神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

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ぼくがかんがえた わるいしんき ⑤

最近は、明け方になると寒さで目が覚める男、シロでございます。

みなさまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか?
風邪などひかぬよう、健康にはお気を付けください。



製作日記も五回目を迎え、ようやく絲の武装も形になりました。
では、さっそく紹介いたしましょう。

CIMG1582.jpg

CIMG1583.jpg

塗装の関係とネタバレ防止の意味も含めて完成というには程遠いかもしれませんが、全体像としてはこんな感じになりそうです。

あまり形状自体は変わってませんが、前回の記事で触れた「勝利の鍵」を使った箇所を紹介したいと思います。

CIMG1582 - コピー

糸に見立てた真鍮線が太すぎるのと、人形のポーズが単調すぎるのでこのあと改修予定ですが、今のところ、絲を「傀儡師」と言い切れる唯一の箇所(笑)。

CIMG1586.jpg

勝利の鍵その2である、某東方不敗さんのMSの脚部フレームは副腕として使用。
手首から先はカスタムハンドを使う予定でしたが、思いのほか小さかったため自作してみました。

最後の勝利の鍵である白黒素体をどう使うかは、もうお気づきかと思いますので割愛させていただきます(笑)。

他にも二か所ほど改修箇所があります。

CIMG1588.jpg

上半身にボリュームがありすぎるようなので、某所でバラ売りしていたゲルググのシールドを加工しテールアーマーに見立ててみました。

そしてもう一つの改修点はこちら!

CIMG1562.jpg

そう、ショルダーアーマーの取り付け位置。
前回の改修で、重さのため腕がすっぽ抜けることはなくなったのですが、イー姉さんの肩関節の保持力の関係上、腕を上にあげることができません(笑)。
また、画像のように腕を少し上げただけでアーマーの位置も大きく上下してしまいます。

分かっちゃいたのですが、やはりこれではほとんどポーズがとれず面白くありません。

CIMG1562 - コピー

肩に直接接着していたショルダーアーマーの基部を……。

CIMG1586 - コピー

リアユニットに無理やり取り付けました。
スペースの関係上、副腕と一部干渉してしまいましたが、ここしか空きがないためあきらめるしかありません(泣)。

しかし、等価は払っただけのことはあり、結果は良好のようです。

CIMG1587.jpg

もう腕を持ち上げても、ヘタって来ることはありません。

ふふ、これでようやく人並の可動ができるようになったわけです。
取り付け位置という制約がなくなった分、アーマーの可動域も以前より広がりました。

CIMG1590.jpg

アーマークローズ状態。
いまのところ、シングルのリボ球を使っていますが、ダブルに交換すればもう少し動くかもしれません。
これでイー姉さんのお顔との防御はバッチリです!

まあ、他は隙間だらけですが……。

あっ、そういえばリボ球で思い出したのですが、タウバーンの手足の関節もすべてリボ球に交換しています。
元の関節はクリック機構がないせいか、すぐにヘタっちゃうんですよね。

CIMG1591.jpg

あちこちいじりながら撮っていた中から一枚。
なんか広げたアーマーが翼みたいでカッコイイかも(自画自賛ですが……)。

CIMG1593.jpg


うむ、「なんちゃってフライトモード」と名付けよう(笑)。




さてさて、これにて今回の記事はひとまず終了です。

あとは細かい作業と塗装が済めば完成ですが……じつは今回の一番の難所は撮影だったりします。
とはいえ、技術的な問題ではなく、単に撮影に手間がかかるというだけなんですがね。



焦らすようで恐縮ですが、絲のお披露目はもう少し先になるかもしれません。


もうしばらくお待ちいただければ幸いです。



では!













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ぼくがかんがえた わるいしんき ④

……そう、ゆっくりと。

……力を抜いて。

……かさぶたを剥がすように……。




ふんっ!!




……よし、なんとか剥がれ……あ?

と、これは失礼しました。つい我を忘れて作業に没頭しておりまして(汗)。


「傀儡師型神姫を世に送り出そうプロジェクト」(?)も、今回で四回目を迎えました。

前の記事からはや数日が過ぎましたが、何をしてたのかと申しますと……。

CIMG1504.jpg

☝こんなものを作ってました。
例によってプラ棒で枠を作り、グリーンスタッフを延ばしたものです。
前回よりもさらに硬化させてから使用し、いただいたコメントを参考にメンタムを塗って作業しました。
その甲斐あってか、形状の割には抜けがよかったようです。

コメントで色々アドバイスしてくださったみなさん、ありがとうございます!

CIMG1506.jpg

抜いたパーツですが、100均で買ったしゃもじのっけます。
今回はこのパーツが六個も必要でしたので、ここ数日はこの作業の繰り返しでした。

で、ようやく数をがそろったパーツをあるていど形を整え、ことに完成していたショルダーアーマーに取り付けて……。

CIMG1550.jpg

ようやく完成です!

もちろん細部の加工はこれからですが、全体像としてはこんな感じになります。

CIMG1535.jpg

CIMG1538.jpg

下のパーツをわざわざしゃもじにのせて硬化させたのは、柄の部分の形状を利用して曲面を作るためでした(角度が微妙なため、分かりづらいかもしれませんが……)。

CIMG1543.jpg

この画像を見て「こんなアーマーが役に立つのか?」と思ったあなた……大正解です!!

ええ、はっきり申し上げて、ただの飾りです。


         偉い人にはわからんのですよッ!
                                  ※名もなきジオン兵の言葉より抜粋


まあ、このアーマーに求めたものは実用性ではなくロマンですので、これで良しなのです(笑)。


拙い技術の産物ではありますが、やはり形になると感動もひとしおです。
しばらくの間、ニヤニヤしながらデジカメで撮影をしてたのですが、ここでハプニングが!

CIMG1541.jpg

ショルダーアーマーの重さに耐えかねたのか、画像のように腕がみるみるずり落ちすっぽ抜けました。
しかも、唖然としているうちに反対側に全重量がかかり、あっという間に本体も作業机から転がり落ちるという悲劇が。


オーマイガッ!!


幸い机の高さが低かったのと、厚手のカーペットを敷いてあったせいか(四肢は飛び散ってましたが)めだった損傷はありませんでした。

あ~びっくりした。

両肩のアーマーとも、総グリーンスタッフ製。かなりの重量がかかるとは思ってましたが、ここまでとは……。
やはりここは、以前ASUR・Aさんからいただいたアドバイスに従い、素体とタウバーンの接続部分を強化しないとダメなようです。

CIMG1572.jpg

ちなみに、改修前の接続部分はこんなカンジでした
リューターで穴を開け、そこにグリーンスタッフを詰め込み太腿の接続ピンを押し付けただけという超いい加減仕様

グリーンスタッフの弾力性に期待してたのですが、やはり甘かったようです(涙)。

腕の受け部分はガンプラに付属していたポリキャップが使えそうですが、太腿の軸に合うものはサイズ的にもなかなか見当たりません。
現状の絲を見てもらえれば分かりますが、脚にはかなり重量がかかるため強度も大事です。

CIMG1568.jpg

で、今回太腿の軸受には、HOBBY BASEの「関節技」を使いました。

CIMG1575.jpg

リューターを使い、さらに穴を広げ……。

CIMG1577.jpg

穴の中にジョイントを入れ、黒瞬着で固定して完成です!
腕の方も、関節技をポリキャップに置き換えただけですが同じ工程で作業しました。

これで少しは強度もアップしてくれるでしょう。


思わぬトラブルでしたが、後々のことを考えると必要な作業だったのかもしれません。
この後、もっと上半身に負荷がかかりますからね……。




さて、今のところまったく傀儡師をモチーフにした神姫には見えない絲ですが、問題はありません。

いつもなら、ここから名物「迷走祭り」に突入というところですが、今回は絲を傀儡師に見せる品々をすでに用意してあります。

紹介いたしましょう……。

CIMG1552.jpg

「勝利の鍵」のみなさんです☝。


これらを使えば、絲は傀儡師らしく見えるはずです!







ええ、きっと……。







たぶん……。

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ぼくがかんがえた わるいしんき ③

「ぶぇっくしょん!!」


……し、失礼しました。
リューターの回転と共に部屋中に舞い飛ぶ削りカスや、ペーパー掛けのさい大量にでてくる粉塵に鼻を侵され、絶賛疑似花粉症状態のシロでございます。

まだ十月なのに……。



さて、製作日記の方も今回で第三回目でございます。前回の記事からあまり日も立ってませんが、さっそく作業の続きとまいりましょう。

前回コップに巻き付けたエポパテもようやく硬化したようです。

CIMG1509.jpg

まず、このままの歪な一枚板では味気なさすぎるので、デザインナイフで切り出し形を整えます。続いて、
オフロードのコースを思わせるような表面をペーパー掛けますがゼンゼン平坦にならない!

こりゃあ凹んだところを盛った方が早いな、と思い直し、さっそく穴埋めの準備をはじめました。

CIMG1515.jpg

今回穴埋めにはコレを使います。「リキッド・グリーンスタッフ」
私は、この手の作業にはウェーブの「黒瞬着」を使うことが多いのですが、柔軟性の高いグリーンスタッフに使った場合どうなるか分からないため☝のブツを使うことにしました。

この製品は、ゲームズワークショップ(以下GW)がミニチュアの製作や改造用に発売したものです。
メーカーは違いますが、GWのグリーンスタッフとの併用もできるようですし、黒瞬着よりは相性はいいでしょう。

もっとも、これを購入したのはかなり前のことでして、実は中身がどういう物なのか皆目分かりません(笑)。
さっそく蓋を開けてみましょう。

CIMG1516.jpg

中身をすくってみるとこんなモンがでてきました。
ふ~ん、「リキッド」などと書いてあるからもっと水っぽいものを想像してましたが、ペースト状なんですね。

なんか、緑色の「ごはんですよ」みたい……。


と、それはどうでもいいことですね(汗)。

CIMG1512.jpg

とりあえず、リキッド・グリーンスタッフをぺタぺタと塗り付けて……。

CIMG1528.jpg

硬化後にさっとペーパー掛けしてみました。
手に持って軽く曲げてみましたが、グリーンスタッフ同士の境目に亀裂などが入ること無いようです。
う~ん、リキッド・グリーンスタッフ、けっこう使えそうですね。グリーンスタッフを使った加工や補修には重宝しそうです。


さて、ようやく形になったこのパーツ、いったい何に使うといいますと……。

CIMG1530 - コピー

このように「ショルダーアーマー」として使いたかったんです。

これに……。

CIMG1532.jpg

ジャンク箱から発掘した、出自不明の謎パーツを使い本体に接着します。

CIMG1551.jpg

接着後の姿です……って、背景(こ汚い私の部屋)のせいで、ちょっと見ずらいですね、スミマセン。

これに先程のパーツを取り付けると。

CIMG1558.jpg

こんな感じになります。

CIMG1560.jpg

CIMG1562.jpg

どうでしょうか? 少しはソレっぽくみえますかね?

一連の記事を見て「なんでわざわざエポパテ使うの? プラ板で作りゃいいじゃん?」と思った方もいるかもしれませんが、この形状を見てもらえば理解してもらえると思います。
「ある程度厚みがあって」「曲線のあるパーツ」となると、プラ板で作るのは骨が折れそうなんですよね。
それに、この状態でもアーマー全体の半分ぐらいにしかなりませんし(笑)。


それでは、今回はこのあたりでお開きにしたいと思います。

よろしければ次回の製作日記にもお付き合いください。


では!

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ぼくがかんがえた わるいしんき ②

先日の台風26号、幸い関東在住にも関わらず我が家は被害なしで済みましたが、首都圏を中心にかなり猛威を振るったみたいですね。
ゲリラ豪雨に竜巻、そして10年に1度といわれた勢力を持つ台風の来襲。
ほんとうに最近の異常気象には驚かされます。この先どうなってしまうのでしょうか?


さて、前回の記事からはや数日が経過しましたが、例の神姫の改造は少しずつ進めていました。

CIMG1527.jpg

現状はこんな☝感じです。

CIMG1526.jpg

CIMG1525.jpg

とりあえず、両手足の取り付け作業が終わりました。
最初は、異様に細長い手足とイー姉さんの癒しフェイスにアンバランスさを感じてましたが、慣れのせいかあまり気にならなくなってきました。
いっそ顔はこのままでもいいかな?

ベースとなる本体に手を加えるのはこのくらいにしておいて、次の作業に移ろう……と思ったのですが、ここで問題が一つ発生しました。
ジャンクパーツの中に使えそうなものが無かったのです。
積みプラ山脈と化していたガンプラも調べてみましたが、やはりイメージに合うものが見当たりません。
休みに秋葉原まで足を延ばしましたが、けっきょく空振りでした。

どうしたものかと気分転換にガンプラのハウツー本をながめてたのですが、面白い記事に目が止まりました。
エポパテを板状にし、それを好みの形状に作り替えるというものです。
いつもなら「メンドクセー!」で終わりなんですが、なんかテンション上がってるせいかあまり苦に感じません。
さっそく挑戦してみることにしました。

私は普段、エポパテというとウェーブの軽量タイプを愛用しています。
乾燥時間が比較的短い、加工が容易、名前のとおり軽い等メリットが多いんですが、密度の低さから強度がイマイチという欠点もあります。
今回作りたいパーツは、比較的大きくなるので耐久性は重要です。万が一落として割れでもしたら、心まで割れそうですからね(笑)。

CIMG1316.jpg

で、代わりに用意したのがコレ。「グリーンスタッフ」という名のエポパテです。

CIMG1315.jpg

中身はこのように、主剤と硬化剤に分かれたものがとぐろを巻いて収められています。

CIMG1317.jpg

この二色に分かれたエポパテをコネコネしていると、☝のように名前のごとく緑色になります。

CIMG1502 - コピー

弾性にも富み、ある程度厚みがあっても画像のような真似をしても折れませんので、今回の作業にはうってつけかもしれません。

ここで話がそれますが、私が神姫と共に愛してやまないミニュチュアゲーム、ウォ―ハンマー40000。
このゲームの発売元であるゲームズワークショップは自社ブランドを展開しており、シタデルカラーの他に各種工具なども販売しています。
その中にはエポキシパテもあるのですが、ズバリその名は……。

CIMG1510.jpg
 
                 グリーンスタッフ!!

肝心の製品名が光に反射して見えずらいと思いますが、まったく同じ名前。
見た目も瓜二つですがこの二つのエポパテ、メーカーは違うみたいなんですよね。いったいどうなってるんでしょうか?

と、こんな事はみなさんにはどうでもいいことですよね? はは、すみません、話を戻します(汗)。


では作業を再開します。
プラ板に角材を貼り付け枠を作り、この上によく混ぜ合わせグリーンスタッフをのせてプラパイプでよ~く延ばします。

CIMG1508.jpg

よく均したはずなんですが、なんでしょうねぇ……この見事なデコボコっぷりは?
この時点で、やる気ゲージが急降下してきたのですが、とりあえず少し放置してから引きはがし作業開始!
ところが、ゆっくり剥がしたのですが、びろ~んと伸びて大失敗……しかもプラ板にちぎれたグリーンスタッフがこびりついてエライことになりました。すげぇショックです(画像を撮り忘れるぐらいに……)。

う~ん、プラ板には霧吹きでたっぷり水をふきかけたんですがねぇ……ほあい?

予想もしない結果に、しばらく不貞腐れてひっくりかえってましたが「もっと硬化させてからやればよくね?」と思いつき、一時間ほどたってから再チャレンジ。

慎重に剥がしてみると(やっぱり少しびろ~んと伸びましたが)、今度はなんとかうまくいきました。

CIMG1509.jpg

ひっぺがしたエポパテの板(もどき)を、プラコップの上に載せて今回の作業はとりあえず終了です。



う~ん、もう少しうまくいくと思ったんですがねぇ。
今回の製作も、はやくも前途多難な感じがしてきました(苦笑)。

それでは、次回の製作日記でまたお会いいたしましょう。

では!







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ぼくがかんがえた わるいしんき ①

さてさて、今回は久方ぶりの製作記事でございます。

それにしても、神姫関係の製作はひさしぶりだなぁ……。

ちょっと気になったので過去記事を調べてみたんですが、姫騎士型の「アネット」を作ったのが五月。
でもこれって、完成品を改修した記事なんですよね。

さらに遡ってみると、白狐型の「斬屹公主」の記事が三月末に……この手の作業は半年ぶりデスカ?
はは、さぼりすぎですね(汗)。


おほん! ま、まあ、思い直して先に進みましょう。


今回は、私のライフワークの一つ(そこまで大げさでも無いですが……)、悪逆神姫集団<狩るもの>のメンバーに挑戦です。


タイプは「傀儡師型」、名前「絲」です。
以前、斬屹公主の記事にチラリと名前だけでたのですが、ようやく製作にこぎつけました。

ではさっそく作業に入るとしましょう。

CIMG1282.jpg

まず用意しましたのはコチラ、「ROBOT魂 タウバーン」。
この独特のプロポーション、ひと目見た時から「コレ、神姫に使える!」と思い購入しました(笑)。
今回は、このタウバーンをベースに使いたいとおもいます(ま、手足だけですが……)。

CIMG1283.jpg

それにしてもこのタウバーン、見れば見るほど奇抜なデザインですね。
本編は見たことないですが、パケッケージにデカデカと印刷されていた「颯爽登場 銀河美少年」
の文字にもインパクトを受けました。

「銀河美少年」って、主人公どんだけイケメンなんですかね?
とても興味をそそられます……。


おっと! また話が脱線してしまいました。話をもとにもどしましょうか。

とりあえず手足の移植からはじめようと思いまいたがこのタウバーン、妙に背が高いです。
レビューなどを見てみると、同じシリーズのMSが腹の辺りまでしかありませんでした。

CIMG1517.jpg

素体用に用意したイー姉さんと比べると、こんなに☝長いです。これだけ長いと改造は必至。
まずは脚部をつないでみないと全体のバランスがわかりません。

では、ここから手を加えるとしましょう。

CIMG1518 - コピー - コピー

少しでも足を短くみせるために、赤い枠線のところを超音波カッターやリューターを駆使してひたすら削ります。
いいかげんゲンナリしてきたところで、ようやく掘削作業も終了。さっそく脚を接続してみました。

CIMG1519.jpg

あれ? そんなに違和感ないな……。

これはちょっと意外でした。
並べた時はずいぶん長いと思った脚ですが、こうしてみるとそれほど差がないです。
じっさい比べてはいないですが、サバーカつけたストラーフぐらいですかね?

ではつぎの問題点にとりかかりましょうか。
☟の画像の膝の部分ですが、ジョイントの接続部分が前に張り出し過ぎてる気がします。

CIMG1521.jpg

このため、踵の形状と相まって非常にバランスが取りずらいです。
脳内イメージでは、絲はかなり上半身に武装が集中しそうなので、ここをなんとかしなければいけません。

CIMG1523.jpg

……で、過程は端折りますが作業終了(笑)。
ちょっと分かりずらいかもしれませんが、膝関節の位置を少し後ろに移動してみました。

CIMG1522.jpg

反対の脚との比較対象。
関節を中心に、太腿と脛のパーツが一直線になったのが分かると思います。
また、位置を変えたことにより脚の長さが少し短くなったようです。
これで安定性も少しは増すことでしょう。

続いては、腕に取り掛かりたいと思います……といっても、作業内容は脚部と同じです。
接続部分をリューターなどでひたすら削り、ピンアバイスで穴を開け、神姫の腕の軸を差し込んだだけです。

CIMG1524.jpg

片側だけですが、とりあえず組み上げ完了!
手足ともポロポロ落ちますが、どうせ完成したら瞬着で固定しちゃうんですから、気にしない気にしない(笑)。

ここまで一気に作業したもので、さすがに疲れました。
今日はこの辺にして、また明日からがんばります(また手足の削りをやるのか……)。

では!

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