神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

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書籍化すればいいのに……

いや~、今日も熱っちぃですね。

これでも、まだ七月なんですけど。暑さにはまるで耐性がないため夏は苦手なんですよねぇ、ホント。

秋が来るまで生き残れるんだろうか? 自分……。



とまあ、暑い暑い言っても涼しくなるわけでもありませんし、話を変えるとしましょう。


今日は休みでしたので、とあるブツをさがして地元の本屋巡りをしておりました。
ところが立ち寄る先、ことごとく空振りという惨憺たる結果に。いいかげん暑さで嫌気がさしてきましたが脳内リストの最後に載っていた書店に突入!




で、ありましたよ!

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「武装神姫アーカイブ2」!!

しかし、発売されてからまだそんなに時間もたってないのに、なにゆえこんなに苦労せねばならぬのか?
まあ、これも武装神姫の人気の賜物と好意的に解釈しておきますか(苦笑)。

さて内容の方ですが、表紙にも書いてあるようにアニメ版武装神姫の設定やストーリーの解説などにページが割かれています。今回のアーカイブはファンブックのようなものでしょうか。
ざっと目を通した程度ですが、なかなか中身は濃そうです。



ペラペラとアーカイブのページをめくっていると、ふとある考えが頭をよぎりました。


いま、どれぐらい武装神姫関連の本を持ってるのかな? と。


興味がわいてきたので、本棚を物色することしばし……いろいろ出てきましたよ。

CIMG1321.jpg

これぐらい(笑)。

小説やコミックという風に、ジャンル別に保管してたもんで気づきませんでしたが、けっこうあるもんです。

懐かしさもありますし、ちょっと紹介していきたいと思います。

CIMG1323.jpg

まずは「武装神姫アーカイブ」と「アーカイブ2」。
今現在、もっとも手に入れやすい武装神姫の設定資料ではないでしょうか。
上で書きましたが、アーカイブ2はアニメの、そしてアーカイブの方はいままで発売されたフィギュアが紹介されています。
特に、いままで発売された神姫がすべて紹介されているのは圧巻の一言ですね。

もっとも、若干二名ほど幻の神姫になりそうですが……。

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お次はコレ。「武装神姫MAGAZINE」VOL1&2。
内容は、デザイナーの島田フミカネ氏や素体の原型製作者である浅井真紀氏らのインタビューや、今となってはなつかしいジオラマスタジオの使い方、オリジナル神姫の紹介と多岐にわたり、非常に内容の濃いものになっています。
惜しむらくは、書店に並んだのはこの二冊のみで、これ以降は無期限休刊となってしまったことでしょうか。
内容が充実していただけに非常に残念でした。

CIMG1326.jpg

次のヤツなんですが、これを知ってる人はあまりいないかも……。
「武装神姫マスターズブック」。
コナミが発売元であり、そういう意味では真のオフィシャルブックと言えるかもしれません。
バトルロンド関係の記事が多く、コナミがこの当時いかに力を入れていたのがよく分かります。また、フィギュアの設定などにもページの多くを割いており、そういう意味では「武装神姫アーカイブ」の原形ともいえる一冊です。
もっとも、この本が発売された時期が時期ですので(2007年8月初版)、紹介された最新神姫が6弾の丑&寅というのはご愛嬌ですが。

CIMG1325.jpg

「武装神姫バトルマスターMK.2 コンプリートガイド」(く、くそ長ぇ!)。
言わずと知れた攻略本ですな。
「武装神姫アーカイブ」を買う時に目についたもので、一緒に買ってしまいまして……バトマス未プレイな私としては実はコレ、中をぜんぜん見てないんですよねぇ。
というわけで、内容はぜんぜんわかりません。イヤ、ホント、スミマセン。

余談なんですが、「バトマス」の攻略本って発売されてるんですかね? みかけたことがないもんで……。

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さて、お次は小説関係を。
まずは、ひびき遊氏の「always together」。
内容については長くなるので割愛させてもらいますが、私が知る限り初めて書店に並んだ武装神姫の小説であり、非常に思い入れの強い作品でもあります。

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これに関しては、いまさら説明もないかと思います。
陸 凡鳥氏の「武装神姫」シリーズ。
ひさしぶりの神姫小説という物珍しさから買ったのですが、私の悪い癖で買って安心してしまい、長い間この作品を読んでいませんでした。
ところが、ひょんなことから読んでみたらおもしろいのなんの! 一挙に読み切ってしまいました。
このシリーズ、三巻もでるということはそれなりに人気のある作品なのでしょう。コミック関係も、のきなみ終了してしまった現在、この作品には今後ともがんばっていただきたいものです

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さて、私のコレクションも残りわずかになってきました。お次はコミック関係にいきましょう。
まずは、井原裕士氏の「武装神姫ZERO」。
ストラーフ「零」と、彼女のマスターとのバトルを交えながら心の交流を描いた物語です。
本編中で使われる火器の類がBB弾のような物を使用し、模擬戦のあとで部員総出でそれを拾ったり、ナイフに針金を巻きつけてホルスターの代用にするなど、妙なシュールさに感心しました。

余談ですが、PNや絵のタッチなどから男性だと思っていた作者様が女性だと知った時は、ほんとうにおどろきました(笑)。

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さぁて、とりをつとめますはこの作品。
いわずとしれたBLADE氏の「武装神姫2036」。
作者様特有の、デフォルメチックな神姫たちの可愛らしさは、フィギュアとはちがった魅力にあふれていました。
ひたすら、ホンワカ能天気にストーリーが続くと思いましたが四巻あたりから流れが変わり、五巻に至ってはバトルづくしで迫力満点!

でも、ラストはやっぱりホンワカでした(笑)。





まだ私が持っていないものもあるかもしれませんが、以上で手元にある神姫関係の書籍の紹介は終わりです。
今まで費やしてきた時間でみると数は多くはないかもしれませんが、改めて見るとけっこう集めましたね(笑)。

今後は、これらのジャンルも縮小される一方でしょうし、今の状態じゃ本家のサイトもいつ姿を消すか分かったものじゃない。
そうなる前に、ぜひ「forget-me-not」や「ヒブソウシンキ」も書籍化してほしいものですね。



ね、コナミさん?








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