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神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

「エピオン ガルラーク」

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◆機体解説

本機はOZ総帥の座を追われ失脚したトレーズ・クシュリナーダが密かに開発させていた機体
ガンダムエピオンの試作機である。
トールギスとオペレーション・メテオに投入された5機のガンダムのデータをもとに開発されて
おり非常にハイスペックな機体に仕上げられている。

トレーズ・クシュリナーダの意向を尊重しており、MS形態では火器の類を一切装備しない近接
接近型の機体に仕上がっている。

◆武装

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◆「ヒートクロー」
両腕に取り付けられた鉤爪状の武器。
使用時は表面が灼熱化し、敵装甲を熔断するほどの威力を誇る。
通常のエネルギー系の武器と違いジェネレーターにかかる負担が非常に少なく効率の
良い武器である。
MA形態時はランディングギアとしても機能する。

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◆「ビームサーベル」

腰のサイドアーマーに収納。
トールギス等のMSの使用するものと同等な性能を持つ。
威力に関しては、完成形のエピオンのハイパービームサーベルと比べるとはるかに
劣るが、本機においてはハイパービームサーベルに使用するジェレネレーターの
出力をスラスター等に回し機動性を高めた方が有効と判断され、ビームサーベルは
一般的な物に交換されている。




◆「MA形態」

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完成形のMA形態は機動性と巡航性能を重視したが、エピオンガルラークの開発陣は、
火器を搭載せず、あまりにも近接戦闘に特化したMS形態に疑問を持ち、MA形態はそれを
補う能力を付加した。

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◆「ツイン・ガルラークキャノン」

龍の頭部を彷彿とさせる部分から放たれる高出力のビーム砲。
碧い炎を思わるビームであり、広範囲のものを一瞬で蒸発させるほど強力な破壊力
を持つ。

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◆「ヒートテイル」

MA形態時における近接接近用の武器。
取り付け位置の関係から攻撃範囲が限定されてしまうが、その破壊力はヒートクロー
の比ではなく、灼熱の鈍器というべきものが放つ一撃は間合いに入ったMA数機を
瞬時に破壊してしまう。

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また、ヒートテイルはツイン・ガルラークキャノンと違いMS形態でも使用でき、敵パイロット
の死角から攻撃することもできる。

完成したエピオンガルラークは非常にバランスのとれた機体となったが、騎士道精神を貴ぶ
トレーズ・クシュリナーダから見れば本機は「邪道」と判断され日の目を見ることは無く、後に
本機をベースにガンダムエピオンが完成することとなった。









はい、長々とお付き合いいただきありがとうございました。
稚拙な設定でございますが、これにて「エピオン ガルラーク」の紹介を終了したいと思います。



はぁ、「プカップ2」が終了して、どんだけ時間がかかっているのやら(苦笑)。


はじめは、モトネタになったドラグエピオンみたいに最小に改造で済ますつもりでしたが、気が
つけば……。

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見た目は1/144と1/100くらいのサイズ差が……もう、ほとんどベツモノですね(笑)。







オマケ。

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「エピオンビーム」
もともとなんでもありの「ビルドファイターズ」にでてくるガンプラと作ったガルラークです
のでこういのもアリかと(笑)。

しかし、さすがに正史の世界観では許されないでしょうね。

でも、「ガンダムビルドダイバーズ」では、足の裏にビーム砲を内蔵したジェガンブラスト
マスターなどというガンプラも出てきたことですので、いつか「ビルド」系なら、股間からビーム
を放つお下品なガンプラが登場するのを楽しみにしています。

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「フルブラスト」(笑)。
























【履帯の小部屋♪】


さて、新たに始まりました新コーナーでございます。

最近ガルパンの面白さに気づいた男シロが、独自に戦車道を極めようと始めました。



まあ、そんな大げさな物ではないですが(苦笑)。



とりあえず手元にある未完成の戦車は以前紹介した菱形戦車のMK・Ⅳしかないので、
時間をみつけて膨大な数の履板をコツコツ作るだけというコーナーです。








個人的にはスルー推奨です(笑)。

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とりあえずランナーをよく見ると、右側に履板本体と思われるパーツが40ほど付いています。
……同じランナーがあと4枚ありますから、計200コマ履板を作るわけですね。




なんか、イロイロ込み上がってきました。


なんかどうでもよくなってきましたが、さすがに一回目の途中で投げ出すのもアレなので、
レッツトライ!

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図面を見ると、板本体に左右貼りあわせたチェーン(?)のようなパーツをふたつ付けると
いうのような構成(泣)。

はじめはチェーンの様なパーツを先に貼り合わせていたのですが、この方法だとまったく作業
が進まない(怒)。
イライラしながらもう一度図面をよく見ると、どうやら履板に溝の様なものが彫ってあり、そこに
はめ込むようだと気づきました。

今までの苦労は何だったのか?

怒りに体を震わせながら、再び作業を開始しました。

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◆本日の完成品 7コマ

◆合計数     7コマ

◆残り       193コマ











……ドンマイ、自分!

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その名は「エピオン ガルラーク」!!

さて、前回紹介しました 「プカップ2」参加用のガンダムエピオンのカスタム機、
「ドラグエピオン」(と呼べるのか?)そのMA偏でございます。


その前に、ほんらいなら製作途中の記事を掲載すべきでしたが、当時は公私にわたり
慌ただしく、ためほとんど製作中に画像を取っておりませんでした(汗)。
そういうわけで、需要があるか分かりませんが、現物を見ながら手を入れた箇所の説明を
簡単にしたいと思います。

今回の改造にあたってはMA形態の見栄えを少しでも良くすることに重点をおきました。

ベースにしたのは「1/144 ガンダムエピオン」ですが、それ以外に下記の物を使いました。


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●HGAC 1/144 リーオー


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●HGBD 1/144 煌・ギラーガ  ※ただし、ばら売りパーツと取扱説明書のみ


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●FA フレームアーキテクト(片足のみ)

●その他ジャンクパーツ







エピオンはモデルも古く、変形機構を重視しているせいか胴体は見事なくらい動きません。
そこで今回は、余分な装備も少なく可動域も高いリ―オーをベースに改造しました。
基本的には「リ―オー」のフレームを削り込み、形を合わせたエピオンの胴体を被せて
あります。

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これにより、寸胴だったエピオンの腰がほどよく括れ「捻る」「回る」といった動きが出来るように
なりました。
また、MAの際も腰のひねりのおかげで多少なりともポーズ付けが可能になりました。
胴意外に腰、上腕、太腿とリ―オーのパーツを流用しており、皮はエピオンですが中身は
ほとんどリ―オーで構成されています(笑)。


お次は脚部。
ノーマルのエピオンの脚はMA形態にした際、長さと太さに問題がある様に感じ、他に使える
物が無いか探した結果、細長い脚にドラゴンの甲殻(?)を連想させる形状を持つ「1/144
HGBD 1/144 煌・ギラーガ」 を使うことにしました。
ただ、今回使いたいパーツはキット一つ分では足りず、必要なのは脚部だけで充分であり
価格がそこそこ高い 煌・ギラーガ を購入するのには、さすがにためらいがありました。
しかし運がいいことにばら売りパーツを販売する某所で、煌・ギラーガ の脚部をみつけること
ができました。

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画像はふたつですが、じっさいにはもうひとつ購入しています。
ひとつ250円でしたので、三つ買ってもキットの半額程度とリーズナブルでした。
余談ですが、取扱説明書を一緒に買ったのは袋の中身を見た時、これがないと組み立て
られそうになかったからです(汗)。

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ほんらい膝にのみ付いている甲殻っぽいパーツを脛にも追加、足首から下は爪先のみ使用
踵はジャンクパーツから牙っぽいパーツをチョイスし取り付けてあります。
これで、かなりドラゴンの首っぽさが増した気がします。

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続いては両腕の小型シールド系のパーツ、これはエピオンのパーツで先端にヒートロッドが
付いており、MA形態の時はこれが「尻尾」になるはずでした。
ただ、ことに尻尾のパーツは他にあるので、今回は先端にクローを付けMA時に脚のボリューム
アップに使いました。
腰回りのアーマーはそのままではほとんど動かないので分割したあと、リ―オーのジョイントと
組み合わせある程度動くようにしました。

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背後のウイング状のパーツは、エピオンのままでは取り付け位置が低く迫力も無かったので
スペア用に用意していたエピオンからウイングを拝借、1/144Wガンダムの背部フレームと
ジャンクパーツを使って可動域とボリュームを増してみました。
最後にプカップ2のお題である「尻尾」です。
尻尾本体には「FA フレームアーキテクト」の脚を使い、各部に煌・ギラーガ の残った脚の
パーツを取り付けました。
フレームアーキテクトは普通にFAを組む際には問題無いのですが、私のようにキットをFA
ガールの流用パーツに使いまくると、面白いように余っていきます(笑)。

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流れ作業のように紹介しましたが、今回はこんなカンジで作業を終えました。





では、続いてMA形態の変形プロセス(というほどでもないですが……)に移ります。

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まず両腕を上げ、腕のシールドが正面に来るように回します。
両脚も付け根の部分から180度回します。

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本体を逆立ち状態にして、シールドの爪を起こし、両脚をそれっぽい角度に曲げた後
頭部に見立てた爪先を倒します。

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撮影の邪魔なので尻尾を一時取り外しますが、翼のついたフレームを上に起こし二枚の
翼を好みの角度に広げます。

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最後に背後に折りたたんでいた尻尾を伸ばして……





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MA形態完成!どすえ。






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如何だったでしょうか?
色々無理があるのは百も承知ですが……

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ともすれば、手乗りインコみたいにも見えた☝よりは、少しはマシな姿になったのでは、と
思っています。






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今回の作業にあたって「差し替え無し変形にチャレンジ!」という縛りを自らに与えたので……

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一部、スゴク違和感のある箇所もありますが。

「逆立ち変形」「股間から睨みを利かせる頭部」と自分らしい作品ができて
個人的には満足しています(笑)。

はじめはガンダムエピオンのカスタムガンプラ「ドラグエピオン」として作業を開始しましたが、もうコレ
ドラグエピオンと呼ぶのは無理があると思いました。

というわけでタイトルにも書きましたが、今後はこのMSを「エピオン ガルラーク」と呼ぶこと
にしました。
名前の由来は以前やっていた「ウォーハンマーファンタジーバトル」とうミニチュアゲームに出ていた
「混沌の龍の祖」と呼ばれた双頭の魔龍から拝借しました。




……ふぅ、盛大に出遅れましたが残りは塗装のみ。
一時はどうなるかと思いましたが、どうやらプカップ2参加への目処が立ちました。






もう一月も終わりですが、去年の暮れから慌ただしい日々が続いていました。
1月8日でこのブログをはじめて8年目を迎えたのを忘れていたくらいに(苦笑)。

日ごろからこんな拙いブロにお越しいただきありがとうございます。
今更ですが今後も当ブログ「神姫者の巣」をよろしくお願いいたします。

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敵スタンド使いの攻撃か!?

……え~、本日は1月15日……。
もう月の半分が過ぎちゃってますね(汗)。


今年初めての記事なんですが、いまさら「新年あけましておめでとうございます」もないと
思いますので……。



陳謝の意味も込めて 今年もよろしくお願いいたします!


ますは前回の記事で、多くの方々から心温まる励ましのコメントを多々いただきあり
がとうございます。
正直途方に暮れていましたが、私と同じ経験をし、同じ境遇の方もおり、また自分の現状へ
どう向き合うかなどと教えていただき、ずいぶんと気持ちが軽くなりました。

ブログ上で自分の境遇を語ることはなるべく避けてきましたが、今回はその考えを曲げて
良かった思います。


ほんとうにありがとうございます。





さて、本年一発目の記事ですが、とうぜんお題は「プリンのプカップ@2ndJAM」参加用の
ガンダムエピオン「ドラグエピオン」の製作です。

もうシャレにならないぐらい時間ないですしね(汗)。


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とはいえ、年も明けたというのに現状は☝のようにほとんど手つかずの状態です……はぁ。
まあ、ここで落胆していても仕方がないのでさっそく作業に取り掛かり………













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プカップ2用のドラグエピオン、ほぼ完成しました!


グラッツェ プッチ神父!




まあ、こんなカンジで朝起きたら勝手に完成していたら大助かりだったんですけどね(笑)。







話は少し遡りますが、母が病院で診察を受けてから2週間が経過しましたが、容態にほとんど
変化が無く、それどころか足の指先が痺れ始めたと言いはじめ、慌てて病院に連れて行きました。

結果として、その場で原因は分からかなかったのですが、母を診察してくださった先生が詳しい
検査を行い治療の後、リハビリまで行うのでこのまま母を入院させてはどうかと言ってくださいま
した。
長々と待たされた挙句、どうせ痛みどめなどを渡されそのままなのだろうと暗い気持ちになって
いた私としては、思いがけない展開になりました。

ここで予想外なことになりました。
母の介護に慣れる意味合いもあり、1月のシフトにかなり有給を入れさせてもらいそれに備えて
いたのですが、母の入院の用意や手続きで数日は目が回るような忙しさでしたが、それが過ぎる
と予想外に「自由な時間」ができました。
どれぐらいの期間、母が入院できるか分かりませんが、このチャンスを逃すわけにはいきません!

そういわけで、ン十年ぶりの超突貫作業で「ドラグエピオン」をある程度形にできました。
作業を最優先していたので、その間ほかの方のブログにほとんどコメント等を残すことができず
申し訳ありませんでした(汗)。

ただ、その甲斐あって残った作業は塗装を除けば合わせ目の処理ぐらいです!!


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「ドラグエピオン」をさらにカスタム化するなら、足首付近の作業に力を入れればよかったの
ですが、ちょっと考えがあり☝のようにかなり形状がかわってしまいました。

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理由はコレ☝、なんかこの形状が気に入ったのですが、今のエピオンのプロポーションでは
全体的に寸詰まり感がハンパなにので、各パーツにボリュームを持たせた結果こんな形に
なりました。

また、プカップ2への残り時間を考慮し、なるべくエポパテなどを使った作業を少なめにして
用意したジャンクパーツの取付、形状の変更に時間を割きました。

ほんらい、完成までの経過をブログ上で記事にしていくのが、この手のイベントの醍醐味
なのでしょうが、なにぶん急いでいたため途中の画像をまるで撮っていませんでした。
あいかわらず空気読まない展開で申し訳ないです(汗)。

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後ろから。

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後姿で幅を利かせるブツは「尻尾」です。
Riajyoさんがプカップ2用に製作されている「アルトロンガンダム」を見ているうちに閃くもの
があり、臆面もなく私もこのギミックを使わせてもらうことにしました(汗)。

しかし、これでプカップ2のお題は問題なし!!


CIM3590.jpg

しかし、あらためて見比べてみると流用パーツてんこ盛りのせいかプロポーションはともかく
見た目のチグハグ感がハンパないですね。


これぞまさに ミキシング(寄せ集め)!


ほんらいなら、表面処理と塗装を残すのみなので「ドラグエピオン」の記事はこれにて終了
となるのですが、それではあまりにも寂しいので、MA形態の紹介は次回の記事に回したいと
思います(笑)。


最後に去年は色々とお世話になりました。
拙いブログではありますが今年も「神姫者の巣」をよろしくお願いいたします。

では!

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キミに決めたっ!!

こばゆうさん主催のイベント「プリンのプカップ@2nd JAM」ですが、参加を表明されている
方も人によってはかなり作業も進んでいるようです。


いい加減なに作るかで悩んでいる場合ではないようです。


FAガール系の「美少女モノ」かMS系の「メカ物」で攻めるか悩んでいたのですが、
ようやく決心がつきました!

「プリンのプカップ@2nd JAM」には……。







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1/144「ガンダムエピオン」で参加することにしました!



で、さっそく仮組みをしてみたのですが……。


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パーツ数も少なく1時間ちょいくらいで組み上がったのですが、ことにこの時点で脚の
付け根のジョイントがゆるゆるで、ふんぞり返らせないと直立できない有様(泣)。
また二色成形のため各部の色に違和感が……。

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太腿の色はともかく。

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赤ら顔のガンダムは、なんかイヤ!




まあ、塗装すればいいだけの話なんですけどね(笑)。

初っ端から扱き下ろしましたが、このシリーズ価格は(比較的)安価な割にプロポーション
はそう悪くは無いと思います。

このままでは「プカップ2」のお題に沿いませんので、さっそくMA形態にしてみたいと思います。

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まず両手首を外し、腕部の爪の位置を調整し九十度曲げます。
さらにエピオンをうつ伏せにし、リアアーマーをいったん外します。

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このまま両脚を頭部の方に倒そうとすると長さがまるで足らないのですが、ここで両脚の
付け根がさらに上に起き上がる機構に……。
じつはエピオン作るのは今回が初めてだったので、こんな構造になっているとは知りません
でした。

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あとは外したリアアーマーを付け直し、ヒートロッドをお尻にちょいと付ければ、ワイバーン
形態の完成です!
この状態なら「プカップ2」のお題である「尻尾」もクリアーです!


まあエピオンの変形プロセス自体、Zガンダムに出てきたハンブラビのパクリですし、この
変形後の姿をワイバーンというのは少々無理があるような(苦笑)。



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……しかし、このポーズ、見れば見るほどキングアラジンみたいな……。

知らない方の方が多いと思いますが、むか~し「怪奇大作戦」という特撮がありまして、
キングアラジンというのはその作品に登場した怪盗だったりします。






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こんな感じ☝の方です。

で、このキングアラジン、もとが奇術師だったせいか、ことあるごとに変形後のエピオン
みたいなポーズをとっておりました。

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本編での鮮明な画像が見当たらなかったので、他の作品から拝借したカットですが、
死ぬ間際もこのポーズでしたっけ……。






と、また話が脱線してしまいました(汗)。

ところでこのエピオンですが、このまま組み上げて「ハイ、完成!」では面白みに欠けます。
かといって、MG版まで発売されているエピオンをディテールアップするなんぞ、私には
ハードルが高過ぎます!

ではどうするか?

色々考えてみましたが、今回はドラグエピオンにチャレンジしてみたいと思います。

ドラグエピオンとは、先日放送の終了した「ガンダムビルドダイバーズ」、このシリーズの
一作目「ガンダムビルドファイターズ」に登場したカスタムガンプラです。

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見た目はエピオンのカラバリみたいですが、両足首が「機動武闘伝 Gガンダム」に出てきた
ドラゴンガンダムのパーツを流用しているため……。

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変形後の姿は本家よりドラゴンらしさが増し(まあ、エピオンはワイバーンですけど……)
改造好きな私としては「目から鱗」的発想の改造ガンプラでした。


ただ、「じゃあ、さっそく取り掛かるか!」と思ったのですが、ドラグエピオン製作に必須の
ドラゴンガンダムが現在中古でしか販売しておらず、価格もけっこうな額になるため購入
をあきらめました。
使用するのがドラゴンガンダムの「両腕」だけではさすがに……。

というわけで、今回は入手できるパーツを使ってドラグエピオンを製作したいと思います。

エピオンのカスタム機をさらにカスタム化するなど訳の分からんモノが出来そうですが、
まあ、ここらへんは私らしいということで(笑)。


それでは最後に、最近の可変MSにありがちな「寝そべり変形」にとって禁断のアングルを
見ながら今回の記事を終えたいと思います。

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では!

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燃え上れ ガンプラ―ッ! ⑤「モックレンジャー」

こんばんは、子憎たらしい花粉が舞い飛ぶ昨今、みなさまにおいては如何お過ごしでしょうか?


ここ数年は比較的花粉症の症状が軽微でしたが、今年はかなりヘビーですね。
この記事も、鼻にティッシュを詰めながら書いておりま……あっ、垂れてきた(汗)。


新しいティッシュをねじ込んで……さて、ここ数週間は仕事の関係や花粉のせいで頭が
ボ~っとして模型関係も手が止まっていましたが、例のエアブラシの練習は時々思いだ
したようにやっておりました。

といっても、ほとんど進歩はないですが……。

なにより、新聞紙カレンダーの裏側にシューシューやるのはもう飽きました。

失敗を恐れて☝のような品で練習しておりましたが、いいかげんプラモに塗ってみるか
とプラモ墓場(押入れともいう)をごそごそやりだしたのが数日前のこと。

しばらくして練習用に打ってつけのプラモを発見しました。

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「ガンダムビルドファイターズ トライ」にでてきたガンプラ「ハイモック」です。
ガンプラバトル練習用の無人機という設定ですが、じっさいのプラモにおいても、プラランナー
2枚とポリキャップと外見同様、非常にシンプルな構成になっています。
しかもヨ〇バシカメラとかなら800円以下と価格もリーズナブルです。

そして、このモック何より……非常に組みやすいです!

最近のガンプラを組み立てる時、その手順の煩雑さに軽いストレスすら感じる私には、この
シンプルさは非常にベネ(良し)!

なんていうかサクサク組みあがります。

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よっ!

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ほりゃ!

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あらよっと!



「お前はバカか? なんで同じプラモみっつも持ってるんだ!」


いま確かに、そんな声が聞こえたような気がしますが、これには立派な訳があるのです。
今をさかのぼること数年前、当時武装神姫関連のブログで、こういった雑魚系メカと
神姫をからませた記事をけっこう見かけました。

「ならば自分も!」とわけの分からん対抗心を胸に、比較的安価なモックを大人買いしたの
ですが、すぐに飽きて☝のモックたちは未開封のまま封印状態になっていました……。


でも、少しは作ったモックもあるのですよ?

それがこちら。

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「機動警察 パトモック」のみなさんです!


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シールドに白バイ用のデカールを使ったり……。

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桜田門のマークが欲しくてパトカー用のディテールアップパーツをわざわざ購入したり……。

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差し替え式で肩のパトライトがせり出すようにと、無駄に熱の入ったブツになりました。


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でも、アタラクシアの力を見せるための噛ませ犬として活躍した後は他に使うあてもなく、
本日ようやく日の目を見るまで、棚の奥でほこりをかぶっていました(汗)。


そして数年の時を経て……。


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「ヤラレ戦隊 モックレンジャー」集結です!


うんうん、良かったねみんな! こんな機会でもなかったら全員そろうなんて絶対になかったよ。









さて、ようやく本題ですが、今回組んだモックたち、どんな風に塗装しますか……。

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