神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

ナインプロジェクト ドル・ドナ編 その6

………………………………ふぅ。





ハッ!




おっと、失礼しました。作業に夢中になってたもんで気がつきませんでした(汗)。







ずいぶん長い事(武器だけ)作業してたケルヴィムですが、なんとか形になりました。

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脚部に関しては、あとはパテ等の仕上げぐらいなんで、上半身限定かつ、前回の画像の状態に少々手を加えたぐらいなんですが……。

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まず、頭部のバイザーですが、流用パーツを使用したため隙間がハンパなく、上からのぞくとドル・ドナたんの御尊顔が丸見えになってみっともないため、ジャンクで隠ぺい。
また、少しでも白子っぽさをだすためにツノ(?)を追加してみました。この巨大なツノ(?)のおかげでドル・ドナは、アーンヴァルやトランシェ2の三倍の速度で飛行します(注、ウソです)

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お次は胸部パーツ。
もともと、中央にある大型砲(?)のデティールを使いたいがためにチョイスしたパーツでしたが、やはりそのままではモッサリ感が漂いますので、まず、パーツの下方をカット。
形を整えてから、ジャンクを貼り付けました。また、首元が少々さみしかったので切り飛ばしたパーツで襟を追加してみました。

前回の記事でASUR・Aさんより、少し腕部がさみしいのでは? というコメントをいただきました。
実は、これは私も思っていたことなんですが、如何せん腕に装備を付けると、胸部パーツに干渉してロクに動かないんですよねコレ。
ドル・ドナは、両手に銃をかまえたポーズも多いと思うので、後ろ髪をひかれつつも今回腕部パーツはオミット。代わりに、両肩にプチアーマーをつけてみました。これで、少しでも腕のあたりの過疎化に対応できればよいのですが……。


あと、ケルヴィム本体とはまるで関係ないのですが、これだけ個性的な性格になったドル・ドナのために、彼女の方にも少し手を加えてみました。

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追加といっても、前髪なんですけどね……。

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……「このボリュームは、ありえなくね?」という風な声が聞こえてきますが、自分的にはこんなイメージだったので、まるで問題なし(笑)。
それに、この前髪は伊達でついているわけではありません! 不用意にドル・ドナに近づく愚か者に対して、「殴る」「首を絞める」、といったリアクションもとれる、一種の強化腕なのです(注、大ウソです)


はぁ、はぁっ……すいません。つい取り乱しまして(汗)。
このコーナーは、房設定を披露する場ではありませんので、本題に戻ります……。

ここまで形になると、後はケルヴィムの肝ともいえるミュルグレスを本体に接続するだけなのですが、ここで思わぬトラブルが発生しました。

前回の記事では、接続用の基部にはスターゲイザーのヴォワチュール・リュミエールを使用する予定だったのですが、スペースがぜんぜん足りない!

いや、まあ……当初の予定では充分だったのですが……。








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さすがに、12基に増えちゃったミュルグレスをとりつけるには、あまりに手狭なんですよ……。

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無茶をしてるのは重々承知ですが、やはり、これぐらいあった方がハッタリ効くと思いますしね(笑)。
代わりの物を、と思ったのですが、現在所持しているジャンクパーツには、どうもピンとくるものが無かったのでプラ板で自作してみました。

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ヴォワチュール(以下略)よりは大型になったので、なんとか片翼6基ぐらいは搭載できるでしょう。

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とりあえず、ケルヴィム本体に仮付。

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まあ、これはこれで、天使っぽさが多少はアップしたかな?

いまのところ、一番の悩みは新設した羽、というかミュルグレスの発着用プラットフォームに、きちんとミュルグレスを固定できるかどうかですね。

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実験的に、両者を接続するパーツを作ってみましたが、果たしてうまくいかどうか……。


とりあえず、ここさえクリアできれば残った作業は塗装だけですし、来週中にでもお披露目したいところですね!








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ナインプロジェクト ドル・ドナ編 その5

……言っても涼しくなるわけでもないですが、ほんとうに 暑い ですね。
もう、九月になるんですけど……。

溜りに溜まった有給で、「夏休みとってもイイデスカ?」と聞いたら、マジで説教くらってしまったシロでございます。

……小粋なアメリカンジョークだったのに(泣)。






さて、ひとしきり愚痴ったところで、気を取り直して本題へ。

先日、ようやくケルヴィムの武装が完成しましたので、ただいまケルヴィム本体の製作にかかっています。
いままでの仮装備でも、色合い的にもミュルグレスとマッチしていたように思いますが、さすがにあのままというわけにもいきませんしね。
というわけで、まずは脚部からとりかかりました。

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……ハイ。 投石、罵詈雑言の類はご遠慮ください。
画像は、なんの変哲もないストラーフの脚部パーツでございます。
仮装備時の、白子脚部も好きなんですが、イメージ的にはサバーカの方がピンときたものでコチラに変更してみました。
ただ、個人的にサバーカは太腿から膝にかけてボリュームがありすぎのような気がしますので、ここをプチ改造します。

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まず、ネジを外してパーツを三分割。

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真ん中の膝(?)関節を撤去します。

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あとはポリキャップで無理やり接続! 

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お手軽ですね(笑)。

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ノーマルのサバーカ装備時に比べると当然の如く長さは短くなりましたが、こんなカンジでまあ良しとしましょう。

続いて上半身にチャレンジ。 脚部に関しては、以前からからサバーカをベースにしようと考えてましたが、残りに関しては明確なイメージがありませんでした。

で、ジャンク箱を漁ること小一時間……。

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とりあえず、こんなカンジになりました。
SDガンダムシリーズ、ノイエジールの胴体を二分割したものを胸部パーツと頭部のバイザーに使用。
リアユニットには、HGスターゲイザーのヴォワチュール・リュミエールをそのまま流用。

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既存のパーツをそのまま取り付けただけですので、これから微調整をする予定です。
脚部はすきまも隠さにゃなりませんし、特に胸周りはボリュームありすぎのような気がしますしね。

当初は限りなく白子率が高かった装備ですが、気づいてみれば現在は0%
あいかわらず、行き当たりばったりな改造ですが、ここらへんが自分クオリティー!

いい加減な神姫者の製作記。もうしばらくお付き合いいただければと思います(汗)。

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ナインプロジェクト ドル・ドナ編 その4

母さん、ぼくのあの夏休みはどこへいったんでしょうね?

ええ、あのくそ忙しい仕事の山をかたづけて、

ようやく手に入れた、あの夏休みの事ですよ───



……今の私の心境を、詩人、西条八十氏の詩に当てはめて語らせていただきました。

なんで、仕事しているときの三日ってあんなに長いのに、休みになるとこんなに短く感じるんだろう?

これって誰かにダマされてるの? フリーメーソンの陰謀?

お願いだほむほむ。ぼくの夏休みをもう一度やり直させてほしい……。











とまあ、ひとしきり愚痴ったところで本題に(笑)。

先日100均で、精神的クリティカルダメージを受けた(残りHP 3ぐらい)私ですが、例のデコシールを使ってコソコソと作業を続けておりました。

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で、ようやく完成したのがコレ!

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作業前と比べて劇的に変化したわけではないですけど、多少は引き締まった気がする、かな?

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今回使用したデコシールのアップ。そのままではサイズ的に合わなかったので、半分に切断して使いました。
……ていうか、ズレてますね、シール(汗)。

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まあ、あまり細かいことは気にせずに作業続行! すべてのライフルの加工を終了!
とりあえず、これで当初予定していた規定数はそろいました。

ところでこの武器、ずいぶんと長い事「名状(以下略)」という仮称で読んでおりましたが、前回の制作日誌で、ASUR・Aさんから「そろそろこのライフルの呼び名を決めては?」という旨のコメントをいただき、ありがたいことに検討用のサイトまで紹介していただきました。

http://gensounobuki.fc2web.com/frame.html
「幻想の武器博物館」というサイトですが(こういうのって、勝手に転載していいのだろうか……)資料としても、純粋に読み物としてもたいへんおもしろいサイトでした。

呼んだ端から忘れていくような記憶力しかない頭で必死に検討。ようやく二つに絞り込み、最終的には名前の響きの良さと(笑)、その武器のもつ背景などから……
「ミュルグレス」に決定しました。

モチーフとなったミュルグレスなる剣、黄金の柄頭に聖遺物が込められている名剣なのですが、その持ち主であるガヌロンなる武将は、己の主を裏切ってしまうとか……。

剣そのものの神聖さと、(理由はともかく)主を裏切るその臣下……己を神聖な存在と信じ、他者を軽んじ踏みにじることも厭わないドル・ドナのイメージにぴったりだと思い、この名に決めました(笑)。


さて、上でも書きましたが、今回、名前の候補がもうひとつありました。
その名は「デュランダル」
ミュルグレス同様、黄金の柄のなかに聖遺物を埋め込まれ(しかも、こちらは四つ!)、まさに聖剣と呼ばれるにふさわしい存在です。
ASUR・Aさんもこのデュランダルを推しており、その理由もたいへん説得力のあるものでした。

では、何故こちらの名前を選ばなかったのか……理由はひとつ、格が高く感じたからです。
ミュルグレスはケルヴィムの主武装ではありますが、どちらかというと大型の〇ット。戦闘によっては使い捨てのような扱いも受けるでしょう。
そんな武器に付けるには少々高尚過ぎるような気がしたもので……。

というわけで、ドル・ドナ専用の武器というのを今回追加してみました。

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余っていたミュルグレスの銃床に、例によってプラ板等で作りました。

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ミュルグレスとの差別化を図るため、デザインもガンダム系のものにしてみましたが、どうもしっくりこない。
あ~でもない、こ~でもないとイヂってたら……。

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こんな風になりました。
けっきょくミュルグレスと大差ないですな……。

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各所に施されたカービングは、デコシールで再現。
ミュルグレスと比べて、多少は高級感もアップしたことでしょう(笑)。

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後方から。
デュランダルは、ドル・ドナ愛用の武器なので、ミュルグレスのように遠隔操作はできず、とうぜんスラスターの類はありません。

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ミュルグレスとの対比図。
画像では遠近感がうまくでませんでしたが、デュランダルのほうが取り回しを重視しており、二回りほど小型です。

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ドル・ドナ、ガンアクション。

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せっかく六基も作ったので、ミュルグレスも加えて。

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ドル・ドナ『私に挑む身の程知らずとは、お前のことか? よかろう、どこからでもかかってくるがいい……お前の墓に捧げる墓標代わりのミュルグレスを選んでから、な?』









ずいぶん時間がかかりましたが、ようやく武装関係は一段落しました。
次回からは、ケルヴィム本体の製作にかかるつもりです……あっ、ミュルグレスの浮遊状態の台座も作らねば(笑)。





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今日から三連休~♪

みなさん。このクソ暑い中、いかがお過ごしでしょうか?
私の方は、ようやく仕事が一段落したのか、少しまとまった休みを取ることができました。

まあ、じっさいこれが夏休みらしいとういうのが、納得しがたいんですがね(怒)。

とはいえ、こんなところで拗ねて、貴重な時間を浪費するのは愚策!
この三日間で、ドル・ドナとケルヴィムの製作を少しでもすすめようと、茹だるような暑さの中、買い出しを決行!

向かう先は100均! 目的のブツは、俗に言うデコシール
以前製作日記で、ドル・ドナ用の主武器が完成した際、銃身部分が真っ白でチトさみしい、と愚痴っていたところ、ASUR・Aさんより「自作デカールを使ってみては?」というコメントをいただきました。

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自作デカールの使用は、私も考えていましたが、如何せん画像のようにデカールを貼るスペースあまりなく(幅三ミリほど)、後日、いろいろと調べてみましたが、どうも私には自作は無理っぽい(泣)。

失意にうな垂れながら、ASUR・Aさんのコメントを眺めていたら「スマホなどのデコシール」の一文が……。

……いや~、すっかり失念しておりました。デコシールの存在を(笑)。

さっそく外出のさいには、ハンズや家電量販店、100均に立ち寄り探し回っていましたが、なかなか見つからない。
いや、あることはあるんですが、気に入ったデザインでもサイズが大きいとか、お星さまやハートマークとか使えそうもないモノばっかり!

仕方なく、本日、自宅周辺で一番大きな100均に出向くことにしました。
なんで最初にそこに行かなかったのかと申し上げますと、そこに行くには車が必須だからです。
そして、何を隠そう、私は車の運転が苦手なんです! ご理解いただけたでしょうか?

ですが、文句たれながらも行った甲斐がありました!
ありましたよ、デコシール!

デザインや大きさも手ごろだし、なにより種類が豊富!

今までの苦労はなんだったんだろう?

そんな言葉が脳裏をかすめながらも、とりあえず手に取って物色しはじめたんですが、ここで悲しい出来事が……。
売り場にしゃがみ込み、一心不乱に品定めをしていた私は、ふと視線を感じました。
横を見ると、小学生ぐらいとおぼしき女の子が一人立っており、こっちを見ています。
そして、女の子は私と目が合うと、いきなり走り去っていきました……。


ま、まあ、アレですよね。いい歳したオヤジが、デコシールなんぞを必死に漁っている姿を見れば当然のリアクションだったのかもしれません……でも。



お嬢ちゃん、オヂさんは別に怪しい人じゃなんいだ。……だから、そんなにおびえた目をすることはなかったんだよ?



失意の内に、精算を済ませてしまおうとレジに向かいましたが、ここでも凡ミスを。
どうせ100均なんだから、他の品も買ってカモフラージュすればよかったんですが、心に深い傷を負った私はそのことを失念してました。
カウンターに置いた、合計15個にもおよぶデコシールを見た店員さんの、瞳が笑っていない営業用スマイルが、いっそう私の心の傷を広げてくれました……。

今日は色々ありましたが、まあ、ようやく目的の品を手に入れられただけでも良しとするべきなのでしょう……ハァ。

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これが本日の収穫品(一部)。画像では見づらいかもしれませんが、なかなか凝ったデザインの物もあり、使い勝手はよさそうです。

自宅に戻ってから、さっそく作業再開。コツコツと手を動かしてましたが、現在時刻は午前零時近く。
今日は、日中の暑さと精神的ダメージであまり夕食を食べなかったせいか、今頃になって胃袋が非常警報を鳴らし始める始末。

仕方ないので、台所に降りて、ごそごそと夕食(?)兼夜食の用意を……。

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今晩のメニューは、最近のお気に入り。ASUR・Aさんから教わったハムチーズトースト。
画像は、パンおよび、ハムとチーズを普段より増量したビッ〇マッ〇ver!

ほんらいなら、オーブンで軽く焼きたかったのですが、腹の虫がうるさいのでこのまま貪るようにいただきました(笑)。


さぁて、腹もふくれたことだし作業に戻りますか。できれば、連休中にケルヴィムの主武装だけでも終わらせたいですしね。

もうひと頑張りッ!


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ナインプロジェクト ドル・ドナ編 その3

……一つ削っては母のためぇ~。
    二つ削っては父のためぇ~
      三つ(以下三回くり返す)。

とまあ、あいかわらず続く熱帯夜のなか、コツコツと「名状(以下略)」の製作を続けておりました。

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その甲斐あって、ようやく五丁分の「名状(以下略)」が完成です。
これで、試作品として作った一丁を加え、なんとか予定していた数をそろえることが出来ました。
けっこう時間がかかったのには訳がありまして、今回このライフル銃の製作と並行して、もう一つ作業をしていました。
それが何かと言いますと……。

以前の記事でも書きましたが、この武器はもともと「魔法少女まどか☆マギカ」に登場していた巨乳魔法少女、巴マミさんの武器である(魔法の)マスケット銃に触発されたのが事の発端でした。

ここで感心したのは、サンプルの意味合いもあって購入したfigmaのマミさん。
彼女を象徴するマスケット銃が六丁も付属していたのも驚きですが、ディスプレイできる台座付き!

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劇中で複数のマスケット銃を地面に突き刺し、目にも止まらぬ速さで(スローで見てもよく分からないぐらい)使い魔たちを打ち抜く姿に心底シビレました。

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まあ、そのシーンの再現は無理にしても、マスケット銃に囲まれた姿をドル・ドナでやってみたい、そんなことを考えていました。

とりあえず、figmaに付いていた台座を加工してみたんですが……。

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……まっ、当たり前ですよね? サイズが全然違うし……。
ここらへんは、ある程度分かっていたので(笑)台座を自作することにしました。

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木工用エポキシパテでソレっぽいものをコネコネ。これぐらい大きければアレを支えられるでしょう。
あとは複製するだけなんですが、ここで一つ試してみたいことがありました。
それは、もとの台座のようにクリアーの素材で複製する! というものでした。

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で、今回選んだのがコレ!
ホビーキャストNX。
これ以外にも、他のメーカーから同様の物が販売されているなか、何故これを選んだのかと言いますと、ひとえに硬化時間の短さゆえでした。
他社の物が平均12時間(ものによっては24時間)というなか、この製品は2、30分という短さ。
一抹の不安も覚えましたが、あんまり硬化時間が長いと飽きそうなので、コレに決めました(笑)。

そして、いそいそと用意をはじめて量産開始!

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……う~ん、ナメクジみたい(汗)。
しかも、銃身を差し込み固定させる穴もツブレちゃったし。
そして何よりスゴイのが……。

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                      ・・・・・・

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……気泡の少ない複製品ができる?

……クリスタルガラスのような美しい透明性?

……オレは、日〇レ〇ン〇式〇社にダマされたのか!?

けっきょく、このあともかなりの数を複製してみましたが、みんなこんなカンジでした……ほわいっ!?

まあ、遠くから見る分には問題なかろうと、自分に言い聞かせながらセッティングしてみました。

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う、うん! まあ、アレだね! 少しは、レガント度アップ?

とりあえず、本筋とは関係のない作業でしたが、自分的にはまあ満足(笑)。

それにしても……レジンを使った複製って難しいですねぇ。

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深夜の料理ショー!

現在、2012年、8月12日。午前2時過ぎ。

わたくしことシロは、大変おなかが空いております。
ドル・ドナの装備を作ってたらこんな時間に……。

いつもなら、カップメンでも食って飢えをしのぐところですが、今日はチトちがいます。

先日、ASUR・Aさんのブログで、「火を使わないお手軽料理」を教えてくださいと、無責任なお願いをしたところ、なんと10品ものレシピの数々を紹介していただきました。

どれもこれも、興味を掻き立てるような料理ですが、特に私の興味を引いたレシピが!
品名は<簡単パスタ>。材料は、なんとパスタ(太さは何でもOK)と塩のみ(笑)。

もっともこれは、この料理の中核たるパスタを、いかにお手軽に茹で上げるかという意味なのですが、このレシピに興味をひかれチャレンジしてみたいと思いました。

さっそく、人気の途絶えた台所に忍び込み用意を……。
まずは、耐熱容器に半分に折ったパスタを放り込み、水を張り塩を投入したのちレンジで10分チン♪
……自分でお願いしといてなんなんですが、簡単すぎ(笑)。


ところが、いざレンジのスイッチを入れようとして指が止まりました。
そういえば、レンジってW数によって加熱時間が違ったような……。
っていうか、そもそもウチのレンジって、何W対応?

しばらく深夜の台所で唸ってましたが、それで答えが出るわけでもなし。
とりあえず、茹で過ぎはヤだったので、5分加熱してみました。

待つことしばし……「チ~ンッ!」の音と共に取り出し、茹で具合を確認。

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                 OWHッ! 超アルデンテッ!!

さすがの私でも、これでは歯が立ちそうにありません(笑)。
さらに、もう5分加熱してみました。

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こんどは大丈夫そうです(嘆息)。

さっそくザルにあけ水気を切ったのち、バターを和えます。う~ん、イイ匂い!
これだけでも食べられそうですが、逸る心を抑えて最終工程。
ついに、ミートソース様の登場ッ! ……っと思ったのですが、ここでとんでもない事件が!
肝心のミートソースが行方不明に!?
確かに、冷蔵庫にあったはずなのに見つかりません。

こ、このままじゃ、せっかくのパスタが冷めてしまうッ!!!

けっきょく必死の捜索にもかかわらず、ミートソースは見つかりませんでした……そして、代わりと言ってはなんなんですが、こんなモンが出てきました。

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                         ・・・・・・

ま、まあ、アレですよね? 有史以来、初めてフグ喰ったヤツに比べれば、なんてことないよね? うん!
と、自分を納得させて、パスタの上にパラパラと……。

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わさび茶漬けパスタ シロ風味・高原のそよ風を添えて」 完成ッ!!

さっそく、ビクビクしながら、試食開始。

「う~ん、なんかアラレの食感が……うおっ!? ツンとキタ─────ッ!!」
などと言いながらも……。

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なんとか完食しました(笑)。

あくまで個人的な感想なのですが、霊長類をン十年やってますが、バターとわさびが、こんなに合うとは夢にも思いませんでした。このふたつがキライでない方には、一度食べてみることをお勧めします。

それにしても、パスタがこんなにかんたん作れるとは思いませんでした。
レンジで加熱しているときに、吹きこぼれるのでは? と、最後までレンジの前に張り付いていましたが(笑)、じっさいにそんなことはなく、鍋で茹でるよりも、はるかに手軽にできることを知りました。

いや~、ASUR・Aさん。ネバドロ丼の時と同様、堪能しました。
まだまだ、他にも胃袋を揺さぶるようなレシピがありますので、いずれまたチャレンジしたい思います。
ごちそうさまでした。



……さぁて、おなかも膨れたし、作業の続きを……と思ったけど、なんか腹いっぱいになったら眠くなったので、今日はこれで寝ることにします。

おやすみなさい(笑)。

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ナインプロジェクト ドル・ドナ編 その2

ゲンナリするほど暑い日が続くなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ほんらいなら、陸揚げされたマグロのようにグッタリとしている私ですが、例の褐色天使さんの降臨でなんだかモチベもUP!

時間をみつけては、コツコツと作業を進めていました。

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画像は、前回の製作記事に載せた「名状しがたい(以下略!)」の銃身部分です。
この部分は、プラパイプやエバーグリーンのプラ素材の組み合わせなので、割と簡単に量産できるのですが、少し困ったのが銃床(?)の部分。
ここは、3ミリ角材を貼り合わせ、デザインナイフで大まかな形を出したあと、ヤスリで仕上げたため複数そろえるのはかなり骨が折れそうです。

というか、プラ板を同じ形に切り出すことができないという、特殊技能の持ち主の私には無理かも(笑)。

仕方がないので、レジンを使った複製にチャレンジ!
とはいえ、複製なんぞは数年前に一度やったきり。果たしてうまくいきますか……。

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ちなみに、上の画像のブツが、人生初めての複製品。

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まあ、武装神姫には全く関係ないので、どうでもいい物なのですが……。

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で、肝心の銃床部分ですが、基本的には単純な形状なので、片面取りとやらで複製してみましたが……なんか、えらいバリに覆われてますな。
表面を平らにするために、プラ板で押さえながら硬化を待ったのですが、レジンを入れ過ぎちゃいましたかね?

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イヤな予感がしたのですが、ここで投げ出すわけにもいかず、折れそうな心を誤魔化しながら作業続行!

……みなさん恥ずかしがり屋なのか、見事なくらいバリに隠れていらっしゃる。
しかも、画像では見えにくいですが、気泡のせいか表面にかなりの穴が……。
コレを全部仕上げるのか? オレが?

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早くも敗北感に苛まれながらも、とりあえず気分転換にドル・ドナ本人の装備の仮組みをスタート。

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といっても、ほとんどノーマルな天使装備ですけどね(笑)。

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今回の仮組みは、あくまで全体のイメージをまとめるための物ですが、やはりこれぐらい背丈があるほうが銃とのバランスはいいみたいですね。
やはり、武装脚は必須か……。

全体としては、問題山積でプチ凹み気味ですが、ここで負けるわけにはいかない!!

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まだ、こんなに後がつかえてますしね(あと、褐色天使さんも!)。



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加速するオレの魂!

ネ、ネバドロ丼、うめ──────ッ!!

……と、のっけから訳のわからん展開になってスミマセン。


実は、先日ASUR・Aさんのブログをのぞいてみると、夏バテ解消レシピなるものが……。
最近食欲減退で、水分ばかり過剰に摂取した結果、体内の水分含有率がかぎりなくクラゲに近づいてきた私にはありがたいメニュー!

とはいえ、料理は食べるのが専門の私には少々敷居の高いものもあり、一番簡単に作れそうなネバドロ丼なるものにチャレンジしてみました。

どうせなら完成写真でも、と思いましたが、ASUR・Aさん自身もブログで書いていたように、いろんな意味でカオス!
特に私は、こういった類のものはよく混ぜ込んで食べるのを好むため、もはや発禁レベル!

というわけで、画像は割愛させていただきます(笑)。

味の方ですが、納豆、オクラに山芋と、スタミナ系の食材が基本ですが、ほんらい摩り下ろして使うことの多い山芋を、千六本なる角切りで食べるのがミソ! 山芋の食感がなんともいえませんでした。

このままでもおいしかったですが、のど越しを良くするため、残った山芋を摩り下ろしてかけてみましたが、これもなかなかオツでした。

いや~、堪能しました。ASUR・Aさんありがとうございました。
機会があれば別のメニューにも挑戦してみたいと思います。





で、このまま終わると、グルメ記事になりそうなので他のネタも(笑)。


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ほとんどの方が記憶にとどめていないと思いますが、マイアバターがようやく完成しました。

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基本的には、SDガンダムの孫尚香ガーベラや、同シリーズのデビルガンダムに、ケロロ軍曹のヴァイパーロボのミキシングとあいかわらずの無軌道っぷり。
なお、尻尾と足首はハウリンから拝借しており、多少は神姫分も含有しております(笑)。

そして、このアバターの唯一の目玉(まあ、ホントに目玉なんですけどね……)!

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多彩な表情を出せる、数種類の目のシール。
このためだけに、わざわざ頭部に孫尚香ガーベラをチョイスしたわけですが、これをマグネットで換装できるようにしてみました。
まずは、通常の目。

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そして、驚き。

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眠り…。

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怒り!

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笑い。

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そして、最後にウィンク。
この表情を作るため、もう一つ孫尚香ガーベラを購入という、おバカなオチがつきます……。

アップで見ると、隙間などが目立ちますが、距離を置けば誤魔化せるでしょう(笑)。
いずれは、マルガリータたちとからめて寸劇などしたいと思いますので、これだけ表情豊かならそこそこ使える事でしょうね。

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しかし、こうやって完成品を改めて見ると、犬というよりですな。
いっそこのまま、HNをタマにして、恍けきるという手もアリか?



と、私の生物的分類については後で熟考するとして、本日のメインイベント!



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初瀬那珂さんにお願いしていた褐色天使が、満を持して我が家に降臨ッ!!

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さっそく、白子の手足を装着! 
……やっぱりアレですね。褐色バディに白ニーソ系の手足は破壊力ありすぎです!!

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そして、御尊顔のアップ。
褐色にリペイントされたボディもそうですが、このアイリぺされたフェイスも待ち焦がれていました。
なにせ、他の方が実際にペイントされたものなど、そう間近で見る機会などないですから、ルーペなどを持ち出してじっくりと観賞させてもらいました。

今回、初瀬さんにお願いした褐色天使さんは、いずれナインの一人として再登場してもらう予定ですので、もうしばらくお待ちいただければと思います。

最後になりましたが、初瀬さん。このように素敵な神姫を製作してもらいありがとうございます。
正直な話、この素体のレベルに見合うだけの装備が出来るのか不安ではありますが、全力で取り組んでみたいと思います。



とりあえずアバターは完成。褐色天使さんも手にすることができ、モチベアップ!!
さぁて、このモチベが続いているうちに、ケルヴィムの製作を続けますか!

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