新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。……年が明けて、ことに3週間以上経過していますので今更感は拭えませんが(汗)、こう
いったものはきっちりとしなければいかんと思いますからね。
というわけで、
今年も当ブログ「神姫者の巣」ともども、よろしくお願いいたします!よし、じゃあ本年一発目の記事といきますか!!
内容は、タイトルを見て頂ければわかると思いますが、「ポりニアン」のレビューをやって
みたいと思います。
新年早々、
「濃い!!」 ですね(笑)。
では、さっそくお付き合いください。

◆
「クローバ ティア」女性型ポリニアンのベーシック素体であり、「ロボット新人類ポリニアン」シリーズの栄えある
第1作目になります。
「クローバ ティア」は初めて地上に飛来したポリニアンの一団の一人であり、人類の男性
「新鉄」との間に子供を授かり、人類とポリニアンの間に存在したわだかまりを解くきっかけを
作った偉大な人物として紹介されています。
ちなみに、画像左側は人間でいう肌色にあたる「ホワイトフレッシュ」、右側は褐色に該当
する「グレーフレッシュ」といいます。
じっさいは多少の色味の違いはありますが、ポリニアンの肌の色は現在この2種類に大別
されます。

セット内容は、
・左右平手×1
・へクスベース(専用台座)
以上ッ!と、非常に閑散…もとい、シンプル(よいしょっと!)な構成。

表情も「ホワイト」「グレー」ともに通常顔が一種類付属するのみです。
初めて手にしたクローバを見た時、ブリスターの凹みのあまりの少なさに愕然とし、
「あれ? パチモンかコレ!?」と一瞬意識が遠のいたのは、今ではいい思い出です(笑)。
しかし、後日発売された「アップデート版」では、
・左右平手
・左右持ち手
・左右ナチュラル手
・左右Vサイン手
・左右持ち手(自由形)
・新規FMMウェスト・ヒップ一体型パーツ
・へクスベース
と一挙にオプションパーツの数が急増!



しかも表情も上から「通常顔」「困り顔」「微笑み」と一気にバリエーションが豊富に!
しかもしかも、これでお値段は旧版と
同じというから驚きですッ!!
……まあ、旧版の方がちょっぴり定価高かったのかな~と思ってしまったのは私の胸に
そっと仕舞っておきますが(笑)。
余談ですが、アップデート版のクローバは名前が「クローバ
ティオ」に変わっており、上で紹介した
クローバ ティアの子孫にあたります(外観は見分けがつきませんが……)。
公式ストーリーにはまだ登場していませんが、主人公と出会うシーンもあり、物語の中心になる
「マイティス学園島」のどこかに暮らしている謎多き存在です。
さて、「製品」としてのクローバですが、全体的に仕上げも悪くなく、服や装備も類も身に
付けていないので、ポリニアン本来の可動を妨げる物も無く、実によく動きます。


各球状関節は動かす時にクセがあり強度の面でも少々不安はありますが、慣れると
色々なポーズが取れます。
じっさいレビューなどを見るとデッサン人形としてクローバを購入された方も多かった
ようです。

「かっこいい」ポーズを取らせるのも良し、「可愛い」ポーズを取らせるのもまた良し。多種多用
な楽しみ方があると思います。

初めて見た時は一糸まとわぬ姿に驚きもしましたが、ここから先は布服などを着せたり改造
用の素体として使う等ユーザーの数だけ可能性も増える存在だと思います。
ただ非常に残念なのは、現在クローバの入手が困難だということでしょうか。
価格も発売当時に比べると(税抜で5100円)、2 倍から3倍ほどと高騰しており、おいそれと
手が出せないのが現状です。
「ロボット新人類ポリニアン」に於いては、後述の「イアンナ」「シャムロック」と並び、シリーズ
の屋台骨ともいう存在ですので、せめてこの3種類は安定した供給を切に願いたいものです。

◆
「イアンナ カラシニコフ」続いては、「ポリニアン」シリーズ最大級のボリューム(笑)を誇るおふたりさんです。
特徴は画像を見て頂ければお分かり頂けると思いますが、他の可動フィギュアを見渡して
も類を見ないほどの圧倒的なボリューム感!
これに尽きると思います(笑)。
こちらも「ホワイトフレッシュ」とカラバリの「グレーフレッシュ」が発売されています。
「イアンナ カラシニコフ」ですが、年齢は19歳と他のポリニアンたちと比べると(他は13~
15歳くらい)と若干年上ですが、その穏やかな性格と相まってお姉さんのような存在です。
射撃スキルが非常に高いのですが、これはダイエットの一環としてはじめたサバイバル
ゲームにハマり、それが高じて現在に至っているようです(笑)。

セット内容は、
・左右平手
・左右持ち手
・左右ナチュラル手
・左右Vサイン手
・左右持ち手(自由形)
・へクスベース
と、豊富なハンドパーツが付属し、さらに!



上から順に「通常顔」「微笑み」「ウィンク」とイアンナの穏やかな性格が形になった様な、
癒し系の表情が用意されています(「グレーフレッシュ」もセット内容は同じです)。
アップデート版のクローバと比べると価格は同じなのに、セット内容が新規の胴パーツ分
少なく見えますが心配は無用!


不足分のPVC(原料)は、しっかりとイアンナの
胸、尻、太ももの増量に使われている
ので、
むしろ
得した気分!!しかし、あらためて両者を比べてみると、イアンナ姉さんの存在感は圧倒的ですね。
けっこうふくよかに見えたクローバの胸が、なんかヒンヌーに見えてきました(笑)。
ただ、イアンナはその豊満な姿が災いしており、クローバと比べると格段に可動域が狭く
なっています。

太ももに阻まれ、足もこの程度しか上げられず、腕もあの巨ヌーを前にしては、かなり動きが
制限されてしまいます(汗)。


しかし、そんなことは
このグラマラスさの前には些細なことなのですYO!
「ホワイトフレッシュ」はクローバ同様、価格が3倍前後に跳ね上がっており、お奨めしかね
ますが、「グレーフレッシュ」はお宝ショップやメルカリなどで、2割増しくらいで購入すること
も可能です。
イアンナは、好き嫌いがはっきりとするポリニアンだと思いますが、個人的には手に取って
このムッチリ感を堪能していただきたいものだと考えております(笑)。

◆
「シャムロック ティア」トリを務めますは、「ポリニアン」シリーズ第2作目にして
「ねこミミ」「メカクレ」
「男の子」と
美味しいとこ取り(笑)なポリニアンの少年、「シャムロック ティア」の紹介をしたいと思います。
シャムロックは「ティア」の名前の通り、前述した「クローバ ティア」の実弟であり、旧世紀
に地球に降り立ったポリニアンの一人です。
シャイで人見知りのする性格のようですが、反面非常に高いポテンシャルを持ち、クローバや
仲間と共に人間やポリニアン双方のために尽力をつくしました。

セット内容は……まあ、クローバ ティアと同じですね(苦笑)。
ちなみに、「グレーフレッシュ」も」内容は同じです。

表情は「微笑み」が通常顔となっています。
しかしまあ、なんとも小悪魔的な笑みですね(笑)。

シャムロックも姉同様、後日「アップデート版」が発売されました。
セット内容は
・左右平手
・左右持ち手
・左右パンチ手
・左右キラッ!手
・左右持ち手(自由形2)
・フェース2種
・ウェスト・ヒップ一体型パーツ
・へクスベース
と一見するとクローバと同じに見えますが、手の形状に「キラッ!」に変更されるなど若干
内容が変わっています。



表情も上から「通常顔」「笑い」「驚き」と増え、ポーズ付けの際にも幅が出来ました。
旧版は表情は一種類ですが、髪に隠れるのにきちんと瞳が描かれていましたが、「アップ
デート版」ではアイプリはきっぱりと省略されていました。
しかし、個人的にはこれはこれで良かったのではと……。

どのみち前髪を外さなければ瞳は見えませんし、このままの状態で飾る人など皆無でしょう
からね(苦笑)。
全身の可動域ですが、クローバより細身のためシリーズでは一番ぐりぐり動かせられるの
ではないでしょうか。

しかしこのシャムロック、全身から中性的なオーラが噴出しているのでなかなか男っぽい
ポーズを付けるのが難しい。

気がつくと、こんな「しなっ」としたポーズをとらせている自分が怖い(汗)。

意外と漢っぽいところもあるのですが……。
さて、ポリニアンいちのイロモノ、シャムロック君の入手難易度なのですが「やはりハードル
が高い!」としか申し上げられないのが現状です。
運がよければ定価(税抜で5100円)の倍ぐらいで入手できる可能性もありますが3 倍以上が
相場になっており、なかなか入手は困難かと……。
しかし、まだ希望はあります。
公式のアナウンスはまだですが、「シャムロック」のバリエーションの発売の話が現実味を
帯びてきています。

……
ビキニタイプの水着に身を包んだ男の子Verですが(汗)。
かなりメーター振り切った品ですが、ノーマルタイプの胴も同梱されるという噂ですし、発売
されればシャムロックのカラバリということになります。
まあ、なかなか手は出づらいと思いますが(苦笑)。
さて、今回のレビューはここらでお開きにしたいと思います。
いつもの倍以上の画像を上げていますが、やはり数回に分けないと現在発売中のポリニ
アンのレビューは無理のようです(苦笑)。
最初から最後まで
全裸のポリニアンたちの姿に眩暈を覚えた方もいるかもしれません。
お疲れ様でした。
最後になりますが、今回紹介したポリニアンたちの身を包むオフィシャルな布服が存在する
のをご存知でしょうか?それがコチラ!!


ポリニアン クロスウェア
「ベビード―ル」 (L)(MS)

ポリニアン クロスウェア
「オープンバックセーター」やはり ダイバディ氏はただ者じゃあねーッ!
とりあえず買ってはみたけれど、これをポリニアンたちに着せる度胸は私には無いです……。