神姫者の巣

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ナインプロジェクト トルエノ&ヴィント編 その3

本日、アニメ「武装神姫」の撮りためた分を見終えました。
それにしても、アニメを(じっさい、録画したものですが)リアルタイムで見たのって何年ぶりだろう(笑)。

それぐらい、期待しているこの作品。
いかんせん、まだ始まったばかりですし、この先どういう方向にストーリーが進んでいくのか皆目分かりませんが、今は画面狭しと動き回る彼女たちを見て、幸せな気持ちに浸っている今日この頃です。

ただ、わくわくする気持ちと共に、一抹の不安もわいてきます。

コナミさん。アニメ化にあわせて、過去に発売した全ての神姫の再販をしてほしいなどとは口が裂けても申しません。
ですが、せめて劇中に登場した神姫ぐらいは一般販売してください!
この作品で「武装神姫」に興味を持った人たちが、肝心の神姫を手にすることができないなどという、冗談みたいなことにならないように……。

いや、ホント、お願いしますね?




閑話休題。


では、さっそくトル&ヴィンコンビの製作の続きです。
胴体は、ほぼまとまった感じですので今回は手足にチャレンジです。

前回の記事でもチラリと出ましたが、ここには、ロボット魂のヒーローマンを使ってみようと考えています。
今回、この部位にヒーローマンを使おうと考えたのは、ASUR・Aさんちの重軽白子(?)、フレイアさんに触発されてのチャレンジですが、はてさて、どうなることやら……。

CIMG0829.jpg

話が少し脇道にそれますが、作業前に「バラす前に少しいじってみるべ?」と、遊んでみたのですが、このヒーローマン、あきれるぐらいによく動きます。
十年ぐらい前に発売されていたら、このプロポーションならほぼ固定モデル確定というところでしょうが、関節を引き出しタイプにしたり、一部軟質樹脂を使用し本来ありえない腰のひねりなども再現しています。

トル&ヴィン用で、二つ揃えなければいけませんが、なんだか三つめが欲しくなるような出来のよさです。
はじめて見た時は、「何? このマシュ〇ロマン?」ぐらいにしか思ってなかったのに(笑)。




……おっと、またまた話が大脱線。本題に戻りましょう(笑)。




さて、まずは脚部からいきますか。

CIMG0830 - コピー

ヒーローマンで、一番お気に入りの部位が、このなんともいえない形状の脚部。
取り付け法はフレイアさんを参考に、軽白子とヒーローマンのふともも部分をつないでみたのですが……な、長い!
もともとボデイが小さいせいか、妙に足が長く見えてなんだかヘン。
まあ、不細工に見えるのは、ある程度ねらっていましたが、なんだか細長すぎるような……。

このままではアンバランスに見えるので、少々加工してみることにしました。
とりあえず、以前製作したケルヴィムと同じ方式を採用。脚部を分割し、ひざから下だけを使うことにしました。
軽白子との接続は、ヒザアーマーの裏側にわずかなスペースがあるので、ここに軸をけずったジョイントを接着してみました。

CIMG0826.jpg

CIMG0827.jpg

ここに、軽白子のふとももを接続して完成ッ。

CIMG0828.jpg

再度、バランス確認のため、胴体部も被らして……と。

CIMG0817.jpg

CIMG0818.jpg

こんなカンジになりました。
かなり足が短くなって、ようやくバランスが取れたようです。
ただし、軸を削りまくったジョイントが、いとも簡単に折れてしまうという欠陥を発見。
まあ、ある程度予想はしてたんですけどね……。
ここは、のちほど対策を講じることにしましょう(泣)。

……よっしゃっ!! 次は腕だッ!

腕部は、そのまま使おうと思ってましたが、分割され、残った足パーツを見ているうちに、ピンとひらめくものが……。

CIMG0822.jpg
 
で、出来上がったものがコレ。
もとの腕部より、かなりボリュームアップ(チト、ヤリスギタカ?)。

CIMG0821.jpg

とりあえず、ゴツさと無骨さは出た感じっぽいので、これでよしとしましょう。
ただ、胴体=頭部という、異様なプロポーションを引き立たせるため、なるべく足を短くしようとしたのが裏目にでたのか、比較用に写真を撮ろうと軽白子と並べた時に、驚愕の事実が判明いたしました。

CIMG0824.jpg

……う~ん、まさか素体より低くなっていたとは……あ、あんびりーばぼー。
ま、まあ、やっちまったもンはしょうがない(笑)。


あとは、少し本体をいじって、武器を作れば完成……かな?



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コメント


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ヒーローマンは、本当に出来が良いですよね。
あのプロポーションで、これだけの可動域は本当に技術が進歩したな~と、しみじみと感じました。

そして、遂に始まったトルエノさん&ヴィントさんの武装制作ですが、色々と工夫していますね。

特に、ヒーローマンの脚部と腕部の加工は流石だな~と思います。
しかし、その弊害で全長は低くなってしまいましたが、その分、神姫らしさは減りモンスターっぽい外見となりましたね~

まぁ、低身長になっていても、主となるドル・ドナさんとの対比を考えると丁度良いかもしれませんね。

後は、どの様な武器を用意して、外見をどの様にまとめるのか楽しみに待たせてもらいます。

しかし、武装状態を見た時に、リューナイトみたいだなと思ってしまいましたw
何か、昔のギャグありロボアニメとかに結構出てきそうな外見ですよねw

ASUR・A | URL | 2012-10-18(Thu)16:27 [編集]


>ASUR・Aさん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

軽い気持ちでいじり始めたヒーローマンでしたが、気がつけば、作業そっちのけで夢中になってポーズづけをやっておりました(笑)。
原作を見たことが無いもので、内容などはよく分かりませんが、それらを知らなくても楽しめる品ですね。

もともと、いろんな物を組み合わせて違う形にするという工程が好きなもので、なんとか形になりましたが、今回の手足に関しては、苦肉の策というか偶然の産物と申しましょうか(苦笑)。

さすがに、リューナイトにでてきたメカのように洗練されたデザインンはほど遠いですが、古臭さはというか無骨さは出てきたと思います(さすがに、背の低さは予想外でしたが……)。

ただいま、全体の調整と武装に取り掛かっている最中ですので、来週あたりには形になると思います!

シロ | URL | 2012-10-19(Fri)07:11 [編集]


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