り払ったところで、私が今までMTGにつぎ込んできた額に
比べれば微々たるものですから(苦笑)。

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FAガール「ラピエール ゼファー」 ④

さて、FA「ラピエール ゼファー」のFAガール化製作も今回で4回目を迎えました。


と、その前に前回の記事で、私の発生した日に対して多くのコメントを頂きありがとう
ございました。
私としましては「もう、歳はとりたくねぇよーっ!」という愚痴のつもりでしたが(汗)、
予想に反して暖かいお言葉をいただき人様の優しさに触れ、感謝の極みです!



でも、やっぱり歳はとりたくないですが(笑)。







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で、このままいくと、また「老い」に対する愚痴が続きそうなので、唐突ですが製作記事に
突入させていただきます(笑)。

ベースになったスティレットも、ずいぶんとペケ印が増えてきました。

見た目はアレですが、この☓は過去にこなした改造箇所をしめす、いわば勲章のような
ものなのです!




でも、やっぱり見栄えは大変よろしくないですね(笑)。



さて残った改造箇所は……。

① 頭部
② 胸部装甲
③ 両腕

と残すは3ヶ所となりました。

今回は「胸部装甲」と「両腕」の改造に取り掛かりました。
とはいえ、前回がほとんど無改造で済んだのですが、今回はそうは問屋がおろしません
でした。

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きっとこんな顔しながら作業してたと思います。

ふぅ、人間楽は出来ないものですね……。



まずは胸部装甲からとりかかりましたが、やはりというかスティレットとゼファーでは細部
の形状がかなり違いました。
とりあえずスティレットの物(画像右)をベースに、ゼファーのパーツとエポパテで仕上げて
みました。


CIMG3321.jpg

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ちなみにオパーイを連想させる部分はエポパテで作りましたが、はじめはもっと小振りでしたが
気がついたら、けっこう盛ってました。

でも「人形は胸が命」といいますし、やはりここは譲れませんよね!


CIMG3271.jpg
 
さっそく逸る心を押さえながら装着!
うん、イイ感じ!!



とりあえず胸部は形になった様なので、次は両腕にかかります。

CIMG3287.jpg

☝はFAゼファーの物ですが、そのまま使えないかどうか、とりあえずダメ元で試して
みました。

CIMG3289.jpg


ハイ! ダメでした!!


分かっちゃいましたが、見事なくらいにオーバーサイズ!

このまま削り込んでサイズを合わせる選択肢もアリかもしれませんが、大変そうなので
却下。
ジャンク箱を漁っていると、MSのものとおぼしき腕が(しかも珍しく左右揃って)出てきた
のでこれをベースに加工することにしました。

CIMG3340.jpg

とりあえず小型化に成功。 

CIMG3319.jpg

スティレットの上腕のパーツを一部取り外し、位置の調整をしながら☝で作ったパーツと
結合。
例によって形状違いますが、これでもけっこう手を加えてますので、コレが限界。
まあ、多少なりとも雰囲気出ていればOKということで(笑)。

CIMG3335.jpg

今回の作業の結果を……そういえば、前回の製作記事でフラップ・スラスター(☝の画像で
スティレットの両肩から垂れ下がっているヤツ)がポロポロ落ちると愚痴ってましたが、かさばる
兄さんから頂いたコメントで、「ピットマルチ・2」なる液体のりの存在を教えていただき、さっそく
試してみました。

CIMG3399.jpg

「液体」ということで、以前家にあったスプレータイプのようなものを連想していましたが、
じっさい見た目は木工用ボンドみたいでした。
つまようじで基部にのりを塗り、そこにスラスターをはめ込んで待つことしばし。

そっと指で動かしてみると……オオッ!? イイ感じにきつくなってる!

用途は紙や厚紙と書いてあったので、内心少し不安でしたがこれは重宝しそうです。
かさばる兄さん、ありがとうございました!


CIMG3330.jpg

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CIMG3347.jpg

CIMG3350.jpg


ここに至り、ようやくスティレットとの違いが明確になってきた感じです。






よし! 残るは頭部のみだ!!



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悲しみと喜びと……

大変唐突でございますが、去る5月24日をもってわたくしことシロは……



また一つ、歳を取りました。




まあ、幾つになったのかはさて置いて、人生という名のゴールにまた一歩近づいたとだけ
申し上げておきます(涙)。

確実な体力の衰え、進行する老眼、この歳になると誕生日なんぞ来ても微塵も嬉しくありません。
むしろ、近づいて来ようものなら塩でも撒いて追っ払いたい気分です!




精神年齢だけは、いまだ一桁(推定9歳)をキープしているのが唯一の救いですが……。







誕生日はもうけっこうですが、どなたか誕生プレゼントに

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石仮面でも送ってくださいませんかね。
若さを得るためなら、いつでも人間やめる覚悟はできてますんで(笑)。




さて、例年でしたらここ数日はふさぎ込んでいるところなのですが、今年はそれを吹き飛ばす
ような喜ばしい(というか驚くべき)ことがありました。



当ブログは2012年の1月に開設し、今年で7年目を迎えます。
しかし当時は「武装神姫」とそれを題材にした2次小説とマイナーなものを主に扱っていた
せいか、このブログに足を運んでくださる方はごく少数でした。

ところが去年の暮あたりからこの数が急激に上昇しはじめました。
そして、あれよあれよという間に今年のはじめからから半年で……


過去6年分の閲覧者数を超えてしまったのです!?




アンビリーバボーッ!!





……まあ、まるまる1年くらい放置していた年もありましたし、去年のはじめくらいは閲覧者数
が「0」の横並びというのも珍しくなかったので、6年分といいましたがその数じたい微々たる
ものでしたが(汗)。


奇怪な現象ですが、サイバーテロの標的にになったためとか、政権与党の陰謀に巻き込
まれたなどということが原因ではないのは明らかです。

去年の中頃、私的なことで悩むことが多くなり、一種の現実逃避として放置中のブログ
を再開しましたが同時に今まではあまり行わかったブログ巡りをするようになりました。

はじめはごく少数でしたが、そんな中コメントを下さった方やリンクの申し出を頂いた方の
ブログを訪ねた時に、その方のリンク先をさらに訪ねるうちにその数も日増しに増えていき
ました。

閲覧数の増加も、訪問先も同じFC2ブログが多く閲覧履歴が残り、連日のように現れコメント
もせずに「拍手」だけして去っていく私に、一種の不信感を抱きながらも怖いもの見たさ
手伝って当ブログを見に来て下さった方々がいればこそだと思います(笑)。


今回のブログ巡りで一言で「ブログ」といっても、様々なジャンルがあることを改めて知りました。
みなさんそれぞれに趣味を謳歌し、自分の考えや日常を発信する場としてブログを使用している
のを見るのが、最近の私の楽しみのひとつとなっています。

というより、自分の殻に籠ってばかりおらず、もっと多くの物に目を向けるべきでした(汗)。



なんだか取り留めのない文になってしまいましたが、もう少しブログというものを楽しんで
いきたいと思います。






あっ、そういえばFAガール「ラピエールゼファー」の製作ですが、もう少しお待ちください。

前回楽が出来た反動か、ただいま修羅場の真っ最中でして……。

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現在こんなカンジで☝不貞腐れながら鋭意奮闘中でございます(笑)。


では!

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