神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

いまさらですが……

今日は1月12日ですか……。
タイトルにも書きましたが、今更感はハンパないのですがケジメとしてまずは一発いきましょう!





新年あけましておめでとうございます!




おひさしぶりでございます。
前回の記事から3カ月以上経過ですか……ずいぶんと放置したものですね(汗)。

じつは去年の暮れから「ハーメルン」という小説投稿サイトに「ガンダムビルドファイターズ」の二次創作を投稿しはじめまして、新年の挨拶やブログ開設3周年の記事を書き忘れるほどに、そちらに掛りきりという毎日でした。

予定では年内で連載を終了し、年明けからこちらの活動を再開を……と思っていましたが、案の定というか現在も連載中というありさまです。
そんな折、先日ひさしぶりにマイブログをのぞいたら、いまだに当ブログを見に来て下さる方のおかげで来訪者数が10000を超えておりました。

いちまん! 自分としてはこの数字に達するのはまだ先のことだろうと思っておりましたので、喜びもひとしおです。
最近は更新も滞り気味のこのブログを見に来て下さる方々に、この場を借りてお礼いたします。

ありがとうございます。


さて、ひさしぶりにブログを更新しましたし神姫SSでも、と思いましたが、最近の記事は文字(SS)ばかりなんですよね。
新年最初の記事でこれは味気無いので、少々趣向を変えてみます。

前述のハーメルンは小説のほかに「挿絵」を投稿することができるという、おもしろい機能をもっています。
これから紹介しますのは、挿絵として投稿した作中で活躍するガンプラたちです。小説自体の内容に関して知ってる方は皆無でしょうから、単純に姿形をお楽しみください。





阿修羅01

以前こちらで紹介したことがありますが、まずは『阿修羅』。

阿修羅02

手持ちの武器やバルカンのような内蔵火器を一切持たず、3対6本の剛腕を使った近接格闘を好む。

阿修羅03

主人公のライバルが使い、作中で最強のガンプラとして君臨します。





gero01.jpg
お次はコイツ『ハイゴックN』

gero02.jpg
もとは完全に趣味で作ったモノですが、そのままお蔵入りももったいないので採用しました。

gero03.jpg
作中では咬ませ犬っぷりを如何なく発揮、華々しく散ってくれました(笑)。




aigisu01.jpg
さて、ここからは本邦初公開。
プラモ化されたMSのシールドは、すべて集めたと豪語する主人公の親友のガンプラ『アイギス』。

aigisu02.jpg
両肩とバックパックにサブアームを備え、両腕も使えば最大6種類のシールドを装備できる。

aigisu03.jpg
無類の防御力の高さを誇るガンプラだが、シールドを換装することによって機動性や攻撃力を上げることができ、汎用性の高さもピカイチである。





gaza01.jpg
続いてはガザ・Cをこよなく愛する、レギュラーキャラその一のガンプラ『ガザ・ノワール』

gaza02.jpg
左胸にもナックル・バスターを追加、両腕のバインダーにビームガンを備え、MS形態時でもガザ・C2機分の火力を誇る。

gaza03.jpg
さらにMA形態ではバックパックのギガ・キャノンを含めた一斉射撃ができ、作中でもトップクラスの火力を誇る。





oo01.jpg
続きましては、ヒロインに異常な執着を持つ幼馴染(♀)が操る異色のガンプラ『OO-F』(ダブルオー・フィメール)。

oo02.jpg
武装はソードタイプに変化する専用ビームガンと、ビームサーベルのみという軽装だが、小型軽量の機体に加え推進系を強化しているため、機動性に優れる。

oo03.jpg
チャームポイントはツインテール(笑)。





hq01.jpg
さて、取を務めますは主人公のガンプラ『Hi-νガンダムHQ』です。

hq02.jpg
最大の特徴はフィンファンネルを廃し、3種類、計13基ものオリジナルファンネルを搭載していること。

hq03.jpg
複数のファンネルを搭載したためのデッドウェイトを避けるため、下半身をOガンダムの物と交換し、RX-78を彷彿とさせる塗装を施しているため、ベースのHi-νガンダムとは異なった印象を見る者に与える。




さて、駆け足ではありますが、ここらへんで紹介を終わりにしたいと思います。

現在投稿中のSSでは、世界大会での優勝を目指すわけでもなく、とある町の片隅にある鄙びた玩具屋で、主人公たちは己の分身でもあるガンプラたちと日々ガンプラバトルに勤しんでおります。


ブログの完全復帰はもう少し先になりそうですが、去年よりはもう少し更新頻度を上げようとお思います。



最後になりましたが、今年もよろしくお願いいたします。





PageTop

期待と不安……

さてさて、あとひと月ちょっとではじまりますねぇ。

「ガンダムビルドファイターズトライ」

てっきり前作の続きかと思ってましたが、登場人物がほとんど一新されるとは思いもしませんでした。
世界観は引き継がれ、チナの実弟やラルさんなど前作のキャラやその身内は登場するようですが、ここまで思い切ったことをするとは驚きです。

はたしてこれらの試みが吉と出るか凶と出るか……。
タイトルにもしましたが、期待と不安が入り混じる毎日です(笑)。

それにしても、前作から七年後というとセイやチナも二十歳前後というとこですが、ストーリーに絡んでくるんでしょうか?


多少の不安感はありますが、待望の二期がはじまるとなれば否応なしにガンプラへのモチベも上がります。

CIMG1785.jpg

で、改造途中でほっぽり出していた☝を、ひさしぶりに引っ張り出してきました。

一期の放送が終わりモチベがガタッと落ちたというのが理由のひとつなんですが、どうも自分のイメージと違いが出てきたため半年以上も放置してました(汗)。

自分としては「狐」をイメージしたMSなんですが、どうも足がぶっとく見えるため、なんか狐に見えない!

今回は、ひさびさにモチベも上昇してきましたので、ここらへんを改修したいと思います。
とりあえず色々調べたところ、このMSに白羽の矢が立ちました。

CIMG1845.jpg

「ブレイヴ指揮官用試験機」!そう、「あえて言おう!」のあの人が乗ってたアレですね。

CIMG1847.jpg


フラックやイナクト(は違うかな?)の純粋な発展型であるこの機体、ガンダムシリーズ屈指のスレンダーなプロポーションは、イメージにぴったり!

CIMG1847 - コピー

特にこの脚部の形状は、かなりいいカンジです。
全体のバランスもありますし、最初は首以外を挿げ替えようと思いましたが思いのほか狐顔が大きかったため泣く泣く断念。結局膝から下のみ換装してみました。

CIMG1843.jpg

CIMG1844.jpg

……うん、こっちの方が細くていいかな?



なんか、かなりMSっぽさが無くなった感じもしますが(笑)。



とりあえず本体の方はこれで良し、っと。しかし、せっかく買ったブレイヴも膝から下しか流用できないとは勿体無い。
実は今回、この狐用に某所でばら売りのガンプラパーツを購入したのですが、あったんですよね、ブレイヴの脚部……。


あとはバラ売りで手に入れたパーツを使ってもう少し手を加えれば、とりあえず全体像が見えてきそうです。





このモチベが続いているうちに、完成するといいな(笑)。



PageTop

燃え上れ ガンプラ―ッ!② 「ハイゴックN」

さてさて、前回の記事で紹介したハイゴッグですが。

CIMG1795.jpg

あの後、突貫作業で塗装を行った結果ようやく完成しました。

a01.jpg

名付けて「ハイゴックN」です。

正面から見るとホントにただのハイゴッグなんですが、背面にちょっと手を加えてみました。

a02.jpg

a03.jpg

まず背部のパーツを持ち上げ……。

a04.jpg

次にアンテナ状のパーツを引上げて……。

a05.jpg

最後に手足の向きを変えることによって……。

a06.jpg

このように「ビーストモード」とも呼べる状態に変形できます。

a07.jpg

a08.jpg

後ろから見ると、空気椅子をしているハイゴッグみたいでマヌケですな(笑)。

もとはハイゴッグを後ろから見ていた時、背中の形状がカエルみたいに見えたのが改造のきっかけでした。
塗装もまんま「ツノのついたカエル」をイメージしています。





a09.jpg

こんな奇妙な姿のガンプラを目の前にしたら、対戦相手はさぞ拍子抜けするでしょうね。
ですが、その一瞬の隙を突き……。

a10.jpg

カエルの舌を彷彿とさせるヒートロッドで相手の自由を奪います。

a11.jpg

a12.jpg

a13.jpg

あとはひたすら口の中のヒートファングで対戦相手のガンプラをかみ砕き、丸呑みにしてしまいます。





a16.jpg

ビーストモードでは搭載された火器の類が一切使えない(基本、移動は四足歩行のため両手のビームキャノンもつかえないでしょう)など、あいかわらず偏った設定に加え、中身ががらんどうなど、ほんらいなら有り得ない存在ですが「ビルドファイターズ」の世界観や設定ならこういったMSもアリかなぁ、などと思っております。




最後になりましたがこの「ハイゴックN」。「ハイゴックエヌ」ではなく「ハイゴックン」とお呼びください(笑)。



では!













PageTop

燃え上れ…ガンプラァアアア!!




ふん、ふん、ふ~ん♪  …っと、これは失礼しました。ちょっと向こうの世界に行っておりました。


最近は、先日購入したコレ☟ばっかり聴いております。

CIMG1791.jpg

「ガンダムビルドファイターズ オリジナルサウンドトラック」

いやぁ、じつに素晴らしい!

OPやEDに加え、本編で使用されたBGMの数々が収録され聴き応え抜群です。
とくにユウキ・タツヤのテーマ曲ともいえる「紅の彗星」は、第六話「戦う理由」でのビルドストライクとザクアメイジングのバトルを思い起こさせ、何度聞き直したことか……。



個人的にあまりハズレのBGMがなかったこのCD、ジャケット裏側の曲名の一覧もなかなか笑えました。

CIMG1793.jpg

CIMG1793 - コピー (4)


☝のように、ひと目ですぐに曲が思い浮かぶタイトルもありますが……。


CIMG1793 - コピー (2)

とか……。

CIMG1793 - コピー (3)

みたいなのとか……。

CIMG1793 - コピー

のように、パッと見なんの曲だか思い浮かばないもの多かったです(笑)。






さて、ここ数日このサウンドトラックを繰り返し聴いていたせいか、ガンプラ熱は増加の一途をたどっておりました。
で、せっかく上がったモチベを無駄にするのももったいなかったので、コツコツとこんなモノ☟を作ってみました。




CIMG1795.jpg


……ハイ、投石の類はご遠慮ください。



一見すると、なんの変哲もないハイゴッグにしか見えませんが、ちょっとしたマヌケギミックを仕込んであります。
残すは塗装だけですので、明日からの連休でなんとか完製したらお披露目をしたいと思います。




では!

PageTop

はぁ、 終わっちゃった……

ひと月経過か……。

おひさしぶりです、シロでございます。
ここ一カ月ばかりの間、仕事の関係ですっかり更新をさぼっておりました(汗)。

基本的には盆暮れ正月(+長期連休)以外は楽な職場だったのですが、このたび部署が変わり仕事の内容も大幅に変更になり、ひたすらテンパっておりました。

給料が多少UPしたのはうれしいですが、それなりにシンドイです……。


閑話休題。



さて、タイトルにも書きましたが……終わっちゃいましたね「ガンダムビルドファイターズ」。

ここんところ唯一楽しみにしていたアニメだけに終わってしまったのは残念至極ですが、いや~、最終回は熱かった!
30分という限られた時間の中でじつにうまくまとまっていました。
特にラストのくだりはホロリときましたよ。

なにより「噛ませ犬」かとも思っていたラルさんが大活躍!!
愛機「グフR35」を駆り、モックの大軍を珍庵和尚とのタッグで迎え撃つシーンは激熱でした。

余談ですが、「グフR35」の「R35」ってラルさんの歳を指してるんですかね?


ひょっとしたら、このまま「アリアン編」に突入かとも思いましたが、やはりそううまくはいかなかったようです(苦笑)。

あっという間の半年でしたが、楽しかった!
なにより第一次ガンプラブーム以来、ひさしぶりに「ガンプラを作りたい!」という気持ちにさせてくれたこの作品に出会えてよかったです。


  Thanks 「ガンダムビルドファイターズ」!!













と、文字ばっかりで終わるのもアレなので、立体モノの画像なぞUPしたいと思います。
作業自体は今回のゴタゴタが起こる前のものなんですが……。

122.jpg

もともとは私の好きな狐(というより狐の面)をモチーフにしたMSを作るつもりでしたが、ここでとんでもない勘違いをしてしまいました。
「狐面のMSといえばバウンド・ドッグ。よっしゃ、コレをベースにするべか?」と思ったのですが……。

バウンド・ドッグってプラモ化されてなかったんですね?

これは誤算でした(泣)。MIAならバウンド・ドッグも発売されてますが、お値段もさることながら厳密にはプラモじゃないですし……。

けっきょく、他に狐っぽい顔のMSはないかと調べた結果☝の画像のようにキュベレイにたどり着きました。

CIMG1777.jpg

どうせならもったいなから本体も流用しちゃえ! と勢い込んで作ったのが☝のブツですが、なんか違う……。

CIMG1778.jpg

胸部をかなり幅詰めしたり、パーツの取り付け位置を変更したりもしましたが妙にゴツイ!
自分のなかで「狐=細身」というイメージが頭から離れず、けっきょく☝のタイプは保留ということにしました。

けっきょく首から下は一から作り直し、現在はこんな☟カンジになってます。

CIMG1785.jpg

今度はガザCをベースにしてみました。こっちのほうが細身かつ元のイメージでもあるバウンド・ドッグに近いような気がするのですが如何でしょうかね? 



もうしばらく仕事の方のゴタゴタが続きそうですが、暇をみつけてコツコツとやっていきたいと思います。



では!

PageTop