神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

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「トルエノ&ヴィント」

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□ 名称
  トルエノ(画像左)。ヴィント(同じく右)。

□ タイプ
  ウェルクストラ

□ スキル
  なし

□ 専用武装
  名称なし


□ 解説
つねにペアで行動し、ドル・ドナに影のように付き従うウェルクストラ。

<ナイン>のメンバーとして認められてはいるが、それはドル・ドナから片時も離れることなく行動するために与えられたものであり、当の本人たちは<ナイン>という名にとりたてなんの感慨もいだいてはいないようである。

トルエノたちは、ドル・ドナの警護こそが唯一かつ至上の使命と考えており、そのためには自身がどのような目に合おうともいっこうに気にすることが無い。

高性能のケルヴィムを擁する、ドル・ドナの護衛を主任務とするためにトルエノとヴィントに求められたものは、ウェルクストラという神姫の性能を超えたものであった。
そのためにドル・ドナが彼女たちに求めたものは、ただ一つのことしかなかった。
すなわち、トルエノには“攻撃”を、ヴィントには“防御”を。
そのために、二人に与えられた武装も、単一の機能に特化したものだった。

また、与えられた任務を完ぺきに遂行するために、神姫にとって最大の特徴である感情をつかさどるプログラムを最小限残しデリートし、代わりに戦闘系のプログラムと入れ替えるなど大幅な改造を施されている。

これら改造のため、トルエノとヴィントには感情の起伏というものがほとんど表面に出ることが無くなってしまう。

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その瞳からは一切の光が消え、ただの人形のように己に課された任務を遂行するトルエノとヴィント。
彼女たちが、己の身も顧みずドル・ドナに尽くす理由……それは、単に二人に与えられた“プログラム”に従っているからなのか? 
あるいは、その胸の奥わずかに残された己の“心”ゆえにか?

その真実を知る者は、だれ一人いない……。






「トルエノ&ヴィント専用武装」

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□解説
ドル・ドナに命じられ、彼女のオーナーが特注であつらえた武装。

完成当初は「オクトバ」と呼ばれていたが、この名をドル・ドナが嫌いその呼び方を禁じる。だが、その後新しい呼び名をつけるわけでもなく、トルエノとヴィントもそのことには一切触れないため、彼女たちの武装は名無しのまま現在に至っている。

オクトバは通常の武装パーツと違い、神姫の上半身をすっぽりと覆う特殊な装着法を採用している。

パワードスーツを彷彿とさせる外観は愛嬌すら感じさせるが、金に糸目をつけず作り上げたため、見た目とは裏腹に高い性能を有している。
オクトバは二体作られ、後にトルエノとヴィント用武装としてカスタム化された。




「トルエノ専用武装」

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□搭載武器

〇六連装ビームガンx1

〇大口径粒子砲x1


□機体解説
オクトバをベースに改造を施された、トルエノ専用の武装。
トルエノに求められたものは、ドル・ドナに仇なす者を貫く“矛”としての能力。
そのために、トルエノは火器管制用のプログラムを大幅に強化されており、彼女の武装もそれにあわせて強力なものを装備している。


「六連装ビームガン」
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トルエノ用武装の主力武器。
高出力のビーム砲を六門束ねたもの。ほんらいなら、神姫本体やその武装に搭載されたジェネレーターでは同時使用など出力的に不可能だが、ビームガンが接続された左腕内部に大型のジェネレーターを内蔵しており、武装本体に一切の負荷をかけずにガトリング砲のようにビームを連射することが可能である。


「大口径粒子砲」
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取り回しと威力を増すために、粒子加速帯を内蔵した砲身が後方に向かって張り出すという変わった形状をした火器。バズーカ砲のように肩がけして使用する。
六連装ビームガンとは対照的に、速射性を犠牲にし一撃の破壊力を追及した大型砲。

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通常モードの他に、砲身を前方にスライドさせることによって、さらに威力を増したギガバーストモードとして使用できる。

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その威力は、ケルヴィムの「ジャッジメント」を凌ぐほどだが、銃本体に過大な負荷がかかるため、実質的に一度しか使用できない。

その特異な形状のため、空中での高速戦闘などは苦手とするトルエノの専用武装だが、もとからの装甲の厚さと、機体表面に施された対ビームコーティングにより強固な防御力を有し、相手の攻撃をものともせずに戦闘を継続することができる。



「ヴィント専用武装」

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□搭載武器
※なし 
(ヴィントの武装はその性格上、火器の類を搭載しておらず、下記の特殊兵装を装備している。)

〇高出力フィールド発生器x1

〇シールドポッドx6


□機体解説
ヴィントの専用武装もオクトバを改装したものであり、基本的にはトルエノのものと同じ形状をしている。
ただ、ヴィントに求められたものは、不浄なる攻撃からドル・ドナを守る“盾”としての能力であり、彼女の武装は防御系の特殊兵装に置き換えられている。
また、ヴィントは演算処理能力が飛躍的に向上しており、つねに相手の攻撃パターンを的確に判断し、これに対処することができる。


「高出力フィールド発生器」
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右腕に搭載された、大型のフィールド発生器。
トルエノの武装同様、腕部に内蔵されたジェネレーターからエネルギーを得ており、強大なフィールドを発生させることができる。

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フィールドは、全身をくまなく覆うほど展開させることができるが、収束させることによって、より強固な盾として使うこともできる。


「シールドポッド」
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シールドポッド。六基搭載され、普段は専用ラック内に収納されており、ヴィントによって遠隔操作される。

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腕部のものとは比べ物にならないが、シールドポッドは機体前部にフィールドを発生させることができ、小型ゆえの利点を生かし、高速で移動し敵の攻撃を受けることができる。

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ヴィントの武装は、トルエノ用の武装同様、高い防御力をほこるが、加えて上記の特殊兵装を装備しているため、生半な攻撃では傷一つつけることができない。






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その自尊心の高ゆえに、ついにトルエノとヴィントを率いセラフに牙をむくドル・ドナ。
今、<ナイン>を二分する死闘の幕が切って落とされる……。









はい、今回は一度に二人分の紹介となってしまったため、いつになく長文となってしまいました。
ここまでお付き合いいただいた方、お疲れ様でした(ぺこり)。

ドル・ドナに付き従う従者、トルエノとヴィントがようやく完成です。

製作開始時は、せめて瞳の色を変え、専用武装も二人の瞳の色に塗り分けて個性を出そうと思っていましたが、どうせなら徹底的に没個性にした方が雰囲気が出るかと思い武装の配色も同じにし、トルエノたちの瞳も感情のない人形っぽく塗ってみました。

ちなみに、記事ではトルエノは画像左とか書いていますが、じっさいのところ私にも二人の区別はつきません(笑)。

ハッチの裏側を塗り忘れたり、ASUR・Aさんのアイディアであるドル・ドナたち三人専用のマークも、どうもピンとくるデカールがなかっため今回は間に合わず、少し見切り発車のような掲載と相成りました(汗)。


さて、ようやくナインのメンバーも、残すところあと一人となりました。
いよいよ、次は褐色天使さんの製作に取り掛かりたいと思います。

なんとか、年内中に完成させられるといいなぁ。



それでは、今回はここらへんでお開きにしたいと思います。

ではっ!
















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コメント


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トルエノ&ヴィントさん完成おめでとうございます!

光の消えた瞳がある種の不気味さを醸し出していますが、はたして彼女らの内面には何が・・・というか、ウチのトルーパー型とコンセプトがまんまかぶ・・・おっと。

しかし、こういった特化型は面白いですなー! 特に防御タイプのシールドビットには驚かされました。まさにチーム!

そして、次はあの子の出番ですかー。消去法でいくと「ミラ」さんになるんでしょうかねー?楽しみです!

初瀬那珂 | URL | 2012-11-12(Mon)22:19 [編集]


>初瀬那珂さん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

ありがとうございます。
一度に二体同時進行という、今までやったことのない作業でしたがようやく完成しました。

蒼龍さんと飛龍さんには、ずいぶん影響受けてますからね。はじめは、髪の色も赤と青にする予定でしたし(笑)。
トルエノとヴィントは、基本的に単独行動はしないので、だったらそれぞれに得意な能力を集約した方がおもしろかろうと思い作業しました。
シールド関係もエフェクトを作るのに苦労しましたが、結果としては、個人的に満足のいくモノができました。

ええ、最後の一人は「褐色の弾丸」ことミラになります。
まだ、イメージが固まらない状態ですが、何とか形にしたいと思っています。
お楽しみに!

シロ | URL | 2012-11-13(Tue)06:42 [編集]


ついに完成ですね。ふつくしい・・・
デフォルメチックな外見に依らずその実は実戦志向でギミック満載!!恐ろしくもたまりませんね!!
ハッチオープンだけに留まらず銃身スライドにシールドビット、エフェクトまでとは・・・恐れ入ります。ブンドドすると楽しそうな武装ですね。
ヴィントちゃんのオクトバがシールドで引き付けてる間にトルエノちゃんのオクトバが粒子砲とビームガンでごりごり削ってくる、と。
非常に強力な組み合わせになりそうですね。
次回の子も楽しみにしておりますw

白井餡子 | URL | 2012-11-16(Fri)05:06 [編集]


>白井餡子さん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

お褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。
なるべく、ドル・ドナのケルヴィムが引き立つようにと思い作ったら、こんな感じになりました。


トル&ヴィンの武装は、胴体にまったく可動部位がなく、ポーズが付けずらかったもので、せめて武器やエフェクトでハッタリをきかそうと思い、急遽追加しました。
今回は、同じ武装を二つ用意する段階でかなりモチベが低下していたので、エフェクト作っていた時は楽しかったです(笑)。
ハッチは、開閉というよりいったんパーツを外し、隙間に差し込むだけという手抜き方法だったりします(汗)。

「おなじ機体で、一つの能力に特化した武装を作る」これが今回のコンセプトのひとつでした。
パーツ集めの段階からうまくいかず、四苦八苦しながらの作業でしたが、最終的には自分でも気に入ったものができました。

シロ | URL | 2012-11-16(Fri)06:46 [編集]


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