神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

ナインプロジェクト ドル・ドナ編 その2

ゲンナリするほど暑い日が続くなか、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

ほんらいなら、陸揚げされたマグロのようにグッタリとしている私ですが、例の褐色天使さんの降臨でなんだかモチベもUP!

時間をみつけては、コツコツと作業を進めていました。

CIMG0655.jpg

画像は、前回の製作記事に載せた「名状しがたい(以下略!)」の銃身部分です。
この部分は、プラパイプやエバーグリーンのプラ素材の組み合わせなので、割と簡単に量産できるのですが、少し困ったのが銃床(?)の部分。
ここは、3ミリ角材を貼り合わせ、デザインナイフで大まかな形を出したあと、ヤスリで仕上げたため複数そろえるのはかなり骨が折れそうです。

というか、プラ板を同じ形に切り出すことができないという、特殊技能の持ち主の私には無理かも(笑)。

仕方がないので、レジンを使った複製にチャレンジ!
とはいえ、複製なんぞは数年前に一度やったきり。果たしてうまくいきますか……。

CIMG0658.jpg

ちなみに、上の画像のブツが、人生初めての複製品。

CIMG0659.jpg

まあ、武装神姫には全く関係ないので、どうでもいい物なのですが……。

CIMG0660.jpg

で、肝心の銃床部分ですが、基本的には単純な形状なので、片面取りとやらで複製してみましたが……なんか、えらいバリに覆われてますな。
表面を平らにするために、プラ板で押さえながら硬化を待ったのですが、レジンを入れ過ぎちゃいましたかね?

CIMG0657.jpg

イヤな予感がしたのですが、ここで投げ出すわけにもいかず、折れそうな心を誤魔化しながら作業続行!

……みなさん恥ずかしがり屋なのか、見事なくらいバリに隠れていらっしゃる。
しかも、画像では見えにくいですが、気泡のせいか表面にかなりの穴が……。
コレを全部仕上げるのか? オレが?

CIMG0661.jpg

早くも敗北感に苛まれながらも、とりあえず気分転換にドル・ドナ本人の装備の仮組みをスタート。

CIMG0662.jpg

といっても、ほとんどノーマルな天使装備ですけどね(笑)。

CIMG0663.jpg

今回の仮組みは、あくまで全体のイメージをまとめるための物ですが、やはりこれぐらい背丈があるほうが銃とのバランスはいいみたいですね。
やはり、武装脚は必須か……。

全体としては、問題山積でプチ凹み気味ですが、ここで負けるわけにはいかない!!

CIMG0664.jpg

まだ、こんなに後がつかえてますしね(あと、褐色天使さんも!)。



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コメント


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おぉ~複製に関してはレジン利用ですか~

バリが多い分には問題無いと思いますよ~?
バリすら出来ない程、レジンが流れ込まずに穴だらけだった日にゃ目も当てられないですから。

気泡に関しては、削って粉にしたレジンを接着剤と混ぜ合わせて表面に塗りつけて、乾かしたらヤスリで削って表面を整える裏技もあるので大丈夫!

大きい気泡の場合は、最初に穴に入る程度に刻んだレジンを入れてから、レジンを混ぜた接着剤を塗ると良いです。

そこまでいったら、あと少しですし頑張って~

そして、遂に姿を現したシロさんとこでは最も腹黒で性格が悪いドル・ドナさん。
今の所は、見た目が天使っぽいですね~
ただ、バイザーで目を隠していて表情を見せない所が、らしいですが。

まだ武装は暫定的な様ですが、ここからどの様にケルヴィムが装備されるのか楽しみですね。
背面ユニットの基部が黒子トランシェを使用する様ですし、今の状態を見ても一筋縄では済まない様な雰囲気が出ていますね。
完成を楽しみにお待ちしま~す。

そして、ドル・ドナさんの従者となるウェルクストラ2体と他のナインの1人となる白子も揃い、どんどんとナインの結集が近づいてきましたね。
全員が揃ったら、どれだけの迫力があるのか今から楽しみです。

では、今日も暑い様ですが無理をせず、頑張ってくださいね~

ASUR・A | URL | 2012-08-08(Wed)07:34 [編集]


>ASUR・Aさん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

銃床ですが、楽ができればそれに越したことはなかったのですが、如何せん、これ一択以外に方法を思いつかなかったんですよ(涙)。

粉にしたレジン+瞬着で穴埋めができるんですか?
これは、いいことを教えてもらいました。実は穴埋めにはラッカーパテを使っていたのですが、紙やすりで加工するとポロポロ剥がれて辟易してたんですよ。さっそくためしてみます!

見た目ですが、「天使っぽい」というより、今のところ「まんま」ですね(笑)。
バイザーは目が見えない方が好みなので、基本的にこんな感じで作業を進めます。
ただ、最終的にバイザーやリアユニットもオリジナル(ただの流用ですけど……)になると思いますので、逆に天使っぽさがなくなる恐れがあるのですが……。

ようやく、天使型の神姫も必要数か確保できたので、あとは作るだけなんですよね。
……ええ、作る…だけ…デス……。

この暑さも、まだまだ続く模様。
ASUR・Aさんも、体調には充分気を付けてください。





シロ | URL | 2012-08-09(Thu)07:22 [編集]


コレくらいの形状のものですと、レジンよりも、私のよくやる「おゆまる+光硬化パテ」が楽だと思いますよー。気泡には再度光硬化パテ入れてから光を照射して硬化させるだけですし。ちょっと割高なパテですが、作業時間の大幅短縮が望めますぞー

初瀬那珂 | URL | 2012-08-09(Thu)23:58 [編集]


>初瀬那珂さん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

今回の複製に、シリコン&レジンを使ったのは、銃床のエッジの部分がうまくでるようにという考えのチャレンジでしたが、なかなかうまくいかないものですね(笑)。

やはり、こういうものはシンプルなほど失敗も少ないみたいですし、今度は初瀬さんお奨めの方法も試してみます。

もっとも、この銃床に関して言えば、失敗を恐れて大量に複製しちゃったんですけどね……(嘆息)。

シロ | URL | 2012-08-10(Fri)07:18 [編集]


昔は、ガレキを買って作ったりしてた頃があったんですよ~
で、その当時のガレキは今よりも精度が悪いのが当たり前で、歪みや気泡、欠けは当たり前だったんですよね。
そのお陰で補修方法がガレキを作る人達には広まっていたんですよ。

ガレキ制作は、パーツを切り出したら余りのランナー状は絶対に捨てない!とかねw
その余りを利用して欠けてる部分に大きめに貼り付けて削って形を合わせたり、失敗して出来た穴を埋めたりしてたんでw

結構、古い世代(おっさん世代)はやってたから、今でもガレキの補修法は調べると色々出て来るかも。
けど、本当に最近のガレキは精度良いわ、色分けされてるわ、高い以外のデメリットが減ってきていて良いですね~

ASUR・A | URL | 2012-08-10(Fri)15:40 [編集]


>ASUR・Aさん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

私もかなりオサーンですが、ガレキ関係はどうも上級モデラーのやるもの! という変な固定観念があって、なかなか手がでなかったんですよね(汗)。

それにゆえに、今回のテクニックは目からうろこという感じでした。

とりあえず、例の複製品は失敗作もふくめてかなりあるので(笑)、それを使用して穴埋めにチャレンジしてみたいと思います。

ガレキ自体の今昔の差はよく分からないところですが、確かにここらへんの技術の進歩はすごいですからね。
以前ボークスでみかけた物も、もはや色プラかと思いましたし(笑)。

シロ | URL | 2012-08-10(Fri)22:21 [編集]