神姫者の巣

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わんだふるな登場人物たち その2

             
                       □ トロン

CIMG0937.jpg

◆ タイプ:悪魔型MMS ストラーフ(自称)

◆ 所持スキル <アクセル・ハート>

一ノ瀬 隣が所有する神姫。
このSSの、もうひとりの主人公。

ひまがあれば居眠りばかり、起きていても寝ぼけているという社会不適応型神姫。
自覚無き悪意を地でいくような性格であり、他意はなくとも他人(主に隣)をイラつかせることに関しては右に出るものがいない。
隣の頭痛のタネ。

オーナーである一ノ瀬 隣をからかうことに無上の喜びを見い出し、つねに彼女をおちょくるような言動をとるが、実は隣のことが大好きだったりする。

CIMG0927.jpg

一ノ瀬 隣が、神姫ショップ「DO IT」で購入した中古の神姫だが、実はFRONT LINE社が評価試験のため複数製作した試験用ストラーフのうちの一体。
評価試験の最中にある事故に遭い、半身を失うほどのダメージを受け過去の記憶を失っている。
ただし、特定の“単語”に対して拒否反応をしめすなど謎の部分も多い。


CIMG0961.jpg

日夜、隣をおちょくることに精を出すトロンだが、なぜか他人(神姫)が隣を侮辱することには我慢できないらしく、そのような場面に出くわすと、文字通り人が変わったようになる。

上の画像は、豹変後のトロン。この状態では、容姿や口調などもかなり変化する。
日常のトロンとこの姿ではあまりに差があり、まるで二つの人格を持っているかのように思われがちだが、あくまで日常のトロンは寝ぼけているだけであり、こちらがトロン本来の姿である。

CIMG0930.jpg

後に販売されたストラーフと比べ金色の瞳をもつなど、まるで別のタイプの神姫かと思わせる顔立ちのトロン。
これも、評価試験の一環として意図的に変更された仕様と思われるが、なぜFRONT LINE社がこのように一般受けするとはとても思えない顔立ちにしたのかは不明である。










はい。ようやく本SSのもう一人の主人公、トロンの紹介と相成ります。
それにしても、このSSをこのブログで掲載し始めてからそろそろ一年になるというのに……遅すぎですね(汗)。

一応、SSがメインと公言して始めたブログですので、せめてメインキャラだけでも立体化してこちらに紹介したいものです(レスティーアは完成しているんですが……)。


さて、ここでトロンの紹介が終わるというのもアレなので、続いて劇中においてトロンの使用した武装を紹介したいと思います。

CIMG0911.jpg

何の変哲もない、ストラーフの基本武装。SS第9話から10話で登場。
レスティーアが隣を馬鹿にしたために、激昂したトロンがレスティーアにバトルを挑む際に使用する。
この時に、初めて隣はトロンの本来の姿を見ることになる。

CIMG0910.jpg

手にしたシュラム・リボルビンググレネードランチャーは、トロンがバトル開始前にレスティーアの不意をついて使用(反則です)。
このバトルは、トロンにとって初陣であり、戦闘経験のまるでないトロンは舌先三寸と機知により善戦するが二人の実力の差はいかんともしがたく、トロンは敗北を喫することとなる。
ただ、レスティーアはこのバトルでトロンの隣への想いの強さを知り、後に隣に謝罪する。
そして、これ以降、トロンはレスティーアに勝利すべく研鑽を積むことになる。

余談ではあるが、このバトルでトロンの基本武装は修理不能と判断され廃棄される(デフォルトなのに……)。




CIMG0917.jpg

トロンが次に使用した武装。SS第17話から第33話まで使用。
基本武装が全損したために、中古やワケあり品などからヴァッフェバニーの武装をかき集めたもの。そのために、武装の一部が欠損している。

あくまで専用武装を完成させるまでの場繋ぎ的なモノとして使っていたが、予想以上に使い勝手が良かったためか、トロンはかなり長い間この武装で戦い続けることになる。

ほとんど防御能力を有さないほど軽装備であるが、これはレスティーアとのバトルで学んだこと……すなわち、自身の最大の長所は回避能力と反射神経の高さであり、そのために武装の軽量化は必須事項。
また、隣から学んだ武術を生かすために最適な武装と判断したためである。

CIMG0914.jpg

初陣で、トロンは自分があまり射撃戦に向いていないことを認識し(腕自体は悪くない)、距離を詰めた戦いこそ自身の真骨頂であると気づく。
そのため、この武装で使用した武器の類はわずか二種類だけだった。
ひとつは、フォートブラッグのハンドガンを改造したアンカーガン。純粋な射撃武器ではないが、使い方如何で様々な局面に対応できるこの装備をトロンは多用する。
後に、この装備はトロンの専用武装へと受け継がれることになる。

もう一つの武器は、コンバットナイフ。
顔立ちからすると、かなり過激なバトルをしそうなトロンだが無駄な流血は好まないらしく、このコンバットナイフも勝敗が決し、もはやこれ以上バトルを続けるのは無駄と判断した際、対戦相手のオーナー(もしくは神姫)に降伏を勧告するさいの脅しとして使用することが多い。




CIMG0958.jpg

今まで使用した武装や、バトルでの経験を集約してようやく完成したトロン専用武装「ソウルテイカー」。
SS第34話から使用。

CIMG0925.jpg

対レスティーア戦にのみ焦点を絞り完成させた武装パーツ。
サイフォスであるレスティアーに対抗すべく、ハンドガンタイプの火器を廃し、近距離接近戦にのみ主眼をおいた作りになっている。

果たして、その能力や如何に……。




それは、これからのSSで明らかになっていくでしょう(笑)。










ふう、長らくお付き合いいただきありがとうございました。これにてトロンの紹介は終わりにしたいと思います。


……それにしても、ホントに時間かかっちゃったなぁ。
金目verのトロンとソウルテイカー自体は、このブログを始めるころにはことに完成していたんですよね(苦笑)。
それが何故今頃になっての紹介かと申しますと、寝ぼけモードのトロンの製作が難航したためだったりします。
寝ぼけ顔のペイントがうまくいかないというのも理由の一つなんですが、最大の難関はそのボディーにありました。
デフォルトの素体では、完成した寝ぼけ顔と組み合わせると等身が高くてなんだかヘン!
けっきょく、3rd素体をリぺしての使用となりました。




CIMG0933.jpg

結果として、寝ぼけverと金目verでは、これほどの身長差が……いちおう、同一の個体なんですが……。
慌てて、SSの32話で後付設定を加えたしだいなんですが……もはやコレ、神姫じゃありませんね(笑)。
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コメント


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うおぉぉ!?まさかの寝ぼけモード実装とは!これは驚きました!そして覚醒状態のトロンさん、目付き悪っ!まったく別の個体ですねw

そしてついに秘密のヴェールを脱いだソウルテイカー!かなりの特殊装備なのですね!その秘められた能力!実に楽しみであります!

初瀬那珂 | URL | 2012-12-03(Mon)22:36 [編集]


>初瀬那珂さん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。


トロンは、寝ぼけ状態の時間の方が圧倒的に長いため、さすがにスルーするわけにもいかんと頑張りました。

ほんとうに、隣に勝るとも劣らぬほどの悪相ですよねぇ。私も心底そう思います。
身長差も含めて、ますます「ありえない」神姫になっていくような……。

ソウルテイカ―は、ほとんどの武器が暗器のように内蔵されているので、回を追うごとにその内容も明かされていきます。
お楽しみに!

シロ | URL | 2012-12-04(Tue)11:12 [編集]


こちらがSS主人公のトロンさんですね~
寝ぼけモードとガチモードの温度差がまるでベツモノかと見紛うほど凄まじいですねw
武装と性格から推察するに、近接戦闘が得意な子なんでしょうか?
この表情でコンバットナイフ一本で突っ込んできたら大抵の子は尻尾巻いて逃げ出しちゃいそうですね。いや、むしろ睨んだだけで相手を殺害できそうな。
寝ぼけ顔モードの素体は3rd素体をリぺなさったんですか・・・!
デフォ素体とまるっきり瓜二つの素晴らしい完成度ですね!
>オーナーをおちょくることが無上の喜び
わかります・・・wカワイイコほどナントヤラ・・・

白井餡子 | URL | 2012-12-06(Thu)19:22 [編集]


>白井餡子さん

いらっしゃいませ。コメントありがとうございます。

自分のイメージとしては寝ぼけとガチ、このふたつのモード(?)の差は「見た目、ちょっと小さくみえるかな?」ぐらいだったので、自分でも完成品を並べた際に唖然としてしまいました(笑)。

そうですね、トロンは接近戦を好む傾向にあるようです。
ただ、そこそこ射撃もこなせるトロンが、ここまで接近戦に固執する最大の理由は、ライバルであるレスティーアの戦闘スタイルに合わせた、というのが本当のところだったりします。

寝ぼけトロンの素体のリぺは、調色もうまくいかず本当に苦労しました。
塗り分けもあまりうまくいっておらず、近くで見るとエライことになっています……。

確かにトロンが隣をからかうのは、彼女に好意をもっていればのことでしょうが、隣はカワイイという言葉が無縁だったりします。
なんといっても、ガチモードのトロンに勝るとも劣らぬ悪相ですので(苦笑)。

シロ | URL | 2012-12-08(Sat)11:00 [編集]


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