神姫者の巣

神姫好きの、また~りとしたブログ

FAガール「ラピエール ゼファー」 ②

さて、FA「ラピエール ゼファー(以下ゼファー)」のFAガール化製作記、第二回目の始まり
でございます。

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一回目の製作で、とりあえず両脚と太腿のアーマーの改造が何とか終わりましたので今回
は……。

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⑤の腰部アーマー。
⑧の腰部ブースター。

以上二ヶ所の改造に取り掛かりたいと思います。

まず腰部のリアアーマーですが、今回ベースに使用したスティレットのものとは形状が
まるで違うため、ゼファーのものを取り付けようとしました。

ところが……。

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☝がスティレットのパーツですが、ゼファーのものを組み上げてみて驚愕の事実が判明
いたしました!






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 ゼファーのパーツ、デカッ!?



なんかそのまま飛行ユニットで使えそうなサイズです!

ランナーにパーツ状態でぶら下がっている段階で「ちょっと大きいかな~」程度に考えて
いましたが結果を見て唖然……。

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以前「輝鎚・甲」をFAガール化しましたが、FAでも一二を争うゴツイ輝鎚のパーツを使った
時もそれほど各パーツに大きさの差は感じず、より細身のゼファーならほとんど無改造で
使えるだろうと軽く考えていましたが、とんでもない認識の甘さでした(涙)。


例によって、ここで手が止まってしまいましたが、いきなり二回目で投げ出すのも情けない
話です。



気を取り直してジャンクパーツを組み合わせて……と考えましたが、こういう時に限って
使えそうなパーツが見当たりませんでした。
とはいえ、この部分をプラ板で一から作るなど私には技術的にも無理な話です。

結果として私がとった策は……。





削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし!
削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし!
削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし! 削るべし!






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いい加減指先の感覚がマヒしてきたころ、☝のレベルまで小型化するjことができました。

なんか元のパーツと比べると形状違いますが、もういいです。





とういうか、もう年内は切削作業はしたくありません!




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とりあえずスティレットに取り付けてみました。
少し大きいようですが、FAゼファーもここのところはけっこう大きさが目立つのでこれで
良しとすることにしました。



続いては背面の腰部ブースターですが、ここはスティレットにはFA、FA:Gともにこのパーツ
は存在しませんので……。

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はじめは☝のゼファーのパーツをそのまま取り付ける予定でしたが……賢明なる紳士淑女
の皆さんなら、もうこの後の展開はお分かりですよね?

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……やっぱりデカい……。











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気分はこんなカンジです(泣)。


何故こうもオーバーサイズなのか?
パーツ取りに使ってしまい今となっては不可能ですが、FAゼファーを組み上げてスティレット
と比べてみたくなってきました。


とまあ、いつまでも愚痴っても仕方がないので今後の方針を検討していたのですが、
スティレットの腰にはFAの時にパーツをうまくデフォルメした武器の接続や固定ベース
に接続するパーツが付いていました。

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さすがに元のパーツを縮める作業はげっぷが出るほど堪能しましたので、今回はこれを
ベースにブースターをでっち上げることにしました。

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上のパーツをベースに使い、ジャンクとプラ板でそれっぽく見えるようにして。

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完成したものと元のパーツとの比較。
例によって元パーツと比べるとかなり形状違いますが、どうせこの後飛行ユニットのせい
でパーツは隠れてしまうのでコレで良しとしましょう(笑)。

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それにしても、最初は元のパーツがこれぐらいのサイズになるかな~などと思っていましたが
老眼の進行を差し引いても私の遠近感もかなりおかしくなっているようですね(汗)。

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フライングベースへの固定もしっかりできるようですし、今後の作業の際もこれなら安定性
はよさそうです。



今回の作業はこれにて終了ですが、ゼファーのパーツがここまでFAガールに流用ができない
とは予想外でした。



今後の作業もかなり難航しそうな予感がします。トホホ。

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FAガール「 ラピエール ゼファー」 ①

さてさて、前回の記事から早十日あまり過ぎました。
FA「 ラピエール ゼファー」のFAガール化、第一回目であります。


まずはベースに使うFA:Gスティレットとラピエール ゼファー(以下ゼファー)との相違点
をピックアップしてみました。

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① 頭部のバイザー
② 両肩のアーマー(?)
③ 胸部アーマー
④ 両腕
⑤ 腰部アーマー
⑥ 両脚
⑦ 飛行ユニット
⑧ 腰部ブースター





え~と、スティレットの装甲……全部改造?


いや、薄々気づいてはいたんですが、改めて両者を見比べると細部がぜんぜん違う!

いきなり心が折れそうになりましたが、さすがにここで投げ出すのはあまりに情けない話です。
とりあえず一番形状が似ているように見える脚部の改造から始めます。

え~と、脚の違いは、と。

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だ、だいじょうぶ、大丈夫ダヨ! 脚だけでたったの4ヶ所!

ふふ、両足込みだと8ヵ所か……トホホ。

と、初っ端から挫折感に苛まれながら作業を続け数日……。

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とりあえず、こんな☝感じになりました。

膝はスティレットのパーツの上半分を撤去、ゼファーの物を形を整え接着。

ゼファーの爪先は先端が鋭角になっています。本来ならスティレットの爪先にエポパテでも
盛って削り出せばいいのでしょうが、私ではエッジをだすのは無理そうなので、素直にゼファー
の爪先を移植し形を整えました。

スティレットの踵は尾輪(?)ような形状をしていますがこれを取っ払い、ジャンクパーツと
プラ板を使いヒール状にしました。

ここまでの加工は比較的順調でしたが、困ったのが足首を覆う装甲、他の箇所同様ゼファー
のパーツをそのまま取り付けたのですが……。

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少し大きいようです。
このままでもいいのかもしれませんが、個人的にはFAガールの脚は足首に向って細くなって
いく方が全体のラインがきれいに見えるので、思い切って削ってみました。

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なるべく同じ形に削り出したつもりですが、なかなかうまくいかないものです。

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ですが苦労甲斐あってか、かなり小型化でき、好みのラインになりました。

あっ、あと作業中気づいたのですが、スティレットとゼファーでは太腿の装甲の形が違って
いました。

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少し大きいですが、ここのパーツは少しボリュームがあったほうが太腿がムッチリと見える
と思い、ゼファーの装甲を多少加工し取り付けてみました。

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もくろみ通りにムチムチ感がでましたがスカートに思い切り干渉しています。
早くも可動に問題が出てきました……。

でもイイですよね、ムチムチしていたほうが(笑)。

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脚部の改造が比較的順調にいったので、勢いに乗って右足に続いて左足も仕上げました。

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この状態では、あまりスティレットとの差は分からないかもしれませんが、とりあえず脚部
の作業はこれにて終了です。

あっ、左足首の装甲がついてない……ま、いっか(笑)。







おほん!  さて、次はどこをいじりますか……。












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移り気すぎる自分……



いよいよ放送がはじまりました 「ガンダム ビルドダイバーズ」
案の定というか基本は踏まえながらも新しい設定、世界観に多少のとまどいを覚えますが
じきに慣れるでしょう(笑)。

普通なら、ここで新しいガンプラのひとつも作り始めているところですが、少し困った……
いえ、喜ばしいニュースを目にしました。

それは……。






アニメ『フレームアームズ・ガール』続編製作決定!






ネット上で、同作の二期はあるのか? という記事を時折みかけましたが、たいがいは
否定的な意見が多かった気がします(私もその一人でした)。
ほんらいならガセネタでかたづけられそうですが、今回の発表は公式サイトのもの、あくまで
続編製作決定ですので、どこでどう転ぶか分かりませんが、否が応にも期待は高まるという
ものです。

しかもこの一件と前後するように新作FAガールの発表が!

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フレームミュージック・ガール 「初音ミク 」

厳密にはFAガールではないようですが、この愛らしい姿を見た途端、脊髄反射でカートに放り
込んでいました。


ただ、私が予約したのは来年1月発送の二次受注品ですので、年が明け製品が自宅に届くころ
には……



ミクのことなど、きれいさっぱり忘れているでしょう(笑)。




とはいえ、これらの(自分基準の)ビッグニュースにFAガール熱が燃え上がったのは事実!!


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輝鎚・甲「では、ついに私が完成する日がきたのですね?」




……ごめんなさい、今は何かを作りたい気分であって塗りたいわけでないので輝鎚さんは
また後ほど……。


おほん! というわけで、すぐに鎮火してしまう情熱の炎が燃えているうちに、FAガール
製作にかかりたいと思います。

で、こんかい選んだブツは……。

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SA-17s「 ラピエール ゼファー」 です。

ほとんど色違いの狙撃仕様のラピエールとは対照的に、近距離戦に特化したFAのようです。

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女性を彷彿とさせるようなフォルムに、ツインテールやポニーテールをイメージさせる頭部
レーダーなどその姿は異彩を放ち、設計者が自分の趣味全開で製作したのは? と疑い
たくなるFAでもあります。


ぶっちゃけラピエールがそれほど好きと言わけではないのですが、この体形がFAガール化
しやすいのではないかと考えました。

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なにより、ラピエールにはスティレットという非常に近似なFAがおり……。

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そのスティレットはことにFAガール化されています。



つまり☝のスティレットをベースにすればラクができるハズなのですよ!

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というわけで、積みプラ化していたスティレットをさっそく素組してみました。
ふむふむ、いい尻をして……いや、いいデキですね。

いまさらなんですが、一作目の轟雷と比べてもスカートの分割など各所に改良がみられて
思った以上によく動きます。

最近色違いもでているようだしそっちも……あ、いや、というわけで、次回からは「ラピエール
ゼファー」のFAガール化にチャレンジしてみたいと思います。



では!

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燃え上れ ガンプラ―ッ! ⑤「モックレンジャー」

こんばんは、子憎たらしい花粉が舞い飛ぶ昨今、みなさまにおいては如何お過ごしでしょうか?


ここ数年は比較的花粉症の症状が軽微でしたが、今年はかなりヘビーですね。
この記事も、鼻にティッシュを詰めながら書いておりま……あっ、垂れてきた(汗)。


新しいティッシュをねじ込んで……さて、ここ数週間は仕事の関係や花粉のせいで頭が
ボ~っとして模型関係も手が止まっていましたが、例のエアブラシの練習は時々思いだ
したようにやっておりました。

といっても、ほとんど進歩はないですが……。

なにより、新聞紙カレンダーの裏側にシューシューやるのはもう飽きました。

失敗を恐れて☝のような品で練習しておりましたが、いいかげんプラモに塗ってみるか
とプラモ墓場(押入れともいう)をごそごそやりだしたのが数日前のこと。

しばらくして練習用に打ってつけのプラモを発見しました。

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「ガンダムビルドファイターズ トライ」にでてきたガンプラ「ハイモック」です。
ガンプラバトル練習用の無人機という設定ですが、じっさいのプラモにおいても、プラランナー
2枚とポリキャップと外見同様、非常にシンプルな構成になっています。
しかもヨ〇バシカメラとかなら800円以下と価格もリーズナブルです。

そして、このモック何より……非常に組みやすいです!

最近のガンプラを組み立てる時、その手順の煩雑さに軽いストレスすら感じる私には、この
シンプルさは非常にベネ(良し)!

なんていうかサクサク組みあがります。

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よっ!

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ほりゃ!

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あらよっと!



「お前はバカか? なんで同じプラモみっつも持ってるんだ!」


いま確かに、そんな声が聞こえたような気がしますが、これには立派な訳があるのです。
今をさかのぼること数年前、当時武装神姫関連のブログで、こういった雑魚系メカと
神姫をからませた記事をけっこう見かけました。

「ならば自分も!」とわけの分からん対抗心を胸に、比較的安価なモックを大人買いしたの
ですが、すぐに飽きて☝のモックたちは未開封のまま封印状態になっていました……。


でも、少しは作ったモックもあるのですよ?

それがこちら。

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「機動警察 パトモック」のみなさんです!


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シールドに白バイ用のデカールを使ったり……。

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桜田門のマークが欲しくてパトカー用のディテールアップパーツをわざわざ購入したり……。

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差し替え式で肩のパトライトがせり出すようにと、無駄に熱の入ったブツになりました。


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でも、アタラクシアの力を見せるための噛ませ犬として活躍した後は他に使うあてもなく、
本日ようやく日の目を見るまで、棚の奥でほこりをかぶっていました(汗)。


そして数年の時を経て……。


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「ヤラレ戦隊 モックレンジャー」集結です!


うんうん、良かったねみんな! こんな機会でもなかったら全員そろうなんて絶対になかったよ。









さて、ようやく本題ですが、今回組んだモックたち、どんな風に塗装しますか……。

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燃え上れ ガンプラ―ッ!④ 「九尾」

ついに四月から、「ガンダム ビルドファイターズ」の最新作「ガンダム ビルドダイバーズ」
の放送がスタートします!

ガンプラバトルという基本設定はそのままですが、世界観は随分と変わっており期待
半分不安半分といったところですが、今から放映が楽しみです。


同シリーズはガンダム好きな方々から見ると、好き嫌いがはっきり分かれる作品だと
思いますが、自分の好みにMSやMAをカスタマイズでき、それが当たり前という世界観
は、本能の赴くままに好き勝手にガンプラ作っている私には堪らない作品です。



というわけで、今回はそんな妄想全開なMSを紹介します。

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タイトルにも書きましたが機体名は「九尾」です。

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機体名は、腰部から伸びたバインダーに取り付けられた8基のフレキシブルスラスターと
尾部に取り付けられた大型ブースターが、九本の尾を持つ伝説の妖狐を連想させることに
由来します。


以下、プチ機体解説。

機体は背部に於いては内部フレームがむき出しになるなど徹底的な軽量化が図られて
おり、防御力を犠牲にした代償として驚異的な機動性を得るに至っている。

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武装は左腕の大型クローと内蔵型のビーム砲、そして右腕に装備されたビームショート
ソードである。
リーチの短めな武装ばかりだが、これは九尾が近接接近戦を主眼に於いた設計をなされて
いるためであり、不用意に九尾に接近を許した機体は一方的に嵐のような攻撃に見舞われる
ことになる。




はい、つたない設定でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。
ほんらいはこの九尾、某小説サイトに投稿していたビルドファイターズ二次創作作品に
出てくる予定のガンプラで、かなりチートな能力をもっているのですが、ここでは割愛させて
いただきます。

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見た目はヒョロッとした九尾ですが、以前紹介した「紅夜叉」に匹敵するぐらいの大型機です。

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同作に出てくる予定だった主人公のガンプラと仲良く記念撮影。
敵メカはデカい方が強く見えると思い製作した九尾と紅夜叉でしたが、これは少しやり過ぎ
だったかもしれません……。





今回紹介した九尾ですが、外見はメカ版「九尾の狐」といった感じですが、じつはモチーフ
「狐の面」だったりします。

私はこの狐の面というヤツが大好きでして、以前武装神姫でも「白狐型MMS」というものを
作りましたが☟、これも真のモチーフは狐の面でした。

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こちらは狐の面の持つコミカルな一面を……。

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今回の九尾は、強面の面をイメージしてみました。

まあ、あんまり怖そうにみえませんが……。




それにしてもこの九尾、過去記事を調べてみたら製作を開始したのが2014年の2月だった
んですよね。

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ここに至るまでに姿は二転三転してますし、去年のはじめには完成したので、じっさい製作
期間は3年といったところですが……作品ひとつ完成するのに時間がかかり過ぎています
ね(汗)。

 






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